埼玉県川口市・鳩ケ谷・蕨市・戸田市
川口市にてベビーマッサージレッスン開催🌈
子育てを頑張るママの駆け込み寺になりたい♡
夜泣きに悩むママのサポーター
ベビーマッサージ&おくるみ教室🦆かるがも
講師 川﨑りょうこです🌸
誤タップが生んだ奇跡!
人生の分かれ道の
その先は…
【自己紹介③】
いつもブログやInstagramを
見てくださりありがとうございます♡
川口市でベビーマッサージレッスンを
開催している川崎ですが
結婚するまでは埼玉に縁もゆかりもなければ
13年間都内で公務員をしていたという
今とは真逆な経歴の持ち主
(自分で言う😂)
そんな川崎が
初めての妊娠・出産を経て
地獄の保育園生活を送っている中
【誤タップ事件】とのちに呼ばれる
(呼んでいるのは私だけ😂)
事件を引き起こしました…
それまでのお話はこちら
▶自己紹介①
フルタイム時代の黒歴史満載…!?
↓ こちらをタップ ↓
▶自己紹介②
運命の分かれ道!娘の登園拒否と仕事の板挟み時代
↓ こちらをタップ ↓
それはぼんやりと
Instagramを眺めていた時のこと
ある人のストーリーズを見ていた時に
その事件は起こりました
それは長女が生後8か月のときに
お世話になった
ベビーマッサージの先生のストーリーズ
「ベビーマッサージの先生としての
働き方に興味はありませんか?」
という内容のものだったと思います
思いますとあいまいなのは
ぼんやり眺めていただけだったから💦
「へ~、先生の養成講座もされているんだ~」
と思いながらも
次のストーリーズを見ようと
シュッと指を動かした瞬間
【興味ある人はぽちっとしてください】
というリアクションボタンを
うっかりポチッ………!!!
「あぁっ…!!!」
と思った時には時すでに遅し
リアクションボタンは消せないですからね
そのあとは先生から
「りょうこさん✨お久しぶりです!!
ストーリーズにリアクション
ありがとうございます。
もしよければ、資格相談の詳細
送らせていただいてもよろしいですか?」
とっても丁寧なDMをいただきました😭
久しぶりに先生と連絡が取れた嬉しさと
間違えて押してしまった罪悪感…
そして正直に
「うっかり手が滑って押してしまいました」
と申告するわたし
もう、いろんな感情ごちゃまぜで
手汗がぶわっと出てきました
そんなアワアワと焦ったわたしの中に
ふと芽生えた気持ちがありました
「ベビーマッサージの先生って
ちょっと興味あったよな…」
3年前にベビーマッサージを
初めて教えてもらった時の印象を
思い出しました
これは誤タップだったけど
運命だったのかもしれない
そう思って
「間違えて押しちゃったのですが
ちょっと気になるので
詳細を送っていただいてもいいですか?」
と聞いているわたしがいました
そこから先生のブログを拝見させていただき
ベビーマッサージ講師という仕事に
俄然、興味がわいてきました
赤ちゃん大好きなわたしには天国の職場
ママと一緒に赤ちゃんの成長を見守れる
なんてやりがいがあるんだろう✨
それよりなにより、
先生の「我が子を優先に」という働き方に
とっても惹かれました
それと同時に、葛藤ももちろんありました
公務員と言う
超安定した職を捨てていいのか?
13年というキャリアが
なくなるんじゃないか?
講師になっても
すぐにお客さんが来るとは限らないし
収入がゼロになるんじゃ?
収入がゼロになったら
生活できなくなるよね?
子ども優先にしながら収入も…
なんて贅沢だよね
やっぱり、
このままの仕事でいいんじゃないか…
頭の中をネガティブな思考が
ぐるぐるぐるぐる……
そんなわたしの
ネガティブを吹き飛ばしたのは
当時4歳の娘に言われた一言でした
「ママがおうちにいっぱいいるね!」
何気ない一言でしたが
すっごく嬉しそうな表情でぽつりと言った
その一言が忘れられません
そうだよね、
今まで全然、そばにいなかったよね…
と脳内大反省大会が開催されるほど
衝撃的な一言
これを聞いているのに
今の働き方のままでいいわけがない!
7時から19時まで保育園に預けて
残りの12時間中8時間は寝てて
残り4時間は身支度をしているだけ
24時間の中でたったの4時間しか
一緒にいられないような生活は
わたしの望んでいた家族の形じゃない!!
娘の一言でネガティブを
吹っ飛ばしたわたしはそのまま
ベビーマッサージの先生へと連絡をとり
後日行われた個別相談会
(資格についての質問をしたり、
働き方について相談をする無料のお話会)
にて、ほとんど話を聞くこともなく
「やります!!!」と
光の速さで受講を申し込んでいました
その時の写真発見!
左がわたしです
これには先生もびっくり
ちなみに、この時点でまだパパには
何も言っていません😂
あと、当時のわたし、
ちょっと落ち着いて😂
その夜、パパへのプレゼン大会が開催
「今の働き方じゃ、子どもたちの心が
全然大切にできていない」
「職場に戻ったら、
主任や副園長の昇進試験も待ってるから、
今以上に帰れなくなる」
「仕事量多すぎ!!マジ無理!!」
「収入がぐっと減るだろうから
すごく不安だけど、でもそれよりも
大切にしたいのは子どもとの時間!!」
と、怒涛のプレゼン
&ちょっと職場の愚痴(笑)
その熱意が伝わったのか、
パパ自身もほぼワンオペ送迎が辛かったのか
(過去に熱を出しているパパに送迎を
お願いしたわたし😂)
「頑張ってね」
という応援の一言をいただきました♡
(基本、言葉少なめなパパです♡)
そこからは半年かけて
しかも1歳になったばかりの息子を連れての
資格講座の勉強
左がわたし、右が先生♡
子連れで勉強はさすがに無理かな…
と思っていたら
これが全く違いました!!
我が子がそばにいるから
その時学んだことを
すぐに生かすことができて
当時、離乳食が始まってから
続いていた息子のしつこい便秘も
ベビーマッサージの勉強をして実践したら
するりと治ったんです!
それまでは、便を柔らかくする薬を
処方してもらいながらだったので
「ちゃんと子どもの身体のことを理解して、
正しいやり方でマッサージをしてあげたら
こんなにするりと解決するんだ!!」
とすごく驚きました
そして、半年の勉強期間と
そのあとのプレレッスン(実習期間)
そして試験を経て
無事にベビーマッサージ講師になることが
できました
その頃になると長女は年長さん
保育園最後の年になっていました
すっかり
「保育園行かない」と言わなくなって
ニコニコで登園していたむすめ
今まではほぼしてこなかった
寝る前に絵本を読んであげることもできて
その安心感からか
一人で寝るようにまでなりました
わたしも娘の変化と
ゆっくり関わってあげられる嬉しさから
そっと胸をなでおろしながら
安心していました
しかし、この後にもう一つ
大きな壁が待ってたのです
それが
小1の壁
そう、小学校入学が控えていました
保育園入園では
ギャン泣き&大暴れ&登園拒否を
見せていた人見知りっ子な娘
同じ保育園からも何人かは
一緒の小学校に進学しますが
それよりも大勢の知らない人との
共同生活
果たして娘は
小学校にちゃんと行けるのでしょうか…!?
長くなりましたので
続きは【自己紹介④】でお話します
▼【自己紹介④】はこちら▼
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()












