「どんなときも」という言葉の重み | 不思議なことはまだまだ起こる

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この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!


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最近、指先が荒れているのよね~という方、そうで無い方、ぽちっと、応援お願い致します。


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有難うございます。
マイナスエネルギーが溜まって来ると、乾燥などでは無く、過度に、指先が荒れてきます。
特に、爪です。
お心当たりの方は、何かしらの浄化をなさってみては如何でしょうか。
マイナスエネルギーが原因であるならば、元の状態に戻って来ると思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私は、鑑定後、ご縁を頂いた方々と、メールのやり取りをさせて頂いておりますが、鑑定時、「お送りくださるメールには、愚痴は書かないでくださいませ」と申し上げております。

理由としましては、愚痴というものは、不具合が生じた時に出て来るものであり、人に話して少しでも気持ちを紛らわしたいというお心は理解出来るのですが、現状を、人の意識に残すということにも繋がります。
そうすると、ご本人は、不具合から抜け出したいと思っていても、話を聞いた人は、「ああ、この人は、この体験の真っただ中」という意識を持ち、人の意識が足枷となり、愚痴をこぼしたくなるほどの辛い体験が、終わらなくなるからです。
早くこの体験を終えて、もっと良い体験がしたいと望まれるのであれば、ぐっと堪え、その体験を、思い切り足で蹴るように「バツン!」と切ってしまった方が良いと思います。

私たちが、この世で過ごす時間には限りがあります。
同じ体験ばかりを繰り返していれば、新しく、豊かな体験には、手が届かなくなります。

また、どうしても人に話したくなった時には、工夫をなさることだと思います。
「私、こんなことがあって、本当にへこんじゃったのよね~」と、内容を事細かに話すのではなく、ざっくりと大まかなものにし、「でも、これも体験だわ」と、言葉を付け加えることです。

そうなさることにより、話を聞いてくださった方の意識には、「なんだ、解決してるんじゃない」と残り、足枷を防ぐことが出来ます。
そして、「解決しているんだ」という意識を相手に残すことにより、お相手の意識が、一緒になって、辛い体験を切ってくれます。
人の意識というものは、伝え方により、足枷にも、協力にもなると思います。

先日、私は、ご縁を頂いた方から、メールを頂き、その文面に、人の底力というものを、改めて感じました。

それは、「どんなときも、浄化を続けています」との一文でした。
「どんなときも」ということは、良き日ばかりではなく、「心痛む日も」「納得がいかない日も」「泣きたくなる日も」と、様々な事が含まれていると思います。

「どんなときも」との文字を拝見した時、心揺れ、乱れる日も、諦めること無く、立ち止まることなく、今を、この先を生きるお覚悟を感じました。

そして、たった一文から、とても、とても、大きな学びを頂きました。

良きことがあれば、浮かれるのが人です。
好ましくないことがあれば、不貞腐れてしまうのが人です。

ですので、「どんなときも」というお言葉は、心の浮かれ、揺れを、平常心に変え、前へ、前へと進んで行く、お覚悟を感じさせて頂ける、とても重みがあり、美しいお言葉だと思いました。
きっと、ご本人様は、特に意識もせず書いてくださったお言葉なのだと思います。
だからこそ、意味があり、身が整っていらっしゃる方のお言葉だと、心に沁みました。

人として、一魂として、本当に、惚れ惚れするお言葉でした。

どんなに浮かれようが、どんなに不貞腐れようが、この世で過ごす限り、どんな日も、私たちは、前に進んでいくしかないのだと思います。

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ぽちっと、応援頂ければ幸いです。


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いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

http://www.blue-planet.tokyo.jp
私たちは宇宙の一員であり、学びの達人である。We are the members of the universe.


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