お名前を記させて頂くこと~楠木正成公様~ | 不思議なことはまだまだ起こる
新型コロナウイルスに関する情報について

不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる。
この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!

ご自宅で、玄関マットを使用しているという方、そうで無い方、ポチっと、応援お願い致します。


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

有難うございます。
玄関マットは、外から持ち帰った不要なエネルギーを吸収してくれています。
気が付いた時にでも、お手入れをなさった方が良いと思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私は、先のブログにも、大変ご高名な武将の方々が、この度のことで「加勢致す」と、家に来てくださっていると書かせて頂きました。

数名の武将の方々のお名前は記させて頂きました。
かれこれ一週間以上・・・もっと、経つのですが、楠木正成公様も「私も、加勢致す」と来てくださっています。

ですが、私は、楠木正成公様のことは、ブログに記さずにいました。

理由としましては、うちのお祖母ちゃんが面倒くさいからです。
このことは、一部、ブログにも書かせて頂きましたが、私が、武田信玄公様のことを、ご先祖様が、お殿様(=徳川家茂公様)の家臣であった知人に話していた際、「風林火山」と言ったことで、「あんた!『風林火山』とは何事や!」と、祖母は激怒しました。

その後、「分かりました。ごめんなさい」と、謝ったにも関わらず、「あんたね、武田さんよ。武田さんのことを『風林火山』なんて、呼び捨てにして!」と、しつこく言って来やがり、大体、「武田さん」とか、まして、「風林火山」はお名前では無いのに、「呼び捨てにして!」というお祖母ちゃんの方が、失礼だと思います。
お祖母ちゃんは、そもそも、感情任せに物を言うことが有り、『大丈夫か?』と、こちらの方が心配になります。

お口にしっかり手を当てて、「しつけぇんだよ。くちょばばぁ!謝っただろうが。何度も同じことばっかり言いやがって。死んでるわ、ボケてるわじゃねぇだろうな」と言うと、「あんた!お祖母ちゃんは、あんたの先祖やぞ!」と、実に高圧的な姿勢。
先祖という言葉で、子孫を押さえつけようとすることには納得が行きません。

ですが、武田信玄公様は、本当に素晴らしいお方です。

「おばば殿。私のことは、『風林火山』で良い。学び浅い、やんちゃ殿でも、私の心は知っているのだから」と、仰ってくださり、お祖母ちゃんも、何とか鎮まったのですが、『ん?学び浅い?私のことを、事知らずと仰ったのだろうか』と、複雑な思いが残りました。

その晩、お祖母ちゃんは、「あんた、ほらね。直ぐに、言葉に反応するでしょ。気位ばかりが高いって、Yさん(=私の父です)にも言われていたでしょ」と、勝ち誇ったかのように言って来て、何とも大人げない先祖だと思いました。

そのようなことがあり、私は、楠木正成公様が、「加勢致す」と、お力添えをくださると仰ってくださったことを、書けば、書いたで、また祖母に、「書き方が良くない!」と言われるのでは無いかと思い、控えていました。

ですので、来てくださった時には、「有難うございます。心より感謝申し上げます」と、ご挨拶だけをして、そのままだったのですが、私が掃除をしている時、洗濯をしている時、「やんちゃ殿。私の名は記さぬのか?」と仰られ、聞こえていないふりをして、『ついて来ないで。ついて来ないでください。また、お祖母ちゃんに叱られるから』と思っていました。

それなのに、私のノートパソコンの画面の向こうにお座りになられ、「ん?」と目を合わせようとなさるので、「どうしたら良いのでしょうか」と、お尋ねしたところ、「あの日、あの時、私を感じたままで。偽りなく記して欲しい」と仰られました。

楠木正成公様が仰る「あの日、あの時」というのは、私が、ご縁を頂いたある方の返信メールに、「今、湊川神社という所に伺った方が良いと思います。貴方のチームの方が、そう仰っています。大楠公(だいなんこう)様と、慕いなさいと仰っていらっしゃいます」と記させて頂いたことです。
そして、一度、メールをお送りさせて頂いた後、お相手チームの方々より、再度、「楠公(なんこう)さん、楠公さん」とのお言葉を伺い、チームの中で、大楠公様とお慕いするのが良いのか、楠公さんとお慕いするのが良いのか、意見が割れているとは思いませんでしたが、「楠公(なんこう)さん、楠公さんとも仰られています」と、その旨、再度、メールを送らせて頂きました。
お相手チームの方々のお言葉に対しては、決して、私が立ち入ってはならないことであり、曾祖母、祖母からも、そのことはきつく言われております。

私は、この方とのメールのやり取りの中で、初めて、「楠木正成公様」という方を知りました。

武田信玄公様が仰る通りです。
「学び浅い」、学び浅く、歴史に疎い私が、ご縁を頂いた方々を通じて、魂の方々のお心、お名前を知ることが出来ることは、非常に有難いことです。

そして、その後、お相手の方から頂いたメールには、ご幼少期、祖父母様方と共に湊川神社に伺ったことがあると、記してくださっていたと記憶しております。

お相手の方の心が、確かな形で、楠木正成公様と繋がったことにより、この度の事に対し、楠木正成公様のお力添えを頂けることになったのではと、本当に有難く思いました。

その後、お相手の方は、私に、「どなたかのご縁に繋がれば~」とのことで、湊川神社さんのお品をお送りくださいました。

お送りくださいましたお品は、有難くお預かりさせて頂いておりましたが、その後、ご縁を頂いた方のチームの方々が、「うちの子に、湊川神社に伺うように話して」と仰られ、その旨お伝えし、お預かりさせて頂いていたお品を、お送りさせて頂きました。

そして、先日、楠木正成公様のお名前を記すことを躊躇っていた私の元に、その方から、湊川神社さんのお品が届き、楠木正成公様に、「これでも、私の名を記さないのか」と言われ、この度、ブログに書かせて頂こうと思いました。

「参りました」と申し上げました。
ですが、正直、心の中では、『ここまでするかな・・・』とも思っていました。

様々考える中で、やはり、私が間違っていたのかもしれない、お祖母ちゃんとの言い争いの中で、私は、事を見失っていたのかもしれないと思いました。
お祖母ちゃんは、「お祖母ちゃんのせいにするな!」と言っていましたが、先祖というものは、子孫の過ちを庇うことも必要であり、ここは一つ、お祖母ちゃんのせいにしておいた方が良い気がします。

ブログを書くように勧めてくれたのは、私の従兄です。
ですが、その際、大殿様(=徳川家康公様)より、「今後、やんちゃが人との縁の中で感じ、起こること、聞いた言葉、全てを書き記して欲しい。どのような時を迎えても、決して一人では無い。姿ある魂も、姿なき魂も、常に心共にしているのだから、その真を感じていて欲しい。私たちも懸命に生きたのだから、こちらに戻って来るまで、最後まで、諦めず、懸命に生きよ。魂としての誇りを忘れるな」と言われていたにも関わらず、様々言い訳をして、避けようとしたことに対し、立ち戻らせて頂きましたこと、楠木正成公様、また、ご縁を頂きました方々に深く感謝申し上げます。

以前のブログにも、同じご縁を頂いている方々は、いつか、神社の境内で会うことがあるのでは無いかと記させて頂きましたが、このお二人の方に対しては、そのことを強く、強く感じます。

何故ならば、楠木正成公様が、そう仰っていらっしゃるからです。
私も、その意味は、なんとなく分かります。
お二人とも、お言葉や、人に対しての気遣い、思いやりの表し方が、非常に似ています。
一つの魂が、二つの体に分かれて宿っているかのように、お二人からは、同じエネルギーを感じます。

いつか、境内のどこかで会い、楠木正成公様に、それぞれでは無く、二人共に、温かく抱きしめられたら、そんな日が来たら素敵だなぁと思いました。

このことを書き終え、『あ~、書いた。書いた。私のブログは、掲示板じゃないんだよ』と思っていると、祖母からは、「あんた、話がある」と言われ、『ほらな』と思っていたのですが、「まっ、それで良いわ」と、珍しく、叱られませんでした。

ご縁を頂いた方々との続くご縁の中に、魂の方々を感じることが出来、多くの学びを頂いております。
心より感謝申し上げます。

3/13のブログに、お知らせを書かせて頂きました。
5月末まで続けさせて頂きます。
お読み頂ければ幸いです。
こちらです

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ポチっと、応援頂ければ幸いです。


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

http://www.blue-planet.tokyo.jp
私たちは宇宙の一員であり、学びの達人である。We are the members of the universe.