お祖母ちゃんの先祖への繋ぎ方 | 不思議なことはまだまだ起こる

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有難うございます。
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気が付いた時にでも、お取替えになられた方が良いと思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私のチームの中には、私が一歳半の時に亡くなった母方の祖母がいます。

最初にそのことを知った時は、互いに遠慮もあり、私も「お祖母ちゃん♪写真でしか見たことなかったけど♪」と思っていました。

それが、私に対する呼び名が「○○ちゃん(私が幼少期に周りから言われていた愛称です)」から、「○○(呼び捨て)」になり、今では「あんた」です。

私も、「お祖母ちゃん♪」と呼んでいたのですが、言われることにムーッと来ることがあり、その際は、お口に手を当てて『くちょばばぁ』と言っていました。

最近、お口に手を当てることを忘れてしまうことがあり、『くちょばばぁ』と言うと、「あんた!最近は、口に手も当てんと、堂々と言って来るようになったね!」と、そっちだって、私の事を「あんた」呼ばわりなのに、文句を言って来ます。

そして、先日、お祖母ちゃんが「お祖母ちゃんは幾つで死んだでしょうか♪」と聞いて来たので、「知らん。七十幾つとかなんじゃないの?」と答えると、「あんた、先祖が亡くなった歳も知らないの?」と言って来たので、「だって、どうせ死んでないんやから興味ない」と言うと、「あんたは本当に、きっかん子やね!じゃあ、あんたは、あんたの実家のお祖父ちゃんの亡くなった歳は覚えてるじゃない!」と言うので、「ああ、そりゃ、あのお祖父ちゃんは、百歳で亡くなったから。切りの良いとこで死んだから覚えとるだけやし。そんなこと言うんやったら、お祖母ちゃんも切りの良いとこで死んどけば良かったんと違うの?大体、孫相手に、『お祖母ちゃん幾つで死んだでしょうか♪』って、コンパか!『私、幾つに見える♪』の死んだバージョンか!」と言うと、黙っていました。

その後、ちょっと気になったので、大阪の伯母に電話をして、「お祖母ちゃんって、幾つで亡くなったの?」と聞いたのですが、「母さんはね、六十歳で亡くなったの。早かったのよね。母さんはね・・・」と言葉を続けてくれていたのですが、全く頭には入って来ず、『やっば!切りの良いところで死んどるわ。あんな言い方しなきゃ良かった』と思い、「伯母ちゃん、有難う。またね」と電話を切ってから、どうしようかなぁと思っていました。

そう考えていても、言ってしまったことは仕方が無いので、「お祖母ちゃん、あんな言い方してごめんや。本当に、ごめん。お祖母ちゃん、早かったんやね、そちら戻るの。六十歳か。忘れないよ」と言ったのですが、お祖母ちゃんは勝ち誇ったかのように、「お祖母ちゃん、あんたの言いそうなことぐらい分かってるの」と言い、「そのことは良いけど、あんた、この間、お祖母ちゃんに何した?お祖母ちゃんの写真に布巾掛けたやろ!」と息巻いて来たので、『もう、面倒くさいな・・・』と思いました。

私の家には、仏壇は無いのですが、実家の祖父母の写真と、両親の写真と、母方の曾祖母の写真、祖母の写真があります。
毎日、お水の取替えと、お線香、僅かばかりですが、お経を唱えています。
先日、写真の所を掃除していた時、日頃から、お祖母ちゃんが豆を撒くようにしゃべるので、『まさかとは思うけど、息をしとるんと違うか?』と、写真に布巾を近づけただけであり、掛けてなどいません。
それを大袈裟に、掛けたと言って来る。
孫のちょっとした行動を根に持つ。

「ああ、ごめん。もう、しないから」と言ったにも関わらず、「当たり前やわ!そんなことする子どこにおるの!お祖母ちゃんだって、父さん、母さんが居るのよ!言いつけてやる!」と言って来たので、「大人げないわ!言えばいいやろ。言ってみ。お祖母ちゃんの父さん、母さんは私の先祖や!そんなこと言ったところで、『あらっ、うちの子たちは仲良くしているのよね』って言われるだけやわ!」と言い返すと、お祖母ちゃんが穏やかな声で、「ほらっ、父さん、母さん、これがうちの子孫です。元気一杯です。お口には難がありますけど(どの口が言っているのかと思いました)元気一杯に育っています。有難う。父さん、母さんがいてくれたから、こうやって繋がっているんだものね。この子のこと、支えてあげてくださいね」と、お祖母ちゃんが言った時、私は、ぼんやりと温かい二つの玉のようなものを感じました。
嬉しくも思いました。

ですが、「どんな繋ぎ方や。気まずいわ!」と思いました。
繋いでくれることは有難いのですが、デリカシーに欠けるというのか、だから、『くちょばばぁ』と言われるんです。

このことを書いた途端、「そんなこと言うのは、あんただけ!」と言い返されました。
人の事を元気しか取り柄が無いように繋げ、自分だって、元気一杯じゃないと思います。

この晩も、「お祖母ちゃん、一緒に寝てあげる♪」と、ぴったりくっついて来ました。
「寝てあげる♪」と言ったところで、自分が一緒に寝たいだけなのに、何なんだろうと思います。

でも、ご先祖様との繋ぎ方に多少の問題はあるにしても、それが、私のお祖母ちゃんらしさなのだと思っています。

お祖母ちゃんが、私のお祖母ちゃんであってくれて良かったと、心から思います。
もう、布巾は近づけたりしません。

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発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

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