「見立て」と「対処方法」はセットです | 不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる。
この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!

ご自宅で、スリッパを使用しているという方、そうで無い方、ポチっと、応援お願い致します。


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

有難うございます。
スリッパは、足から出るマイナスエネルギーを吸収してくれています。
気が付いた時にでも、お取替えになられた方が良いと思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私は、ブログを読んでくださっている方から、ブログのメッセージに、「私の家族(又は、ご友人)に憑き物が憑いているようです。どうしたら良いでしょうか」や、「ラップ音らしきものが聞こえます。対処方法を教えてください」と、ご連絡を頂くことがあります。

このようなことは、何度も、何度もありました。

ですが、私は、そのようなご連絡には一切、返信は致しません。

理由としましては、「憑いているようです」「ラップ音が聞こえます」と、ご自身で見立てていらっしゃるのですから、方法もご自身で考えたら良いと思うからです。

「分からないから尋ねている」と言うのであれば、「分からずに見立てているのでしょうか。実に罪深い」と思います。

そのようなことは、大騒ぎをして、興味本位に事を楽しみたいのか、ご自身の不安を、相手の方の不具合とすり替え、解決を望もうとしているにしか過ぎないと思います。

そのような方には、「貴方は、病院に行った時、私は○○病だと思います。(又は、○○症だと思います)これに効く薬を出してくださいと、仰るのでしょうか」と、お尋ねしたいです。

(曖昧な)見立てはこちらがしてあるから、貴方は、的確な方法を導き出せと仰ることは、真剣に事に取り組んでいる人(私も含め)に対して、実に無礼なことです。

曖昧な判断に対し、事の解決に至る的確さを求め、興味本位の心に、真の心を向けろというのは、実に身勝手なことであり、エネルギーが整っているような方がなさるようなことでは無いと思います。

整っていらっしゃらない方の見立てに、付き合わされるつもりは毛頭ございません。

私が、ご縁を頂く方々は、状態を話してくださいます。
その状態を伺い、こちらからも、幾つかの質問をさせて頂き、物事の程度を判断させて頂きます。
何事も、程度というものがあり、その程度に対しての方法があります。
事には蓄積というものがありますので、瞬時の解決に至らずとも、解決に繋がるような適切な方法というものが必要です。

起こったこと、招いてしまったことというものに対し、瞬時に逃れたい、事片付けたいと願うのは、当然のお心だと思いますが、逃れるような一時的なことを望めば、同じことを繰り返すことになります。
事に向き合い、事を理解して、繰り返さないようにすることが、最も大切なことだと思います。

人の心というものは、とても強いものです。
一時しのぎではない、今後の豊かさを望む心というものは、アクシデントを捻じ伏せる力が備わって来ると思います。

「ラップ音」ということに関してですが、私は、「家の中で音がするんです」とお話くださる方には、「では、その音が鳴った時、手を叩いて、大きな音を出してくださいませ。一旦止まり、暫く経ってから、音が鳴りだせば、ラップ音の可能性があります。手を叩いても、そのまま続くような音であれば、乾燥などから来る家の軋みだと思います。先ずは、確かめてくださいませ」と申し上げております。

未成仏の方々は、音に弱いです。
ですので、寺社で太鼓を叩き、大きな音を響かせるのは、様々な意味がありますが、そのことも含まれていると思います。

神社の参拝で、私たちが柏手を打つことも、自らが場を清め、清めた上で、向き合うということだと思います。

理屈も分からぬような方が、状況も説明せず、曖昧な判断をすることは、判断なさったお相手にも、お相手を思うチームの方々がいらっしゃいますので、反感を買うことに繋がると思います。

事軽んじるということは、いずれご自身に降りかかって来ることとなり、ご自身の事行かなくなるという覚悟は持っておいた方が良いと思います。

「判断」というものには、「責任」というものがついてくると思います。

事の解決に時が必要であったとしても、解決に至るまでの時までに対しての「責任」というものがあると思います。

鑑定後、ご縁を頂いた方々とのメールのやり取りを勧めたのは、祖母です。
いつだったか、祖母が話してくれたことがあります。
「その場だけのご縁であれば、その場しのぎの言葉、心が出てきてしまう。続くご縁となれば、その場しのぎの言葉、心など出てくるはずがない。自分自身が人様に話す言葉に、怯えなさい。その責任に怯え続けなさい。そうすることによって、あんたは今以上に、身を整えるだろうし、真の事しか口から出せなくなる」と言っていました。

祖母の言うことは、本当だと思います。
その場しのぎの言葉、やり過ごす言葉を思いつくこと自体が、自分が真を捉えること出来ず、どこかに逃げ場を求めているのですから。

祖母が言った「怯え続けなさい」ということは、「もっと、もっと出来る。工夫をしなさい。今が全てや、これで良いと思った途端に、全てが崩れる。まだまだ未熟、驕れば落ちると心に持っておきなさい」という意味なのだと思いました。

話は逸れてしまいましたが、私は、ご自身でお見立てをなさっているような方には、その責任は、ご自身で取って頂きたいと思います。

思い付き、ご自分の不安を払拭するために、人の話を出してなさるようなお見立てに、共に興じるつもりはありません。

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ポチっと、応援頂ければ幸いです。


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

http://www.blue-planet.tokyo.jp
私たちは宇宙の一員であり、学びの達人である。We are the members of the universe.