ケンケンとメイちゃん。 | ベビーキャット レスキュー

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!グロテスクな画像があります。苦手な方はご覧にならないでください。

 

 

7/14にセンターより引き出してきた子猫

 

1匹は頭に怪我を負っており血がまだ流れて乾いてない状態の子猫。

 

もう1匹は片目が飛び出してるような状態になっており(正確には肉芽)

 

もう一方はまぶたが癒着しており目が開けられなくなっている衰弱した子猫。

 

電話で聞いていたけども想像していたよりずっと重く帰りは気持ちがどんよりサゲ

 

帰りがけに獣医によって見てもらい、目の子は当日休診だったので次の日に受診予定をたてました。

 

センターでは救命第一で初期治療のうちフロントラインスプレーのみ処置していましたが

 

駆虫薬も使ってない状態で抗生剤の注射や補液をしてくれていました。

 

傷は浸出液がまだ流れていたので敢えて解放でとのことでした。

 

 

 

順番にお話しします。

 

頭の怪我の子猫をケンケンと名付けました。(思いつきです。)

 

 

顔の左側が腫れて目が飛び出してるような感じになっていました。

 

これは脳のほうまで炎症を起こして腫れているということ?

 

見たときに これはダメかも。。。。と思いました。

 

センターでも来た時には丸くなっていたのでダメだろうなと思っていたら

 

夕方になってごはんを食べ始めたんです!!とのことでした。

 

獣医で抗生剤を出してもらいとにかくあとは食べさせて。ということで帰ってきました。

 

 

 

寝るとこんなふうに手も足もピンと伸びた格好でした。

 

もちろん立ちあがることもできませんし ごはんは伏せの姿勢で食べていました。

 

そして時々痙攣を起こしてました。

 

このまま痙攣が続いたらダメになる↓↓と とても心配でした。

 

 

しかし次の日から痙攣はおさまり日に日に回復していきました。

 

大きな声で鳴く子でした。

 

 

徐々にお顔の腫れがひけてきています。

 

 

 

 

そして立ち上がったポーン

 

 

ケンケン↑やった!

 

 

このころは床に降ろすと左にくるくる回旋してしまったりつまずいたりでした。

 

 

そして最初からなんだかごはんが探せない。

 

 

鼻が効かないのか目が見えないのか? ごはんの時はいつも鼻先に器をもっていって

 

 

ここよビックリマークと教えてごはんを食べさせていました。

 

 

 

猫らしい姿勢でごはんも食べられるようになった。

 

 

そしてその後。。。。。

 

 

預かりさん宅でリハビリをお願いしたところ

 

 

帰ってきたケンケンは。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと~~~~~~~!!!!

 

 

普通の茶トラの猫になった!!↑↑↑

 

 

 

 

最初の写真と見比べてみてくださいポーン

 

 

すっごいですビックリマーク

 

 

ビバ!! 子猫!!!すごっ!aya

 

 

そして先日無事里子に出ていきました。

 

 

新しいおうちでもなんも怖がることもなくルンルンして探検していました。

 

 

ケンケン幸せに!pinkよかったね。

 

 

子猫の回復力は目を見張るものがある。

 

 

驚きました。ビックリ

 

 

FBでみなさんがオンタイムでごらんになり私に感謝の言葉を述べてくださったのですが

 

 

今回ばかりはマジで私はごはんと薬をあげていただけなので汗汗

 

 

全てケンケン自身のマッチョです。

 

 

 

 

 

それから目の方の子猫のお話。

 

 

こちらはメイちゃんと名付けました。これも思いつき。

 

 

 

これが一番最初の写真です。

 

 

こんなひどい状態でdown泣く  

 

 

ちょうどひと月くらいの体重。でもご飯は上手に食べる。

 

 

激やせ。なので1カ月にはなってると思う。

 

 

あまりにノミ糞がひどくて顔もぐちゃぐちゃだったので洗っちゃいました。

 

 

いったいどうしたらこんなことに。。。。

 

 

右目は多分ダメ。左もわからない状態でセンターの帰りによったかかりつけで

 

 

こっちも早く開けてやらないとダメになる。と言われましたが

 

 

当日眼科がお休みだったので次の日に。

 

 

そしたら次の日の朝 この左の方の眼もパンパンに腫れてしまって

 

 

青くなりました。ガーン

 

 

眼科で癒着を取ったらゼリー状のものが出てきて

 

 

先生も私もこりゃダメか??と思ったものです。

 

 

 

 

 

 

カラーをつけてもらいました。

 

 

でも思ったより大丈夫だったとそれから2週間点眼を続け

 

 

左目は白濁は残ったものの無事に視力も温存でき角膜の穴もちゃんとふさがりました。

 

 

・・・・・・・・

 

左目はね。

 

 

でもでも右目が・・・

 

 

肉芽が大きくなってきて不安すぎて3日後にまた先生のところに

 

 

電話してかけつけてしまった私。

 

 

見かけがどうしていいものなんだか。。。これの表面が乾いてきてかさぶたみたいに

 

 

ぺロっとはがれそうになった時にはひゃ~・・・

 

 

ぎゃ~~~~~~滝汗滝汗滝汗

 

 

ってなりました。

 

 

写真のメイちゃんはまだ小さい。

 

 

右目の摘出術はもう少し体重を増やして痩せも治ってからということで

 

 

当面点眼と服薬をしながら体重を増やし風邪を治し体力をつけることを目標に

 

 

頑張ることになりました。

 

 

ごはんは最初はムース。

 

 

元気がなかった時にはほんとに心配しましたが徐々に元気もでてきて

 

 

ケージの中で遊んだりし始めました。

 

 

メイちゃんを応援してくださる方も出てきてメイちゃんももりもり大きくなってきました。

 

 

途中吐いたりすることもあったのですが今はとっても食欲旺盛で

 

 

保護当時の倍くらいの体重になりました。↑↑

 

 

手術はもっとしっかり体重が増えてからのほうがいいのですが

 

 

保護猫で里親さんに出す予定の猫ちゃんなので

 

 

先生とも相談の上 なるだけリスクは低く抑えたうえで

 

 

8/9(水)に手術予定です。

 

 

 

まだ小っちゃいときのメイちゃん。

 

 

 

 

今のメイちゃん。ちょっと大人っぽくなりました。

 

 

左の涙目はちょうど癒着で鼻涙管が閉塞してる状態なので

 

 

これは仕方ないんです。

 

 

手術の時にこちらも見てくださるそうです。

 

 

抱っこしただけでのどを鳴らすとってもいい子なんです。

 

 

ずっとお薬も目薬も頑張っています。

 

 

来週の手術頑張ろうね。

 

 

みなさんよろしく応援お願いします。ペコリぺこり

 

 

 

 

 

 

 

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