ここまで繋がれば、何れにしても上手く行く~チームの方々のご判断~ | 不思議なことはまだまだ起こる

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この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!


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有難うございます。
物事には、バランスというものが必要です。
神社は清く、お寺は強いです。
どちらとものご縁を頂いてこそ、バランスが取れ、物事の運びが良くなるのだと思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私が、ご縁を頂く方々の中には、就職、転職、退職のことについて、お話をしてくださる方々も多いです。

私は、そのようなお話を伺った時、「少し、待った方が良いです。ご自身だけで、突っ走るのではなく、身を整え、チームの方々のご判断を仰いだ方が良いと思います」と、申し上げます。

何故ならば、マイナスエネルギーを溜め込んでしまっている身で、何を判断なさっても、空回りしてしまうからです。

「退職を考えています」と、仰った方の中には、その後、新しい道をチームの方々に導かれた方と、会社に残ることになり、待遇が変わったという方がいらっしゃいます。

このようなことについては、私が手を加えたことでは無く、お相手の方が、ご自身の身を整え、チームの方々に導かれたことですので、私自身は、正直分かりません。

ですが、一つだけ、心当たりがあります。
私は、若かりし頃、若さの勢いだけで、とても有名な会社に、中途採用して頂いたことがありました。
父が、「本当に、あの会社なのか?」と、驚いていて、「伯父ちゃんたちに、力添えをと話してやるからな」と、言っていましたが、「それは、止めてね」と、言いました。

その後、働き始めたのですが、私を採用してくださった方々と、別の方を採用したかった方々との間には、日頃から関係性に溝が有り、お仕事を始めた頃から、かなりの嫌がらせを受けました。
私が、物を知らぬというのか、未熟だったのですが、家でも、会社でも、嘔吐を繰り返すようになりました。
ある時、父に、その姿を見られ、「どういうことなんだ?」と尋ねられたので、事を話しました。
父は、激怒しました。
「なんなんだ、それは。ふざけんな!うちの娘をなんだと思ってるんだ!大手企業でも、末端の奴なんかは、何をしているか、分かったもんじゃない!やんちゃ、その会社、辞めなさい!」と言われたのですが、私は、その会社の業務内容が好きでしたので、「辞めない」と言いました。
すると、父は、「辞めないならば、もう二度と、パパに泣き言を言うな!」ということでした。

その後も、私は、その会社にお世話になり、日々を過ごしていました。

そして、ある時、私の採用を反対していた方から、「飲みに行こう」と、誘われました。
私なりに、懸命にしていたつもりでしたので、心が通じたのだと思っていましたが、その方と、グラスを合わせた後に言われたのは、「お前さん、私たちが、お前さんのこと嫌がっているの分かっているだろう?辞めた方が良い。大体、お前さんは学歴が無いだろう。私たちは、皆、中央採用で、六大学卒業しているんだから、お前さんとは、知識レベルが違うんだよ。支社長や、副主幹は、お前さんの何が良かったのか分からないけど、勝手に採用して、こっちは迷惑してるんだよ」とのことでした。

若気の至りですが、私は、その言葉に、頭に血が上ってしまい、『辞めるなら、辞めても良いけど、言うことだけは言ってやる!』と、思いました。
「内容は分かりました。ただ、質問があります。どうして、貴方は、私を採用した貴方の上司に、『あいつは使い物になりません。困っています。辞めさせてください』と、直接言わないのでしょうか。それは、上司に対し、『貴方の採用基準は、どうかしている』というようなことを話せば、ご自分の査定に掛かると思うから言わないのでは無いでしょうか。ご自分では何も話さず、私の口から、辞めるということを引っ張り出そうとすること。それが、貴方が仰る六大学の教えなのでしょうか。知識があれば、事に対する情熱など無くても良いという教えでしょうか。私は、情熱に勝る能力は無いと思っています。お勉強が出来たら、卑怯なことをしても良いのでしょうか。私は、自分から、辞めるようなことはしません。たった今、覚悟がつきました。私を辞めさせたいならば、学力を持って、得た知識を持って、辞めさせたら良いと思います。それと、私は、貴方のような、卑怯なことはしたくはありませんので、今日の話は、支社長にも、副主幹にも、一切話しません」と、申し上げました。

その後、その方に、私を辞めさせたかった方々が待っていたお店に連れて行って頂き、「こいつは、馬鹿だと思うけど、芯はあると思う」と、なんとも言えない改めての紹介をして頂き、その後、皆さま方には、温かくして頂きました。
その頃の方とは、今も、交流があります。

人とは、本当に、不思議なもので、執着をしなくなると、本当のことが言え、事が、思わぬ方向へと変化するものだと思います。

そのことを、今一度、私に知らせてくださった方がいらっしゃいます。

先日、その方から頂いたメールの内容は、下記の通りです。
このブログの中では、M様とさせて頂きます。

やんちゃ様
先日は、 お忙しい中、ご丁寧な返信をありがとうございました。
私事で大変恐縮なのですが、また近況をお話させてください。
仕事に関し、また大きく前進することがありました。
以前、やんちゃ様のもとに伺ったとき、「退職を考えている」とお話したかと思います。
やんちゃ様からは、浄化をなさってから考えてみてはとおっしゃっていただきました。
それから、日々浄化を続け、自分と対話を行ってきました。
私はこれまで、自分の本当の思いや気持ちを伝えることが苦手でした。
先日、両親に今後のことを伝えました。自分の思いをしっかり伝えることができました。
そして、本日、人事異動の説明があったので会社に向かいました。
社長から、これまでの経緯(私の採用条件など未確認のところなどがあった)や
「Mさんが気持ちよく働けるために、次年度は○○部署へ異動できるよう申請してみる」と、お話しいただきました。
自分自身も、「退職を考えたこと、しかし、○○部署で働きたいこと」を正直に伝えました。
「確約はできないけれども」とのことですが、大きく前進する出来事でした。
大きな力に支えられ、守られている。本当に本当にありがたいことでした。

アパートに神棚はないのですが、お札やお守りなどを備えるコーナーを作り、毎朝、お酒、お水をお供えし、線香を焚いています。家を出る前は無事に事が済むようお願いし、帰宅後はお礼を伝えています。
会社での所用後の帰路は、○○神社、○○神社へお礼をさせていただき、帰宅後は
線香を焚き、感謝を伝えました。

大きな力に守られていることに感謝し、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
度々のメール、失礼いたしました。
寒さが一層厳しくなりました。
お体ご自愛くださいませ。

Mより

と、大変ご丁寧なメールを頂きました。

私は、Mさんから頂いたメールの文面を拝見し、ご無礼ながら、若かりし頃の自分を映しました。

私の父は、私が、話したことで怒りもあったと思いますが、それ以上に、胸を痛めたことと思います。
ですが、私は、父に聞いて貰ったことで、父の見解を聞いたことで、心が固まった部分もあります。

そして、その心が決まったことにより、チームの方々に導いて頂いたのだと思います。

辞めるか、辞めないかを、決断させてくれたのは、チームの方々だと、今は思っております。

そして、「チームは、親も同然」と、Mさんから頂いた文面で、改めて思いました。

Mさんのご両親様も、様々、Mさんのご心痛を、お考えになられたと思います。
ですが、それ以上に、心を決めたMさんのチームの方々は、あの時の私の父のように、「冗談じゃないよ!うちの子のこと何だと思ってるんだよ!ふざけんなよ!そっちが変えりゃいい話だろうが!うちの子は、ここまで覚悟してるんだから、今度は、そっちがけじめつけろよ!」と、いうことだったのだと思います。

Mさんは、事が決まったとは、書いてくださってはおりませんが、私は、ここまで、チームの方々と繋がれば、何れにしても、今後先々は、上手く行くのだろうと思っております。

Mさん、沢山の学びをくださり、有難うございました。
久しぶりに、自分の若い頃のことも思い返し、様々な事を懐かしく思いました。
心より、感謝申し上げます。

※M様、ブログ掲載、ご快諾くださり有難うございます。
 心より感謝申し上げます。

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
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心より感謝申し上げます。


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