人のご先祖様のことに触れる時は、覚悟と、確信が必要です | 不思議なことはまだまだ起こる

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この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
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有難うございます。
新券を、手にするという機会が多いということは、エネルギーが整っているからだと思います。
そのエネルギーを保つ為にも、何かしらの浄化をなさってみては如何でしょうか。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 かなり前になりますが、私は、知人から、人の事が視える、事が分かるという方と、ご縁を頂いたことがありました。

その方は、知人、私との会話の中で、突然、「ああ、やんちゃさんって、先祖の方に、少し恨まれているような気がする。ご先祖供養が足りないからなんだと思う」と、仰いました。

私は、「そうですか。その先祖は、何代前ぐらいの先祖でしょうか。父方でしょうか、母方でしょうか」と、お尋ねしました。

お相手の方は、「たぶん、お母様方の〇代前ぐらいの方だと思います」とのことを、話してくださいました。

私は、「そうですか。〇代前なのですね。では、私は、その先祖の墓に行き、貴方から、そのように言われた旨を伝え、その先祖とは、決別して来ます」と、申し上げました。

お相手の方は、「私は、ご先祖供養を、もっとした方が良いと言っているだけです」と、仰いましたが、私は、「そういうことではないんです。私は、これまで、墓に行く、行かないでは無く、絶えず、心を向けていました。先祖の心残りがあったとしても、子孫として、その心残りも抱え、今を生きようと思って来ました。そして、その気持ちを、必ず、汲んで、私が、この世を生きる後押しをくださるのだと思っていました。ですが、貴方は、その気持ちは、届いては無く、私が恨まれていると仰いました。ですので、私は、今日限り、その先祖は見限ります」と、申し上げました。

お相手の方は、「そういうことでは無くて、ご先祖様に、もっと愛される為に、先祖供養をなさった方が良いと言っているだけです」と、仰ってくださいましたが、「いいえ、もう良いんです。こちらの心が届かない上に、そのような事を、人様から、ご指摘を受けるということは、とても恥ずかしいことだと思います。まして、私が、今まで、どれ程も心を傾けていたことが、人様から、『心届かず』『事足りぬ』と言われ、先祖供養が足りないと、子孫に、恥をかかせるような先祖ならば、今後も、心通ずるところは無いのですから。貴方は、そのことを、私に仰ってくださったのですから、それで、良いんです。人の先祖の事に触れるということは、お覚悟無ければ、言えないこと。そのお覚悟で、仰ってくださったのですから、私は、受け止めます」と、申し上げました。

その後、お相手の方は、お言葉を変え、「そういうことでは無いんです。成仏出来ていない方がいるんだと思います。その方々の心が、私に、届いているんだと思います」と、お話くださいました。

ですが、私は、「私は、父方、母方の先祖共に、未成仏になることは許さない。未成仏になり、人様に、ご迷惑を掛けるようなことがあれば、血族の恥となる。子孫であるこちらが、何をしても、心届かぬのであれば、貴方の事は、血縁とも、先祖とも思わない。どうとでもしたらいいと言っています。私の血縁には、自死を選んだ方も、私が知る限り数名います。ですが、貴方が、仰るように、もう心は届かないのでしょうね。見切りをつけます」と、申し上げました。

お相手の方は、「何となく、そんな感じがしたので」と、仰いましたので、「何となくで、人の先祖の事を言うのでしょうか。何となくで、私の先祖が、私を恨んでいるというのでしょうか。何となくで、私の先祖が浮かばれていないというのでしょうか。何となくで、私の心が、先祖に届いていないというのでしょうか。何となく思ったことで、先祖、子孫の間柄を傷つけるのでしょうか。信頼関係を無くすのでしょうか。人の先祖のことを話すのであれば、お覚悟、確信有りで、仰ってください」と、申し上げました。

その後、知人から、その方に不具合が生じているということを、知らされました。

ですが、ご本人のお心持の問題で有り、私が、何を申し上げることもありません。

ただ、人の先祖のことに触れる時は、ご注意なさった方が良いと思います。

そして、私は、その方に言われた○○代前のご先祖様にも、今も、心を寄せています。

そのような話があった後、写真でも見たことの無い、先祖と思わしき方が、「どうしたの?嫌だった?大丈夫、大丈夫。お顔、ちゃんと見せて♪」と、私の頬を包んで、ぐいっと引き上げ、「色んなことがあるの。大丈夫だからね」と、言ってくださいました。
その方は、男性の魂の方でした。

ですが、私が、「誰?近い、近い、顔近づけたりとか、止めてよ。すっごい怖いんだけど。びっくりするんだけど。名乗ってからにして欲しいんだけど」と言うと、「大丈夫だからね」と、背中を撫でて、いなくなりました。

その男性の方が、私の〇代前の、お祖父ちゃんなのかなぁ~、私の不安を払拭するために、「支えているよ」と、話に来てくれたのかなぁ~とも思いましたが、それでも、私は嫌です。
「怖いじゃないのよ!チューぐらいの距離で、話し掛けないでよ!もっと、離れて!」と、思いました。

私は、どなたに、どのようなことを言われても、私の供養が形として成っていなくても、私の心は届いていると思っています。

それが、人様に立ち入ることが出来ない、先祖と、子孫との関係です。

人様の先祖の事に触れるならば、それなりのお覚悟は必要だと思います。

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