「生まれ持った力」ということを仰られることについて | 不思議なことはまだまだ起こる

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この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!

最近、肌がくすんでいるように思うのよね~という方、そうで無い方、ポチっと、応援お願い致します。


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有難うございます。
マイナスエネルギーが溜まってくると、肌がくすんできます。
何かしらの浄化をなさってみては如何でしょうか。
元の肌の色に戻って来ると思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私が、ご縁を頂いた方々の中には、「私には、人の事が分かる生まれ持った力があるんです」と、お話くださった方もいらっしゃいます。

私は、そのような方のお話を伺う度、思っていたことがあります。

『随分と、すんなり認められたんだなぁ』ということです。

私は、幼少期、確かとも言えず、漠然と感じることについて、違和感を覚えたことがありました。

感じたまま、思ったままを口にした際、その言葉を拒絶されているのでは無いかと思ったからです。

人は、自分にしか生まれたことは無く、自分が基準だと思っていることが往々にしてあると思います。

私の母は、私に対し、比較的理解があったと思うのですが、それでも、私が何かしらのことを言うと、「そういうことは、言っちゃ駄目」と、私を咎めましたし、『私、あの時、思ってたの』と、後にいうと、「どうして、そのこと言わなかったの?」と、私を責め、どうして良いのか分かりませんでした。

目に見えないことを感じているという意識もありませんでしたし、寧ろ、皆が感じていても、言わないルールなのかもしれないと、自分がルールを破って口にしているのかもしれないと思っていました。

それでも、感じることは、自分自身の不安にも繋がり、母には話していました。

今、振り返れば、母も受け止めることに四苦八苦したと思います。
私に嘘はつかせたくない、でも、周りとの調和が取れなくなってしまうということを、考えていたと思います。

何かがおかしいと思ってみたり、「感じなければ良い」と思ってみたり、それでも、声は確かにあり、感覚は確かにあり、逃れ場所が見つからないままでした。

そのことを避けようとしても、避けられないままで、極力、気にしないようにと思っていても、何も変わらず、口に出せない辛さばかりがありました。

私が、最も辛かったのは、私が会社勤めをしていた頃、案件を抱えている同僚に、相手の方から電話が入り、その電話を、電話を受け取る担当の子が取り、「誰か、この方の案件持ってる人」と呼び掛けている姿に、電話が入った時から、お相手の名前も、誰が、その案件を持っているのかも分かり、探している姿を見ているにも関わらず、口に出せなかったことです。

このようなことは、頻繁なことではありませんでしたが、何度かある度に、胸が苦しくなりました。

たった一言、「あの子が持ってる」と、伝えれば良かったのだと思うのですが、「どうして知ってるの?」「どうして分かったの?」と、尋ねられた際、どう話して良いのか分からないですし、また、幼少期に向けられた目を再び、向けられるのかと思うと、怖くなってしまい、見て見ぬふりをしていました。

保留が長くなり、その後に、電話を受けた同僚は、「お待たせしまして申し訳ありません」と、電話口にも関わらず、何度も頭を下げ、謝っていました。

その姿に、『ごめんなさい』『本当に、ごめんなさい』と、遠目で謝るしかありませんでした。

目に見えぬことを感じることには、何のお得感も無く、自分を偽り続けるしかなく、事は深刻になるだけでした。

偽りばかりで過ごしていましたので、憑き物まで憑いてしまい、身動きが取れなくなって行きました。

私は、ブログの最初にも書かせて頂きましたが、曾祖母所縁の寺にて、憑き物を祓って頂き、その後、神職、住職の方々と、ご縁を深め、心の内を聞いて頂きました。

そのような時間の中で、「お心偽らない方が良いです。やんちゃさんのような方がいらっしゃることは、存じ上げています。避けられないです。特別な力を持った方はいらっしゃるんです」と仰られましたので、「どうして、このことを特別な力をいうの?特別、人よりも足が速い人だっているじゃない。記憶力が、人よりも優れている人だっているじゃない。そんなのみんな、人の個性だもの。何かを感じることだけ、同じにみられなくて、個性として受け止めて貰えないんだったら、おかしいじゃない。もっと、仲良くして欲しいの。孤独にしないで欲しいの」と言いました。

その後、宮司さんや、お寺の方々は、「ああ、そのようなお話を伺ったのですか」「あらっ、また、そのように言い返されたのでしょうか」と、私が、魂の方々と会話していることを、受け止めてくださいました。

それからは、楽しくて、楽しくて。
「お祖母ちゃん、直ぐにこんなこと言って来るの。でも、お祖母ちゃん、死んでるから、こっちの事情考えてないような気がする」と申し上げても、「まあ、まあ、お祖母さまが、貴方に間違ったことを仰るとは思えませんな。少し、そのまま伺っていたら宜しいのでは無いでしょうか」とのことに、「ふ~ん。じゃあ、そうする」と、いつも話を聞いて頂いています。

先日、大阪の伯母が大本に戻ったことについても、「伯母ちゃんは、死にたてだから、まだ、話せないの。だから、お祖母ちゃんに、家の事とか聞いたりして」と話した時も、「やんちゃさんは、本当に、普通にそんな言葉を使われるのですね」とのことでした。

ですが、私は、宮司さんには偽りを申し上げることはありません。
伯母は、本当に死にたてですし、まだ、話したいことも話せません。

また、このようなことを、ブログに書くことは、私のチームの皆様方が、とても勧めてくださっています。

「やんちゃらしいな」「笑ってしまう」と言われ、私は、真剣に書いているにも関わらず、皆様方、クスクス笑っていらっしゃいます。

私事ばかりで、話は逸れてしまいましたが、「特別な能力」と仰る方というのは、人よりも秀でていると仰りたいのかと思います。

そもそも、そのお考えこそが、ご自分を驕り高ぶらせ、事を複雑になさっているのでは無いかと思います。

感じるということは、ただ、感じるだけのこと、決して特別な事では無いと思います。
人に、違うものを持った人と思われるより、自分の個性なんだと、自分自身が受け止め、その個性を、受け入れて貰った方が良いのでは無いかと思います。

役に立つとか、立たないとかではなく、魂の方々が、お相手の方を、どれ程愛していらっしゃるのか、また、そのお相手の方も、どれ程愛せるのか、その繋がりの中に身を置いていたらいいのだと思います。

生まれ持った特別な力というものを仰るのであれば、肉体を持った魂、肉体を持たぬ魂と比べ、何が特別であるのかと思います。

特別で有ろうとなさる方は、人を蔑むようなことをなさり、決して、特別ではいられないと思います。

人は、魂は、協力関係にある、ただ、それだけだと思います。

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ポチっと、応援頂ければ幸いです。


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いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

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