人の幸せに制限はありません | 不思議なことはまだまだ起こる

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不思議なことはまだまだ起こる。
この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!


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お財布の中に、お塩を入れていらっしゃる方、そうで無い方、ぽちっと、応援お願い致します。


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有難うございます。
お財布の中には、お塩を入れていた方が良いと思います。
ですが、効力には限りがありますので、気が付いた時にでも、お取替えになられた方が良いと思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私が、ご縁を頂く方の中には、「私は(又は、ご家族の方が)○○という宗教に入っています。私も、信仰してきたのですが、最近、どうしても、寺社に伺いたい気持ちになり、家族には言わずに、ここに来ました」と、お話くださる方も、多くいらっしゃいます。

私は、「何故に、貴方が信仰している宗教の方々が、寺社への参拝はいけないことと仰るのでしょうか」と、お尋ねします。

「寺社は、穢れているということだそうです」と、お答えくださいます。

私は、「寺社は、穢れてしまうこともあると思います。それは、ご縁を頂きたいと、望みを叶えて欲しいと、強く望まれる方のエネルギーで、ひと時、ダウンすることもあると思います。また、お勤めの方々は、この世を生きる私たちと同じ人ですので、気に入らぬことがあれば、そのようなことが思わず、言葉や、所作に表れることもあると思います。人として、当たり前の感情だと思います。ただ、そのような場所に身を置いて、お勤めをなさっていらっしゃるのですから、ご自分を戒め、心を整えていらっしゃると思います。寺社に祀られているご祭神の方々との、ご縁を頂くことのみならず、私たちは、そのような方々の整えねば、整えねばというお心に触れることが出来るのだと思います。そのことを学ばせて頂くことは、大きなことだと思います。人は、穢れの無い場所、穢れていないことを望むことが多いと思いますが、全く穢れの無い場所など、この世のどこにも無いと思います。穢れの無い場所は、穢れを感じた時、とても弱いと思います。ですが、穢れを知っている場所は、その穢れを知りつつ、整える力を持っていると思います。寺社の方々が、『こちらに来るのだったら、他の寺社とのご縁は控えた方が良い』と、仰るでしょうか。仮に、そのようなことを仰るお勤めの方がいらっしゃるならば、人のご縁を制限し、限りあるこの世での人の幸せを、ご自分の手で決めたいのだと思います。私が、ご縁を頂いている寺社様は、そのようなことは仰いませんし、『ああ、あちらとも、ああ、こちらとも、ご縁を頂いたのですね。それは、それは、良きことです』と、私のご縁を、一緒に喜んでくださいます。また、神社の方は、お寺へ手を合わせ、お寺の方も、神社に手を合わせています。それは、足りぬところを学び、人を導けるように、人の幸せを願う一心だと思います。人の幸せを願う真の心とは、『真は、ここにあり』と、豪語なさるのではなく、『真は、貴方の心にある』と、人の思いに制限を掛けず、その方の心を広げ、ひと時、身を置かれた方々を、『これからも、良きご縁を』と、送り出せることだと思います」と、申し上げます。

宗教を否定するつもりはありませんが、人の心を縛ってしまうような教えには、疑問を持ってしまいます。

人の心を縛ってしまうということは、ご自分も縛られてしまい、人を導くための心が失われてしまうと思います。

「うちの出入りは、自由ですよ~♪」「あちらさんにも伺ったんだね。こちらが、足りないことを、十分に頂けたんだね~♪それは、それは、良かったです」と、仰れる方、人のご縁を一緒に喜べる方が、真に、人を導く方だと思います。

「あっちに行ってはなりません」「ここだけが、貴方を幸せに導く所です」と、その方が、ご縁を頂ける場所かもしれないのに、そのことに制限を掛けてしまうのは、とても罪深いことだと思います。

私は、ご縁を頂いた方々に、常に申し上げていることがあります。
それは、私たちが、この世で過ごす時間は限られているということであり、その時間の中、どちらに伺っても、歓迎されるエネルギーを身に着けるということです。

愛してくださる方々、力添えをくださる方々、エネルギーをくださる場所に、制限を掛けてしまうことは、ご自分の幸せに制限を掛けることになると思います。

この世は、リハーサル無しの一発勝負なのですから、制限を振り切り、厚かましいほどに、「ドーン」と、沢山のご縁を頂いた方が良いと思います。

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ぽちっと、応援頂ければ幸いです。


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心より感謝申し上げます。


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出版社:KADOKAWA

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