過去に縛られているのではなく、過去を縛っている~ゴミと宝~ | 不思議なことはまだまだ起こる

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この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!


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最近、暴飲暴食気味なのよね~という方、そうで無い方、ぽちっと、応援お願い致します。


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有難うございます。
暴飲暴食気味になるのは、満たされないことを、何かで満たそうとなさるからです。
何かしらの浄化をなさってみては如何でしょうか。
少しずつ、おさまって来ると思います。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私が、ご縁を頂く方の中には、「私は、過去に縛られています」と、お辛かった日々のことを、お話くださる方も、いらっしゃいます。

お辛かった日々のことを、口になさることは、とても苦しいことだと思います。

ですが、私は、敢えて、そのようにお話くださる方には、「辛い過去を持っているということは、特別なことではなく、どなたの心にもあると思います。思い出せば辛くなるという時間は、ゴミのような時間です。ゴミに縛られて、ゴミを握りしめている限り、豊かさに触れることは出来ないのではないでしょうか。過去に縛られているのではなく、貴方が過去を縛っているのだと思います。それは、その握りしめたゴミを、『これがあるから前に進めない』『これがあるから、私は不幸せなんだ』と、言い訳に出来るからです。ですが、ゴミは、ゴミ。不必要なのですから、手を開いて、ゴミを手離すことだと思います。固く握りしめた手は、中々、開かないと思います。だからこそ、身を整え、貴方を支えてくださるチームの方々と繋がり、『お手々、開きなさい』と、促して頂き、寺社にて、その手を清めて貰うことです。そうなさることにより、本当に大切なこと、ものを、手に握ることが出来ると思います」と、申し上げます。

私たちは、時々、自分が縛っていることを、縛られていると、考えたいことがあると思います。
その方が、楽だからです。
自分の責任では無いからです。

ですが、不幸を掴み続けることも、幸せに手を触れることも、ご自分の判断でしかないと思います。

私が、ご縁を頂いた方々の中には、固く握りしめた手を開き、幾つもの幸せに手を伸ばされた方が、いらっしゃいます。

そのような方が、鑑定後、ご連絡をくださる文面には、簡単なことでは無かったと、心の揺れがあったと、記されています。
そして、その内容には、「今は、過ぎた時間に対しての悔いはありません。あの時間も、私の人生の中の時間です」と、書かれています。

私は、そのような文面を拝見する度、思うことがあります。
これから先、何の役にも立たないゴミのような時間、思い出を、ご自分の手で、今後の人生を生きる為の宝とし、力になさったのだと思います。

幸せになると覚悟を決めた方は、ゴミさえも、宝に変えられるのだと思います。

沢山の方々に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ぽちっと、応援頂ければ幸いです。


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いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

http://www.blue-planet.tokyo.jp
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