「生後3カ月長女殺害疑い 新潟・長岡市職員の31歳母逮捕」 というニュースを見て思うこと | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●「生後3カ月長女殺害疑い 新潟・長岡市職員の31歳母逮捕」 というニュースを見て思うこと


こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。


連日、悲しいニュースが飛び込んできますが、今日もまた…


「生後3カ月長女殺害疑い 新潟・長岡市職員の31歳母逮捕」


という事件が起きてしまいました。




今回は、日常的な虐待の跡は見られなかったとのこと。


何かが爆発し、突発的にお子さんを叩きつけてしまったようです。


どうにかして、こんな悲しい事件を防げなかったのか…


周りにいる人は、この母親の異変に気がつけなかったのか。


気がついたとしても、サポートを受け入れられない、母親の精神状態だったのか。


だとしたら、子どもの命を守るために、社会は何ができたのか…?


考えれば考える程、悲しさが押し寄せます。



今回、私が注目したのは、この母親が市の職員だったということ。


31歳という年齢を考えても、市に子育て支援策・相談窓口が用意されていることは知っていたはずです。


でも、この母親は利用しなかった…


いや、利用できなかったのではないでしょうか。


市に相談したら、この先も目をつけられてしまうかもしれない

子どもと、一緒にいられなくなるかもしれない

職員なのに、相談するなんて恥ずかしい


こんなことは、相談するほどのことではない。

もっと、頑張ってるママはたくさんいる



こんな風に感じてしまって、相談できなかったのではないか…


あくまでも、私の想像ですが…


今まで、約5000組のママとお話をさせていただく中で。


また、918名の方のアンケートへの、ママたちからの切実な声を見る中で。


産後うつゼロの社会を目指して活動をしている私としては、このように想像します。



では、自治体は、社会はどうしたらいいのか?



社会の一人ひとりが、隣人に目を向ける

自分ごととして考える

当事者を理解し寄り添うサポート



が必要なのではないでしょうか。


具体的に何ができるのか。


まずは、7月11日のシンポジウムで考えたいと思います。


シンポジウムには、まだお席もあります。


二度と、こんな悲しい事件を起こさないためにも…ぜひ、みんなで考えましょう!!!


シンポジウム詳細


日時

7月11日(木)10:30−12:00


内容

●基調講演 

桜美林大学リベラルアーツ学群教授 山口創先生

「産後のママの心と体を守るために、本人と家族ができること」というテーマでご講演いただきます。

●アンケート結果報告

(一社)乳幼児子育てサポート協会 代表 行本(ゆくもと)充子

918名の全国のママからの回答を頂いたアンケート結果を元に、当事者であるママたちがどんな支援を求めているのかをお話しさせていただきます。


会場

青山ウィメンズプラザ 第一会議室


お申込み

こちらをクリックし、必要事項をご入力ください。

※参加費は無料



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●6月の認定講師の募集は6月19日から♪

産後うつゼロの社会を一緒に作りたい!という方、お待ちしています。

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