連係プレー | 不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる。
この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!

最近、肌がくすんでいるように思うのよね~という方、そうで無い方、ポチっと、応援お願い致します。


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有難うございます。
マイナスエネルギーが溜まってくると、肌がくすんできます。
何かしらの浄化をなさってみては如何でしょうか。
元の肌の色に戻って来ると思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 先日、大阪の伯母が、大本に戻って行ったのですが、そのことについては、ある程度、事前に知らされていたことと、私の祖母(=伯母の母)に言われたことを、伯母に伝え、全てのことを、私の従兄のYくんに残す(=後処理)ということになっていました。

伯母が大本に戻って行った時、Yくんと、私が大阪に行き、相続人であるYくんを、私がサポートするという形になりました。

Yくんと、伯母の最期を見届け、伯母が望んでいた『家に帰りたい』という気持ちを汲む為、小さくなった伯母を一旦、家に連れ帰り、『帰ってきたんだよ。これで大丈夫でしょ』と話していました。

伯母の自宅の二階で、Yくんが相続するに当たり必要な物が置いてある場所は、事前に聞かされていましたので、棚から書類を取り出し、Yくんに渡しました。

そのことをしている時に、私は御手洗いに行きたくなり、一階に降りると、「○○(=私の本名です)」と、伯母の声がしたので、私は二階にいるYくんに、「あんた!今、私のこと呼んだ?」と尋ねたのですが、「俺、何も言ってないよ」とのことでしたので、『やはり、伯母の声で間違いない』と思いました。

そして、そのことは、わたしにとっては、とても嬉しい声でもありました。

『大丈夫だ。伯母は、ちゃんと大本に帰る道を持っている』と思いました。
何故ならば、その声が、すっきりとしたものだったからです。

ですが、人が、一人大本に戻るとなると、後のことは大変です。
まして、伯母は、子がおらず、後の事をするのは、相続人のYくんであり、私が、伯母と最も連絡をとっていたので、Yくんは何でも私に聞いて来ます。

暮れに伯母が大本に戻って行き、一旦は、Yくんも私も自宅に戻り、その後のことはYくんが、何回かに分けて、伯母の家に行き、伯母の家の片付けをすることになりました。

私が、「神さん棚の事と、お札は○○神社さんにお焚き上げをお願いするの。それで、お寺さんのお札は、○○をして」と話していたのですが、Yくんから何度も、何度も、電話が掛かって来て、「ねぇ、伯母ちゃんが契約していた○○会社のリモコンが見つからない」「ガムテープは何処にあるの?」「工具が無ければ、神棚の所外せない」「大きめのゴミ袋は何処にあるの?」と言われ、私はある程度、伯母の家のことは分かっていたつもりでしたが、Yくんが見つけられないというので、場所を変えたのかもしれないと思い、祖母に聞くことにしました。

その間も、Yくんはガンガン私に聞いて来るので、「お祖母ちゃん!M子伯母ちゃんに、どこに置いてあるのか聞いてよ!M子伯母ちゃんは、まだ死んだばかりで色々とあるから、私に直接言えないでしょ!お祖母ちゃんが、M子伯母ちゃんに聞いて教えてよ!」と言うと、お祖母ちゃんは、「あんた、そんな言い方何処にあるの!全く。お祖母ちゃん、M子にちょっと聞いてみるから」とのことでしたが、「駄目!今、聞いて!お祖母ちゃんたち、そっちなんだから、そっちの話として出来るでしょ!私も、Yに色々と聞かれて困ってるのよ!早く聞いて!先ず、○○会社のリモコン何処なの?」と聞くと、「M子がいつも座っていた向かい側の棚の中に・・・」とのことでしたので、Yくんにその旨伝えると、「あったー!」とのことでした。

「じゃあ、お祖母ちゃん次!ガムテープ無いって言ってるよ!」と言うと、「下駄箱のところに工具が置いてあったのはあんた覚えてる?」とのことでしたので、「ああ、覚えてる」と言い、Yくんには「下駄箱開けて。そこに工具入ってるから!」と伝えると、「あっ、ガムテープもあった♪」とのことでした。

その後も、Yくんが通話を続けたままで、あれやこれやと言って来るので、私はその度に、「お祖母ちゃん!早くしてよ!私、他にもしなきゃいけないことあるんだからね!お祖母ちゃんが、M子伯母ちゃんのことは、こちらに任せなさいって言ったんだから、Yから電話が掛かって来る度に、私、何も出来ないじゃない!」と言うと、「あんたって子は!」と言って来て、Yくんは、Yくんで呑気なものです。

「俺さぁ、色々動かしてて、家の中が、ぐちゃぐちゃになっちゃってる」とのことに、「M子が、綺麗にしてあるから家の中乱さないでって」と祖母から言われ、「Yくん、家の中、あんまりぐちゃぐちゃにしないでって、M子伯母ちゃんがお祖母ちゃんを通じて言ってるよ」と伝えると、あの馬鹿は「だって、何がどこになるのか分からなくて」と言いやがり、「とにかく、ぐちゃぐちゃにするなよ」と言うと、「分かった」と、どこまで分かっているのか分からない返事でした。

ですが、一応、お祖母ちゃんが言ったことはしているようで、その間も「今、○○している」という実況中継があり、「じゃあね。ざけんなよ!ガムテープぐらい自分で探せや!」と言うと、「俺、今の言葉、絶対に忘れない」と、教えてやったにも関わらず、恨み節。

Yくんと電話を切ってからは、お祖母ちゃんから、「あんたは、本当に口の利き方を知らない子だね」と言われましたが、仕方の無いことだと思います。

Yくんもあんぽんたんで機転が利かず困っているし、お祖母ちゃんから、M子伯母ちゃんに聞いて貰うしか無いのですから。

Yくんには、「お祖母ちゃんが教えてくれたんだぞ。有難いと思え」と言ったのですが、「お前も、口の悪さをなんとかしろ!」と言われ、『こいつには、感謝の心というものが無いのか』と思いました。

私は、持っています。
お祖母ちゃん、「見事な母、娘、孫の連係プレーでした」M子伯母ちゃんに聞いてくれて有難う。
Yくんより先に言わなくちゃと思いました。

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浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

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