カッコ可愛いモノづくりを
目指しているANGELHERTです!

ご訪問有難うございます。

今日は珍しく父の話を
してみようかと思います!

父は、かれこれ60年以上
洋服仕立ての仕事を
してきました。

いわゆる、職人ってやつで
いまだ現役です。


かなり、頑固一徹
THE職人って感じで
しょっちゅうケンカばかり…

ハンドメイド作家さん
あるあるでは、

母や祖母が手先が器用で
そんな側で一緒に
何かを作るのが大好きで
ハンドメイド作家さんになりました〜

って話

よく聞きます!


私はと言うと
何で父はサラリーマンじゃ
ないのん💢

何で家で仕事してるのん?

と、憧れどころか…(笑)


そして、小さい頃と言えば
紳士服の生地で
スカートやベストを 
作られ迷惑ったらありゃしない。

初めてのリュックと言えば
これまた、デニム生地で手作り…
(ちょっと今考えるとオシャレだった記憶が)

でも、その当時は
私もキティちゃんのん持ちたい!!と。



そして、

髪も父に切られていて


ぱっつんオンザのボブ


ん!?

ボブちゃう

間違いなくおかっぱ


今ならオシャレかも
知れないのですが
昭和当時には最先端を
行き過ぎ誰にも認知などされず
ホンマ嫌やったなぁ〜


と、父との思い出は
いい事を何ひとつ思い出せない。


しかし、気づけば
私ハンドメイド作家さん
やってます!


人からはよくDNAやね〜と
言われます!


ほんまかいな??

でも、モノづくりをするように
なった今

父の偉大さ痛感してます!


マインドその他一生掛かっても
越える事は出来ない!


それをわかっただけでも
ハンドメイドを始めた意味が
あったのかな〜

そんな父は
この足踏みミシンを
今日も巧みに操っています!

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少し前、友達に
そんな父の話をすると

私も、
小さい頃母が手作りが得意で
カーテンと同じ生地で
スカート作られて嫌やったわ〜と。


意外と皆んな面白エピソードを
持っている事が判明


さぁ〜そんな父に
一歩でも近づけるよう日々頑張るぞ〜✊🏻

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