好ましくないお相手の不幸を望むより、その方を突き放すことを考えること | 不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる。
この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!


テーマ:
人の相談事を聞いた後、とってもお腹が空いているという方、そうで無い方、ぽちっと、応援お願い致します。


スピリチュアル ブログランキングへ

有難うございます。
お腹が空いているということは、それだけのエネルギーを使ったということです。
食欲を満たすことも必要ですが、何かしらの浄化をなさり、元の状態に戻すことも必要だと思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 この世で過ごしていれば、人の事を恨んだりすることはあると思います。

人が、人を恨むエネルギーというものは、とても激しいものです。
強く相手に意識を向け、全力で、相手の方に、エネルギーを使います。

人は、不幸な状況の方を恨むということは無く、ご自分よりも上手く事を進めている方を恨むと思います。

そのような方を恨み続けても、ご自分が向けたエネルギーは、その方の活力となってしまうだけです。

私には、このようなことについて、体験があります。
「あんた、こんなことしておいて、畳の上で死ねると思うなよ」と、生まれて初めて、激しく人を恨む感情がありました。
それは、私に対してということでは無く、私の身内に対して、その方がなさったことであり、その時、身内は亡くなっていましたので、余計に、その感情が強かったです。

「許せない」「許さない」と、日々、思っていました。
ですが、相手の方は、好ましい状況へと向いていき、私の状況は、どんどん深刻になって行きました。

今振り返れば、あの時の私は、相手に対し、全力で、自分のエネルギーを注いでいたのだと思います。

私が、浄化を始めたきっかけは、ブログの最初の方にも書かせて頂いていますので、重ねて書くことは控えさせて頂きますが、浄化を始めてから、私の気持ちは、変わって行きました。

お相手の方の事を、好ましくないという気持ちは変わりませんでしたし、今も、変わりません。

ですが、お相手の方に対し、「私は、貴方の不幸は望まないけど、貴方が幸せでなくとも構いません。私にとって、貴方は、良い人でも、悪い人でも無く、どうでもいい人だから」と考えるようになり、それから、状況は一変しました。

お相手の方は、望んでいただけのことを得ることが出来なくなりました。
ですが、私は、そのことに対し、「やった♪」とも、「ざまあみろ」とも思っていません。

ただ、気が付いたこと、気付かせて貰えたことを、嬉しく思っています。

先人の方々が、「人を恨んでも仕方がない」と、強く仰っていたのは、人を恨み、エネルギーを注げば、自分のエネルギーが枯渇し、自分が幸せになれることはないということだったのでは無いかと、私は勝手に解釈しています。

好ましくない相手にエネルギーを注ぐ暇があるなら、お相手の幸も、不幸も突っぱねて、ご自分の身を整えることだと思います。

人は、相手の方より、ご自分が幸せであると考えた時、人を恨まなくなり、無駄なエネルギーも使わなくなります。

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ぽちっと、応援頂ければ幸いです。


スピリチュアル ブログランキングへ

いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

http://www.blue-planet.tokyo.jp
私たちは宇宙の一員であり、学びの達人である。We are the members of the universe.


やんちゃ姫さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス