ママのいろんなこと

ママのいろんなこと

6歳年長のむすめっこりと3歳の眠り姫のママです。ウサギもいます。
時々、更新しています。

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
眠り姫の夢は、消防士!イベントなど消防車を見つけるとかけより、隊員の方へ敬礼を欠かしません。

{747EEBB7-27CB-4AAE-9FA0-BF08F377A55F}

はしご車に乗ってみる、の図 笑

そして、現在は、消防団員である主人が、操法大会に向け、週3日練習をしています。その見学も欠かしません。

{80DD1E2A-6B41-41B3-BBD7-AF4658483F21}

むすめっこり撮影のため、消防車の前の写真は、ブレていました…

{200B651B-BC59-4F54-BC2E-FB56F6D80B25}

保育園通園バッグも、消防車仕様

{3E0C1E74-F474-4B3F-BA31-67077AAF1994}

愛車は譲っていただいた三輪車。4歳の誕生日にゲットしたボンベ型リュック!

{1640B1C4-8D5F-49FE-8C60-D22C6C821EEE}

皆勤賞の私たち。

頑張れ、お父ちゃん、頑張れ、眠り姫!

お母ちゃんは、見守るのみだ!

しかし、私も消防車モチーフにすぐ反応し、買ってしまいます…消防車を見ると興奮します…これも、私が眠り姫の母だからなんでしょうね。


今日は、眠り姫の話題でした


テーマ:
私は、子どもを授かり、それを奇跡と思っています。そして、私が母になれているのは、子どものお陰です。

私が子どもを抱いて歩いている時は、誰かに声をかけてもらう事が多かったのですが、今では、子どもを抱いていなくても、声をかけてもらえます。

子どもと歩いている、正に今はここにいます。今など、子ども達をバス停まで二人の手を握り歩きます。私は誰より先に大きな声で挨拶をします。子どもは、それを見て、大きな声で挨拶します。

親の背中を見て育つ…私は、まだ、子どもの隣、あるいは、目の前にいるので、子どもと同じ目線、気持ちになる努力をしよう、と思っています。

とはいえ、上から怒る事もしばしばですけどね…

そのうち、子どもの前を手を繋がなくとも歩く事ができます。楽になりますが、ここからが大変ですよ、背中を常に見られていますからね 笑

そしてやがて、私たちは、歩くのが遅くなり、子ども達に追い抜かれてしまいます。反抗期などは、特に…私なんて、置いていかれちゃう…

でも、そんな時、いくら前を歩いていても、走っていても、時々、心配で振り返ってくれる、そんな人間に育って欲しいな、と思います。

(おばあちゃんになっても、寂しいものです、きっと。。)

そのために、私は握った手に力を込めて、時には、思いっきり叱り、毎日、何度も目を合わせ、笑って子どもの心に目や耳を傾けたいですね。

私の大切なお友達の一人が傾聴、ということばを教えてくれました。

➕と目と耳と心という字でできている、それを傾けて聴くのが、傾聴です

と。全力で聴いてあげたいし、聴いて欲しいですね。特にむすめっこりは、もう、返事だけ番長、眠り姫は、言い訳番長!私と主人の悪いとこばかり、継承しています…



文字ばかりなので、いつの日かの、二人のデコスイーツを…
{87C0D667-FAB9-47DA-902A-4EE646936822:01}

{B960A6CC-00A8-43DD-B362-669AE6C89D6D:01}

以上、田舎のお母ちゃんの気持ちでした。




テーマ:
子どもを保育園や小学校に預けると、子どもさんには、どのような子に育って欲しいですか?という愚問に度々、遭遇します。

私も以前は、聞かれるがままに答えていました。例えば、おもいやりのある子、とか。無責任に言っていました。

さぁ、私は、おもいやり、が何であると思い、そう使っていたのでしょうか…

今は、色々な方の考えと出会い、親が思うようには、子は育たない、むしろ、親のように子は育つのだ、と気付かされました。

例えば、宿題や手伝いをしない子に、しろ!と言っても…しかも、自分が家事をサボり、スマホでも弄りながら言ったもんなら…

それに気付いた私は、まず、家事を済ませ、何も言わずに夜が来るのを待ちます。次第に、宿題をしていない自分と向き合い、宿題を始めるようになりました。

{E35DB86B-68D2-478F-8A71-00E9797B94A8:01}


そこで、最初に戻りますが、その愚問に対し、今、私が思えるのは、どのような子に、というよりは、その子らしく育って欲しい、という事です。

コトバにできるはずもありません。むすめっこりには、むすめっこりらしく、眠り姫には、眠り姫らしく、生まれもったものを自分なりに考え、育てていって欲しいと思えるようになりました。

おもいやりをもって、という事を私なりに考えてみました。

誰かのために、何かをする、とか、誰かを思い、声をかける、それだけじゃ足りないな、と。

誰かが声をかけてくれた時に、ありがとうと笑顔で言えたり、素直に頼る、甘える事なんだと、私なりに思いました。

手伝おうか?と言われ、大丈夫!と強がるより、素直に、じゃ、これを手伝ってもらえると助かる!と甘える。これで、相手のおもいやりに、こちらも、おもいやりを返せてしまう。大丈夫!と言われると、声をかけた方も、余計なお世話だったのかな、とか、気持ちがスッキリしません。断った方も、あまり気持ちよくありません。

だったら、今は大丈夫!次は甘える!と伝えあえる、とお互いに幸せな気持ちになりますよね。何でも頼れるけれど、その人が次は私を頼ってくれるんだ!と。

おもいやりは、素直に甘える事、すべては、コミュニケーションなのだ、と私は思いました。

コミュニケーションが取れないと、きっと成長の幅を狭くしてしまいます。浅く広く、とは言いませんが、ほどよく深く人と付き合っていけば、気付いたら、まわりには人がたくさん、なんて事もあるかもしれませんね。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。田舎のおかあちゃん、色々と考えているのです。

{1BF964C0-A8F2-4485-B423-864C1E87A7A7:01}


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス