寺社に伺う時の心持ちというもの | 不思議なことはまだまだ起こる

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最近、同じ寺社の名前ばかりを目にしたり、耳にしたりするのよね~という方、そうで無い方、ぽちっと、応援お願い致します。


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有難うございます。
同じ寺社の名前ばかりを、目にしたり、耳にしたりなさるのは、呼ばれているからだと思います。
お時間を作って、伺ってみては如何でしょうか。
良きご縁に繋がると思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私は、ご縁を頂いた方々から、「寺社に伺う際は、どのような心持で行くのが良いのでしょうか」と、ご質問を頂くことが多々あります。

私は、「へぇ~、綺麗」でも、「ふ~ん、そうなんだ」でも良いと思いますと、お答えさせて頂きます。

ご質問をくださる方々は、「そういうことではなくて、どうしたら、ご縁を頂けるのかということです」と、お話くださいます。

私は、「ご縁というものは、形で決まるものでも、深まるものでもありません。ご自分のお心です。人に、『こんな風に伝えたら、ご縁が深まる』と言われ、その通りにしても、それは、ご自分の心を表したことになるのでしょうか。人から言われたことを、ただただしていることに過ぎず、心にもないことをなさるのは、偽りを表すだけだと思います。大変ご無礼な申し上げ方になりますが、その場に入ることが出来ただけでも、ご縁を頂けたということですが、『どうしたら』と仰るのであれば、それは、寺社とのご縁を頂きたいのではなく、その寺社に対し、『攻略』を考え、『戦利品』を持ち帰りたいと言っているように聞こえます。神も人も、優しく触れられれば、優しい気持ちで接することが出来ると思いますが、明らかな目的を持った攻撃態勢で来られると、構えてしまうと思います」と、申し上げます。

寺社は、飾らず、偽らない、真の心を持って伺った方には、沢山のものを持ち帰らせてくださいます。

その心を表すのは、『浄化』です。

「足りているか分からないけど、綺麗、綺麗して来ました♪境内の空気を乱すようなことは無いと思うんですけど~」となれば、「あらっ、お気遣い有難うございます。何か、話したいことがあるんでしょ?聞かせて」と、優しく迎えてくださいます。

私は、ご縁を頂いた方々と、鑑定後、メールのやり取りをさせて頂いておりますが、「やんちゃさんに、ご縁があると言われた寺社に伺って、涙が止まりませんでした」と、記してくださっていることがあります。

そのような方々は、何かを強く求めていたのではなく、何かが解けたのだと思います。

ですので、祀られていらっしゃる方々も、「どうして泣くのよ。抱っこしてるんだから、泣かなくても良いじゃない。よく来ました。よく来てくれましたね。大丈夫よ、大丈夫だから」と、温かく、包んでくださっているのだと思います。

このような時、祀られている方がなさるのは、「こまちゃ~ん(狛犬さんです)、水飴持って来て。泣き止まないわ」と、水飴を口に入れることです。

そのような方々が、次に、寺社に伺った時の、手水舎の水は、非常に甘いと書いてくださっています。

「それは、泣いてばかりいるから、口の中に、水飴入れられたんでしょ。お子ちゃま扱いされてるのよ~」と、思うのですが、心と心が繋がっているということは、本当に美しいことだと思います。

ご縁というものは、何かを得る為にあるのではなく、心の繋がりだと思います。
その心の繋がりがあって、後に、何かを得ることになるのだと思います。

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ぽちっと、応援頂ければ幸いです。


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いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

http://www.blue-planet.tokyo.jp
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