愛ちゃん | ベビーキャット レスキュー

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今年はどういうわけか目に問題のある子が多い。

 

 

この子もそう。

 

 

8/31 実は私はこの週高熱を出して寝込んでいました。

 

 

センターより週の初めに連絡をもらっており週末には熱がひけるだろうと

 

 

たかをくくっておりました。

 

 

そしたら熱はなかなかひけずおまけにおなかの調子まで悪くなり

 

 

起きていられないような久しぶりにひどい風邪にダウンサゲ汗

 

 

それで引出し専門の登録ボランティアさんに電話して都合を聞き

 

 

この日にうちまで搬送してもらいました。

 

 

センターではごはんも良く食べるようになり元気だったとのことでしたが

 

 

なんか車の中で酔ったのかぐったりな感じで到着しました。

 

 

 

 

少し休ませたらきっとよくなるだろうとおもっていたのですが

 

 

次の日になっても立ち上がらない。

 

 

伏せてごはんもたべており呼吸状態がよくない。

 

 

 

 

次の日に獣医に連れて行きました。

 

 

左目はメイちゃんと同じに後に摘出するしかないとしても

 

 

体重が来た時に614gだったのですぐにはできないので

 

 

別に他に問題がなければごはんたべさせて体重を増やすことだけを目的に

 

 

育てるつもりだったのですが。。。

 

 

 

シャムミックスのブルーアイの子猫です。

 

 

こんなふうで立ち上がれない。

 

 

呼吸は浅く速い。

 

 

 

 

それで胸部レントゲンをしたところ。。。。。。。。

 

 

先生が

 

 

「菊地さん。よくない。」 と・・・・・

 

 

何ごとかと思ったら

 

 

「胸水が溜まってる」と。

 

 

 

 

 

ええ~~~~~~冷冷冷冷冷

 

 

 

それはいったいはてなマーク

 

 

 

先生が言うにはこのサイズでは心臓とか体の病気は考えられないと。。。

 

 

 

FIPだろうとの診たて。

 

 

 

が~~~~んガックリ水玉汗

 

 

 

(うそでしょ。嘘だと言って。。。。泣き2

 

 

 

先生は「目の手術どころではないな。命が危うい。」って言いました。

 

 

 

 

 

胸水は抜いてもらい抗生剤とステロイドを処方してもらいました。

 

 

胸水はうすい血性(うすい赤色)をしていて

 

 

その時に私はFIPに特徴的な色じゃないなと思った覚えがあります。

    →FIPの腹水や胸水は粘着性(ねっとりした感じ)の黄色

 

 

 

とにかくこの子看取りか。。。。とがっくり肩を落として帰りました。

 

 

 

 

 

そんなこととはつゆ知らずのこの子は呼吸が楽になり

 

 

お座りの姿勢でごはんを食べられるようになりました。

 

 

 

 

 

お名前は友達が考えてくれたちゃん。

 

 

愛ちゃんの問題は目だけではありませんでした。

 

 

よくみると眼振(目がゆれること)が観察されました。

 

 

そして数日のちに大きな痙攣をおこしました。

 

 

そして食べては下痢。次の日は食がおちる。また食べる。また下痢。

 

 

という消化器症状もありました。

 

 

そして熱がでたりひっこんだり。

 

 

それでもまあ順調に体重が増えておりいい感じに回復してるように見える。

 

 

(FIPで胸水もあって神経症状もある???ウエットとドライが両方?

 

 

そんなのは見たことないな。しかも胸水が溜まるほどならFIPであれば末期。

 

 

必ずまた溜まる。そして体重は減る。どうもおかしい。)

 

 

と私の頭の中はぐるぐるしていました。ぐるぐる

 

 

そしてトキソプラズマの感染でも同じような症状がでると聞き 調べてみると

 

 

ほんとにFIPと共通する症状がありそして愛ちゃんに出てる症状と一致する。

 

 

そして先生にお願いしてFIPとトキソプラズマの抗体価を調べてもらうことにしました。

 

 

 

 

 

すると。。。。

 

 

 

 

なんと。。。

 

 

 

 

 

 

 

FIPでもトキソプラズマでもないあげ ということが判明。

 

 

 

 

 

(2回目の)えええ~~~~~~?泣き1

 

 

 

 

 

思わず先生に

 

 

 

「死なないんですね!!」と言っちゃった私。

 

 

「死なない。」と言った先生。

 

 

ただ痙攣が止まらずに悪化していくようだとわからないと。

 

 

 

 

 

やった矢印やったよビックリマーク愛ちゃんビックリマーク

 

死なないよy’sおぱ大興奮

 

 

 

 

 

じゃあなんなの??ってなるのですが

 

 

 

実は私は初期から事故の可能性について考えていました。

 

 

 

脳の問題と肺は別物と考えることもできる。

 

 

 

でも普通になにか共通点があると考えるのがまずは筋が通ってると思う。

 

 

 

猫は外傷がなくとも何日か後に内臓から出血してくることはよくある。

 

 

 

その内臓が肺であり頭だったとしたら????

 

 

 

この症状がそうではないか?だから胸水が赤かったのでは??

 

 

 

先生は外傷ならもっと血様(血の色)だ。といってましたが。

 

 

 

ただ一点あてはまったのは

 

 

 

センターでの保護からうちに移動になるまでほぼ1週間。

 

 

 

そして内出血がでるのは外傷後1週間後が一番多い。と!!

 

 

 

この子保護されたのはなにか事故があって弱ったからではないのか?

 

 

 

センターに来た時には次の日に亡くなるだろうと思われたくらい状態が良くなかったと聞いた。

 

 

 

事故直後にセンターへ。そして1週間後にうちへ。

 

 

 

そして内臓の障害が表面化してきた。

 

 

 

そう考えるのが一番素直な考え方では?? と自分の中で納得。

 

 

 

 

 

徐々に元気になってきた愛ちゃん。

 

 

 

 

 

 

愛ちゃんにと送っていただいたベッド。

 

 

 

すぐに砂だらけにしちゃうんだけど。。。

 

 

 

その後1週間に1度くらいに痙攣が起こり大きなものは3回。

 

 

 

熱が出たり引っ込んだり下痢したり止まったりをくりかえし

 

 

 

抗生剤を変えたり下痢の時に注射をしてもらったりまたよくなったら

 

 

 

プレドニンを使ったりとさまざまなことをくりかえししながら

 

 

 

本人は少しずつ大きく元気になってきました。

 

 

 

食欲がない愛ちゃん。

 

 

 

 

高熱が出ていい方の目が腫れちゃった愛ちゃん。

 

 

 

左目が点眼だけで萎縮してきた愛ちゃん。

 

 

 

 

 

ちと大人びてきた愛ちゃん。

 

 

 

リハビリ中の愛ちゃん。

 

 

 

9/26の体重は927、5g

 

 

そろそろワクチンです。

 

 

 

愛ちゃん今はケージの外で遊ぶのが大好きでケージを出たがるようになりました。

 

 

 

脳の障害はまだ残っているようで床の上だとくるくる左方向にまわったりお目目が

 

 

 

くるくるしたりもします。

 

 

 

でも他の子猫たちとじゃれて遊んだりすごいスピードで走ったりもします。

 

 

 

そしてなんとビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

床に降ろすとノラ返る。捕まえようとすると逃げ回る。

 

 

 

やっぱりノラだったんだね。愛ちゃんは。。。なんだか微妙な気持ちになる。shun...*

 

 

 

たぶん少し障害は残るかと思われますが痙攣は今のところあれからありませんし

 

 

 

ごはんをえり好みすることが悩み。くらいになりました。

 

 

リハビリに入った頃の愛ちゃん。ピアノの椅子の上。

 

 

 

 

最近の愛ちゃん。左目は手術しないでよくなりました。

 

 

 

 

ワクチンをして里親募集に入ります。

 

 

 

愛ちゃんをどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

シャム猫愛ちゃんのために食べたくなるようなごはんを送ってくださりありがとうございます。

 

この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

kuro.それから迷い猫のノノちゃん(という名前になりました。)は退院して少し

 

元気になりました。明日かかりつけに連れて行ってのちのちのことを相談してきます。

 

血液検査の結果はよくないものでした。

 

また報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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