小さな変化を足蹴にする方は、大きな変化には至らない~段階というもの~ | 不思議なことはまだまだ起こる

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この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!


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寺社に伺った時、鼻水が止まらなかったという方、そうで無い方、ぽちっと、応援お願い致します。


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有難うございます。
寺社に伺った時、鼻水が止まらないというのは、浄化されたからです。
次に伺う際は、ポケットティッシュなどを持って行き、お鼻「チーン」しながら、ご縁を頂いては如何でしょうか。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私は、ご縁を頂いた方と、鑑定後、メールのやり取りをさせて頂いておりますが、頂く文面の中に感じることがあります。

それは、事が、上向きに、上向きにと変化していく方と、変化しても、留まってしまう方の違いです。

事が上向きに、上向きにと変化していく方は、「浄化を始めて、少しずつですが、事が変わってきました。一歩、前進。また、一歩、前進の為、身を整えて行きたいと思います」と、書いてくださっていますが、変化しても、そこに留まってしまう方というのは、「以前よりは、良い状態です。でも、私が、望んでいるのは、もっと、大きなものです」と、書かれています。

私は、前者の方は、支えてくださるチームの方々に対し、ご縁を頂いた寺社様に対し、感謝の心が有り、だからこそ、事が上向きに、上向きになるのだと思います。

ですが、後者の方は、「今までよりは良いけど、そんなことは不満解消にしか過ぎず、私が望んでいるのは、こういうことでは無い」と、折角、整えてくださったことを足蹴になさるのだと思います。

ですので、先へ、先へと、繋がらないのだと思います。

一気に、何でも手に入れれば、一時の優越感に浸れると思います。
ですが、チームの方々というのは、時に溺れ、事を失うことを、ご存知です。

だからこそ、一つ一つの階段を、「お手々、持っているから、上がれるよね」と、上らせてくださっているのだと思います。

今の時期、寺社に伺うと、「七五三」を、迎えたお子様方を見かけます。
着慣れない着物を着て、履きなれない履物を履いて、普段通りの動きが取れず、寺社の階段を、ご家族に手を取られながら、昇って行かれます。

お子様の身には、さぞ、重かろうと思いますが、その重さというものは、ご家族の愛と、期待の重さだったのだと、いつの日か、知ることがあるのではないだろうかと思います。

大人になった私たちにも、「七五三」は、続いているような気がします。
着物、装飾品、一つにしても、愛と、期待が込められているものです。

浄化をなさり、「ほらっ、これは、うちの子に映るのよ~」と、着物や、履物、装飾品を選んで、与えてくださったことに、それが、どれほど小さいものでも、感謝出来る方と、「こんなのは、小さ過ぎるのよ!」と、選んで、与えてくださった方々の心を足蹴になさる方というのは、事の進み具合が違っていて当然なのでは無いかと思います。

たった一歩であっても、手を引いて頂いたことに、感謝が出来ないのであれば、その心を足蹴にすると同じく、一人で上がっていくしか無くなります。

小さな変化を有難く思う方は、小さな変化を積み重ね、気が付いた時、大きく変わっているのだと思います。

また、小さな変化は、事足りずと足蹴になさる方は、変化を留め置くに過ぎず、大きな変化には至らないと思います。

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ぽちっと、応援頂ければ幸いです。


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いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

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