不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる。
この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!


テーマ:
最近、PCとか、携帯の状態が良くないのよね~という方、そうでない方、ぽちっと応援お願い致します。


スピリチュアル ブログランキングへ

有難うございます。
電波と、私たちのエネルギーというものは、非常に性質が似ています。
エネルギーダウンをしている時は、電波を使う身の回りの物もダウンします。
著しい故障で無いのであれば、判断して頂く前に、浄化をなさってみては如何でしょうか。
回復するかもしれません。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

 私は、ブログの最初にも、憑き物に憑かれていたことがあると書かせて頂きました。

何となく不具合を感じていて、それが徐々に増していき、自分の意志でも無いのに、ベランダから転落、憑き物に身体を取られて、コンクリートの角に頭をぶつけ、八針ほど縫ったり、その他にも、様々なポルターガイスト現象に睡眠障害を起こしたりと、色んな事がありました。

私が、不具合に対し、対処を考えたり、動こうとしなかったのは、幼き日から、目に見えないことを感じていたり、守られている感覚がありましたので、そのことに驕っていたのだと思います。

「こんなものより、私を守ってくれている方の方が、強いんだもの!」と、動こうとはしませんでした。
あの頃、私の脇の甘さ、驕り、頑なさで、深刻になっていくことに、私のチームは、私を導くことなどより、私の命を守ることに、精一杯だったのだと思います。

病気、怪我、アクシデントが続く中、私は、頭の中で、「不思議なことはまだまだ起こる」という言葉を聞きました。
今思えば、あれが、「これで気付かなければ、これで動かなければ、限界を迎えることになる」ということだったのだと思います。

その後、私は、母方の曾祖母が、盲目で、目に見えぬことを感じていた人だったことを知りました。
それは、親戚の叔母が、突然、発した言葉からでした。
私は、何とも言えぬ思いでした。
自分が感じていることに戸惑い、孤独感があり、否定し続けていた日々に、光が差したように思えました。
『わたし、間違ってなかったんだ。私だけじゃない。身内にも、いるんだ』と思い、叔母から教えて貰った曾祖母が観音像になって建っている寺に行き、手を合わせつつ、私は、突然、曾祖母子になりました。
「曾祖母ちゃん、聞いてよ!叔母ちゃんたちも、みんな、子供の時から、私のこと、気持ち悪いとか、残念だねとか、言ってたのー!」と、叔母に、曾祖母の事を教えて頂いたにも関わらず、曾祖母の影から、「あの人と、あの人が、私に言ったのー!」言いつけました。(私は、末っ子根性が強く、言いつけるのは得意です)

ですが、感覚を認めるということは、状況を認めることにも繋がり、適切なことをしなければならないのだとも、教えられました。

私は、曾祖母が観音像として建っているお寺では無く、曾祖母が、足を運んでいたご縁のお寺で、憑き物を祓って頂き、体質改善に努めました。
何故なら、憑き物が一旦憑くようになってしまった肉体には、一定の期間、体質改善をしなければ、同じことを繰り返すということがあるからです。

状況を頑なに否定するより、そのことを認め、事を起こすことは、不具合を終わらせ、新しい出来事に、向かっていけることなのだと思いました。

当時の私は、不具合に、「降参しません」という頑なさがあったのだと思います。
状況が気に入らず、ただ、ただ、向き合っていたのだと思います。

曾祖母は、「私たちは、可愛いわが子を守る為、何枚もの羽織を着せてあります。その一枚に、必要の無い者が、手を触れたところで、そんなものは、くれてやりなさい。あんたが、これ、持って行かないでー!とするから、いつまでも、接触が続くのでしょ。その下にも、その下にも、着ている物があるのだから、手放したら良いの。それをしないから、もっと、良きものを着ていることに気づかないのよ」と言っていました。

そして、「頑なであるということは、強さではなく、ただの頑なさです。そのことを認めて、動けば、頑なであった時の自分と決別でき、新しいことに、心が向きます。その気持ちを認めることは、人生が終わるのではなく、自分の在り方が終わるのではなく、ただ、一つの体験が終わるだけのこと。折角、この世に来たのだから、一つの体験に固執しないこと」と、言われました。

現状を認めるということは、動くということなのだと思いました。
動くことで、体験が終わり、新しい体験が出来ることに繋がるのだと思いました。

私は、ご縁を頂いた方々と、再びお会いすることがあります。
その時に、「今みたいなことになるのだったら、もっと、先にしておけば良かった」と、お話になられる方も、いらっしゃいます。

私も、そう思うことはありました。
でも、「時は、取り戻せません。ですが、色は、取り戻せると思います。あの時過ごした時間に色が無かったと思うことがあっても、そのことに気付いた私たちは、あの時に失っていた色に、ほんの少しだけ、今を生きる覚悟の息を吹きかけ、これからの人生に、更なる色を加えていくことは出来ると思います」と、申し上げます。

たった一人で、この世で起こる不具合に向き合うより、そのことを認め、改善に動き、一つの体験の中に、長く、長く、留まることなく、終わらせ、新しい体験に進んで行った方が良いのだと思います。

私たちが、この世で生きる時間は限られています。
良き思い出を、沢山作り、大本に戻って行った方が良いのだと思います。

沢山の方に読んで頂きたく、参加させて頂いております。
ぽちっと、応援頂ければ幸いです。


スピリチュアル ブログランキングへ

いつも応援頂き有難うございます。
心より感謝申し上げます。


浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

http://www.blue-planet.tokyo.jp
私たちは宇宙の一員であり、学びの達人である。We are the members of the universe.
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

やんちゃ姫さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。