板東靜オフィシャルブログ《BANDO SHIZUKA official Blog》

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とある音楽家の地球生活のカケラたち

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さむくなってきたし、リハビリがてら、北欧の作品でも見直そうかと、フィンランドの作曲家 #シベリウス の舞曲をひっぱりだして分析。 Dance、舞曲、踊りのための曲。 優秀な作品は、最低限の簡単で愛らしい音の配列からでも、ありありと体の動きが見て取れる。 体重移動。 体にかかる遠心力。 つま先立ちか、カカトまでべったりと地面に足がつくのか。 振り付けはペアで?ソロ??列を組んで? ズボンで踊るか、スカートか、ならば裾の長さはどのくらい? さらっと譜面みて初見で音を鳴らしただけで、これらの答えが全部見える。 ・コードネームを書き出す ・和音記号になおす ・音の機能をTonic,Subdominant,Dominantに振り分ける ・メロディの音価と音程で仲間分けする ・特徴的なリズムを色づけして、メトロノームに合わせて鳴らす (微妙に速度を変えていって、最もハマるテンポに出会う。異なる楽器を想定したら、ベストなテンポも微妙に変化するのを色々とイメージして叩く) ・お気に入りのフレーズを切り取って、細かく分析して、Myフレーズor グルーヴBankに書き足す。 そして、全12キーに転調しても弾けるようにする。 ・曲の背景を調べる。作曲家自身の人生でどんな時期か&社会情勢 ・可能なら別の人が演奏や指揮したものを、できる限り多くのヴァージョンを聴く など、一曲に対してできることは、たくさんある。 経営やスポーツや料理など、他の分野の人はどんなことしてる?知りたい。 「音と体の動き」のリンクの大先生といえば、初めに浮かぶのはやはり #チャイコフスキー かな。それも追々… #実力を育てる栄養 #楽曲分析  #musicanalysis #sibelius #finland #フィンランド #ムーミン #北欧

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