気持ちいい…

テーマ:
この部屋に住んで
早6年…


うれしはずかし「ベビーピンク」のカーテンに買い替え、届いてソッコー取り付けた!


あぁ…
なんだろう?この気持ち。


気持ちえぇ…



住みはじめは

どうせすぐお嫁に行くのだから(根拠無し)、そんなに金をかけなくても…


なんて思って、こだわりも統一感もない部屋のまま



早6年。


当初の根拠なき自信は崩壊し、お一人様街道ばく進中。


このカーテン買い替えを機に、コツコツと可愛い家具とか揃えちゃお☆テヘッ


なんて思う、ある3月の日。


いいのだ。
気持ち良いから、いいのだ。


可哀想?


ほっといてくれ。

まじかよっ!

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今日、昔の同僚の風の噂を聞いた。


そいつは、前職場から『懲戒解雇』された、ろくでなし。



理由は『横領』。


客から集金して、そのまま着服。


営業会社だったので、別の営業マンが引き継いだ時に発覚。



社内裁判にかけられて、最後は開き直って罪を認めたらしい。



そいつとはタメで、私の地元仲間と仲良かった縁もあって、仲良くしてた。



でも、ある時

『1万円だけ、貸して。すぐ返すから。マジでピンチで…』



そいつは社用車で通勤していて(後に、電車通勤の申請をして交通費請求しており、これも虚偽申請のためこっぴどく叱られた。)家も近かった為、途中で拾ってもらって一緒に出勤してた。


その恩もあり、自分だって苦しいのに、貸してやった。



『来月、給料入ったら絶対返すよ!ありがとう。』



だが、来月の給料日になっても、返ってこない。


『ま、来月まで待つか…』


昔からよく、

『貸した金は、あげた金だと思って諦めろ。』と母親から言われていた。



…そう思いたいが、一人暮らしの安月給。


やっぱり惜しい…

貸さなきゃよかった、後悔。



3ヶ月待って


『返して欲しい…』


『あー。ごめん、ごめん。来月返すから。』


仕方なく待った



が、やっぱり返ってこない。


『早く返せよ!』


しつこく言って、やっと次の月に返してもらってた。


これで私とは繋がりは切れたが、後から他の同僚から聞いた話。



もう1人の娘は、そいつに3万円貸したことがあり、

やっぱり、なかなか返してもらえなかったらしい。



そんなクズは、そんなことをしながら挙げ句の果ては『横領で解雇。』



そいつは妻と2人の娘を持つ父親だったが、解雇を機に離婚したらしい。



それで、そいつと二度と会うことは無いと思っていたが…



今日。



最近知り合ったタメの男の子から


『おもしれぇヤツがいるから、今度連れてくるよ。●●ってヤツなんだけど…』

『まじで?●●って、●●中学だったやつ?』


『そうそう。知ってるの?』


『あー、あいつか…』



そう、横領をはたらいて解雇された、まさにそいつだった。



しかも聞けば、会社クビになった後に、


『ひったくり』をして、パクられたらしい。



この年で…恥ずかしい…


どんだけ金に飢えてんの!?



しかも、もっと聞けば

去年再婚して、子供がもうすぐ1歳らしい。



えー!?
前の嫁さんとの間に、2人子供がいて、更に1人…



どんだけ、ろくでなしの遺伝子ばらまいてんだよ!?

つーか、最近知り合ったタメの子に、『友達って言わない方が良いよ』って、よっぽど言いたかったけど、
それはさすがに言えなかった…



色んな意味で


『まじで!?』と、思った夜。



やっぱ、世間は狭いや。


悪いことはできませんよ。


ごめんね

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捨てられた子犬のように凍えて震えてた。


私なんかより、ずっとずっと大きな体の彼が


とっても小さく、頼りなく震えてた。



…ごめんね。



寒空の中、ずっと待っていてくれたんだね。


信じていてくれたんだね。

あんな顔、させちゃうんだ。私のしたことは。


たぶんきっとこの先も、あの時の瞳は、忘れられないと思う。


どれほど
心細く、寂しかったことだろう。



ごめんね。



試してたのは、きっと


この私だ。



『積み上げた思いでまで、全部捨てちゃうの…?』


悲しげに聞いてきた、あなた。



ごめんね。


『ううん。捨てられなかったよ…』