心を偽っても、幸せにはなれない | 不思議なことはまだまだ起こる

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不思議なことはまだまだ起こる。
この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!

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有難うございます。
新券を手にする機会が多いということは、エネルギーが整っているからです。
今のエネルギーを保つ為にも、何かしらの浄化をなさってみては如何でしょうか。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私が、ご縁を頂く方の中には、ご家族、ご親戚、ご兄弟、ご友人、職場の方との心の行き違いがあると、お話くださる方もいらっしゃいます。

「私が、悪いのかもしれません」「私が、もっと、ちゃんと話せたら良いのかもしれません」とのお言葉の後に、必ず口になさるのは、「でも」です。

私は、そのようにお話くださる方には、「貴方は、一度でも、相手ではなく、自分の心に向き合ったことがあるのでしょうか。相手にばかり向き合って、心を偽るから、苦しくなるのではないでしょうか。相手に伝えずとも、心の中で、はっきりと『あんたのこと、気に入らないんだよ!』『あんたとは、反りが合わないんだよ!』と言ってしまえば良いじゃないんでしょうか。それが言えないから、モヤモヤするんだと思います。堂々と、人のことを嫌ったら良いんじゃないでしょうか」と申し上げます。

私事になりますが、私は、父を食道癌という病で見送りましたが、父が亡くなった後、私の母を家から出して、迎え入れた後妻さんと裁判で争いました。

病院で父が亡くなった時、後妻さんは父の体も拭きませんでした。
父の体を拭いたのは、お世話になった病院の方と、私です。

その後、直ぐに病院内で、後妻さんと言い争いになりました。
病院には、ご迷惑をお掛けしたと思いますが、場所を設けてくださいました。

父が存命中は、後妻さんと揉めれば、父の心が痛むだろうと思い控えていましたが、息を引き取ったので、『これで、もう言えるわ!』と思いました。

先ず、後妻さんが仰ったこと。
「私は、貴方のパ~パに言われて、嫁に入ったのよ!」とのことでしたので、「だと思います。父が事を見誤ったのだと思います。魔が差したのだとも思います。だから、病気にもなったのだと思います」と言うと、後妻さんは、「あんたの父親が、私にどうしてもっていうから」と仰いました。

いい歳をした大人が言うことかと思いました。
「まるで、若い娘が、どこかに差し出されたような言い方だな」と思いました。

私はこの時、父に、「パパ、良く聞いとけよ!この女、パパの事が好きだったからとは一言も言ってねぇんだよ。愛情があったとは言ってねぇんだよ!この女、パパの体も拭かずに何をしてたか見てただろう?看護師の人に、『私、本当に支えるのが大変でした』って、ホッとしてるんだよ、パパが死んだこと。『主人は、最後まで頑張ってくれました』とは言ってねぇんだよ。だから、私はこの女が、そもそも嫌いだったんだよ。会社の税理士と結託しやがって、金の流れがおかしいと、私が言った忠告も聞かず、パパは死んだんだよ!私は、今まで生きてきた中で、こいつが一番嫌い!今から、私は、こいつと裁判をする。金とか、土地とかの問題じゃないんだよ。どうせ、家も、会社も無くなるよ。でも、私を育てた、育ててくれたパパの娘である私が、こんな奴に、ひれ伏すことなんて出来ない。お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、ママのこともある。それと、親父の尻ぬぐいぐらい、私がしてやる」と、言いました。

そして、「こんなに、人のことを迷わず嫌いだと思えたのは初めて。パパは、私に、パパがいなければ、やんちゃは生きていけないって言ってたけど、やることが見つかって、腹の底から力が湧いて、自分を正直に生きられると思うわ。変な置き土産だけど、それでも、良いと思えるの。私は、パパがいなくなっても、生きていける子になるから」と思いました。

そして、その当時、私を複数の方々が、支えてくださっていました。
家の事なども、ご理解くださった上で、「良い子になるな!心に嘘は付くな!」と、弁護士さんも紹介してくださり、私を支えてくださり、その後、その方々とは連絡が取れなくなりました。
調べようと思えば、調べられないことも無いのですが、調べようとは思いません。

その方々が仰ったのは、「やれるところまでやってみろ!やんちゃには、それが出来ると思うから、皆、力を貸してるんだから。自分の幸せぐらい、自分で掴め」とのことでした。

私は、腹の底から嫌いだと思える人がいて、良かったと思っています。
『畳の上で死ねると思うなよ!』と、強い怒りが湧いて良かったと思っています。

乗り越えるとか、乗り越えないとかではなく、この世を生きることは、様々な事があり、綺麗事だけでは決していられないということを学んだからです。

その学びがあったからこそ、私は今、後妻さんに対し、「私は、貴方の不幸は望みません。でも、貴方が不幸であっても、私の心が痛むことはありません」と思います。

この世の学びの中で、ご縁を頂いたのだと思います。
それが、学びとなったのは、学びとして思えるのは、心を偽らずにいられたからだと思いますし、心偽らずにいて構わないと、力添えをしてくださった方々のお心だと思っております。

人に偽ることは理由が付けられますが、自分の心を偽ることは、理由を付けても、それを重ねても、心が苦しくなるだけであり、心も、状況も、先に進まないのでは無いかと思います。

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浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

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