理由は、いつも後で教えて頂ける~橿原神宮のお茶~ | 不思議なことはまだまだ起こる

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この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!

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有難うございます。
神社は清く、お寺は強いです。
物事には、バランスが必要です。
どちらとものご縁を頂いた方が、事は上手く運ぶと思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私は、ご縁を頂いた方々に、浄化方法、今、後押しを頂ける寺社の名をお伝えさせて頂いております。
そして、祖母たちからは、「人様のご縁、お相手チームの方々が仰られることに、要らぬ興味を持ったり、詮索することは許しません。ただ、お伝えさせていただくのみ。弁え(わきまえ)と慎みを忘れてはならない」と言われています。

人様のことを視させて頂くようになってから、私が感じたのは、うちは、お相手チームの方々が出入り自由な家になっているということです。
鑑定日の前日や、時間前に、突然いらっしゃり、「○○神社と、○○神社と、あとは~」と、お話くださることには慣れました。
うちのPCを勝手にお使いになられることも慣れました。

それは、祖母たちに、「ねぇ、どうしてさぁ。わざわざ家にくる必要あるの?しかも、どなたも玄関から入って来ないし・・・」と言ったところ、「あんたね、それだけ真剣に、なんとしてでもって思っていらっしゃるってことよ。あんたは、別に独り身なんだし、良いじゃないのよ。ケチ臭い子だねぇ。お祖母ちゃんたちは構わないよ」と言われ、「そういう話じゃないんだよね。お祖母ちゃんたちも、お相手チームの方々も死んでるじゃん。だから平気で言えるのよ。こんなに、亡くなった人たちが出入りする家ってあるの?うちは、事故物件か」と言い返した時、お祖母ちゃんが激怒しました。
「お祖母ちゃんが、孫娘に事故物件を勧めて住まわさせるとでも思ってるの!冗談でもそんなこと言わないで!皆さん、成仏なさっているでしょ。あんたには、それが分かるでしょ。だから、あんたも普通に話してるんじゃない。お祖母ちゃんは、あんたのお祖母ちゃんだよ。うちの孫娘には、二度と、未成仏の方には触れさせない。あんたには辛かっただろうけど、体験と経験がなければ、このことには至らなかったの」とのことに、『別に、そんなつもりで言ったわけでは無かったのに』と思いましたが、深く反省しました。

そのようなことがあり、今はもう慣れたつもりではありますが、ご縁を頂いた方々のチームの方々は、鑑定の時、お相手の方から鑑定後のメールを頂いた時、寺社のお品をお送りくださった時と、良くいらっしゃいます。

鑑定後頂いたメールの内容を拝見させて頂く際は、「ねっ!やっぱり、うちの子分かったのよ。私たちのこと」と、肩をくっつけるように話されますし、『ちょっと、近いんですけど』と申し上げても無視。
今は、日常になりました。

私事ばかり書き記しましたが、私は、お相手の方から頂く文面、お品に、私たちは、これほどまでに支え、支えられして、この世を生きているのだと感じることがあります。

私は、ご縁を頂いた方々より、「どなたかのご縁に繋がれば~」「どなたかのお幸せに繋がれば~」とのことで、寺社のお品、また、ご当地のお品などをお送り頂くことがあります。
添えてくださるお手紙には、「やんちゃさんにも受け取って頂きたいですが、全て、やんちゃさんにお任せ致します」とあり、私は頂いた寺社のお品などは、ご縁の方々に繋がせて頂き、それ以外のお品に関しましては、お相手チームの方々との話の上、お心のみ頂き、次に、その方がご縁を頂くことになるだろう寺社へ、お相手の方に代わり奉納させて頂くか、個別包装になっているお品に関しましては、同じく、人様の幸せを願ってお送りくださった方々へ、繋がせて頂いております。
このようなことは、全て、ご縁を頂いた方々のチームの方々が、ご判断なさったことでした。

そのチームの方々のご判断の意味を、詮索してはならない、要らぬ興味を持つなと言われ、それでも、『なぜに?』と思ってしまう私に、その理由を教えてくださったのは、いつも、ご縁を頂いた皆様方でした。

私は、寺社のお品などをお送り頂いた際、ご縁の方々に繋げさせて頂きますが、受け取る方が、お送りくださった方に対し、お礼が出来ませんので、その方に代わり、私から、心ばかりではございますが、お品をお送りさせて頂いております。
その際、皆様方から、お送り頂いたお品を分けてお送りさせて頂いておりますが、心が繋がっているということは、こういうことなんだと思ったことが、何度も、何度もあります。

私は、ご縁を頂いた方より、橿原神宮さんのお茶を頂いたことがありました。
中を開けさせて頂き、一つのみ頂き、後は、寺社のお品をお送りくださった方へのお礼とさせて頂いたのですが、その時、お送りくださった方、皆様に送らせて頂いた訳ではなく、お相手チームの方々のご意向に従ってさせて頂きました。

私には、全く意味など分かっておりませんでしたし、『北海道の方に?』と思っておりましたが、祖母たちからは、「要らぬ詮索をするな。心を繋ぎなさい」と言われ、その通りにさせて頂きました。

いつも、その理由を教えてくださるのは、お相手の方からの文面です。
お相手の方が、私に意味を教えてくださった文面です。

やんちゃさま
いつも温かいお心をありがとうございます。
札幌の○○です。
ご多忙と存じながらまたメールを差し上げて申し訳ございません。

やんちゃさんから先日頂いた、有難い「橿原神宮のお茶」について、ふと「橿原神宮って?」と調べまして、奈良県にあって、御祭神様が神武天皇様であることを知り、思わずやんちゃさんにメールいたしました。
私がやんちゃさんに(2018年8月に)鑑定頂いた際に、お教え戴いた、後押しを戴ける神社様の一つが、札幌白石神社の弁財天様でした。
やんちゃさんはご存知かもしれませんが、その白石神社の主祭神様は神武天皇様です。
私は毎月末に、(これもお教え戴いた)成田山札幌別院で朝護摩に伺った帰りに白石神社へお詣りしております。
その際に、神武天皇様にお詣りのご挨拶をしてから弁財天様や八代竜王様、伏見稲荷様にお詣りしています。
で、白石神社の御由緒をパンフレットで確認したところ、白石神社は、明治時代に、開拓使の岩村道俊という方が、橿原神宮より神倭磐余毘古尊様(神武天皇様)の御分霊を奉戴して白石守護産土神としたことに始まる、とありました。
(やんちゃさんの鑑定時にはお名前が出ていらっしゃらなかったのですが)、神武天皇様も後押しに加わって下さったのかしら、となんとも図々しく思ってしまいました(笑)
でも、やんちゃさんの温かいお心遣いが、こうして神武天皇様に結びつけてくださったと思うと有り難い気持ちになりました。
いつもやんちゃさんのブログで、御祭神様とやんちゃさんのやり取りを「そんなこともあるの!?」と驚きながら、でも御祭神様の本当に親が子を思う気持ちに感動して泣きそうになりながら拝読しております。
これからも、よろしければ、御祭神様のお話をブログでご紹介ください。
やんちゃさんのおばあさまのお話も大好きです。
2018年8月に鑑定戴いて、ちょうど2年になります。早いですね...
やんちゃさんとのご縁に感謝し、これからも日々、チームの皆さんと楽しく過ごしていきますね。
とりとめもないメールでお時間を頂戴し、大変失礼いたしました。
それでは、残暑厳しい時節、どうぞご自愛されてお過ごしくださいませ。

私は、文面を拝見させて頂き、本当に胸が熱くなりました。

ご縁を頂いてから、何年経っても、ご連絡をくださり、様々な事を教えてくださること、本当に感謝申し上げます。

祖母が言っていたこと、「人様とのご縁を頂いたら、後は野となれ山となれという訳にはいかないのよ。鑑定師というのは、偉いもんじゃないのよ。人様の事の変わりのきっかけを作る、作れる人のことを言うのよ。そのことを、自分の命を懸けて出来る覚悟を持っている人のことを言うのよ。あんたは、まだ、この世の人だと自分のことを思っているけど、なんで、あの時から(=何度も死にかけた時のことです)魂の声が全て聞こえるようになったのか分かる?それは、あんたが、半分死んでて、半分生きているからだよ。己の為だけに、生きようとしてもいけない。中途半端にこっちに戻ってこようとしてもいけない。最後まで、最後まで、お祖母ちゃん、あんたの傍を離れないから、いつも一緒に寝てあげるから(私的には、頼んではいないのですが)一緒に頑張ろうね」と言われ、『いらんこと言わないでくれる?』と、増々、複雑な思いになりました。

ですが、お相手チームの方々が仰ること、お導きは真です。

今は、危機では無く、転機の時ですので、ことが少し穏やかになった時にでも、橿原神宮さんへ伺ってみては如何かと思います。
とても、とても、歓迎していただけると思います。

ご縁を頂いた皆様方からは、いつも深い学びを頂いております。
何年たっても、ご連絡くださり、本当に有難うございます。
心より感謝申し上げます。

3/13のブログに、お知らせを書かせて頂きました。
8/30まで続けさせて頂きます。
お読み頂ければ幸いです。
こちらです

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ポチっと、応援頂ければ幸いです。


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いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

http://www.blue-planet.tokyo.jp
私たちは宇宙の一員であり、学びの達人である。We are the members of the universe.