満たされない思いを持っていても、それが続くだけです | 不思議なことはまだまだ起こる

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不思議なことはまだまだ起こる。
この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!


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有難うございます。
マイナスエネルギーが溜まってしまうと、肌がくすみます。
そのようなことは、どなたにでもあることですので、少し浄化をなさったら良いと思います。
心も、肌も、色を取り戻します。
ささっ、本文を読んでくださいませ。


「私、本当は○○をしてみたいんだけど・・・」
「私、本当は○○が欲しいんだけど・・・」
「私、本当は○○さんの傍にいたいんだけど・・・」
「私、本当は○○に行きたいんだけど・・・」

人には、様々な「本当は・・・」があると思います。
「本当は」というのは、満たされていない思いです。
この言葉を、何度頭の中で繰り返しても、ため息交じりに呟いても、満たされることはありません。
動かずして、何かを得られることは無いのですから。

「私、○○が欲しいのよね」と考えたら、○○という物が、目の前に現れるでしょうか。
足を運んで取りに行くなり、連絡をして取り寄せるなりしなければ、手元には来ません。
手に入れる方は、「本当は」などといつまでも言っているのではなく、「本当に欲しかったから」と、行動に移し、手に入れると思います。

幼い時は、親や周りに食べ物を口に運んで貰ったと思います。
それは、自分で出来なかったからです。
洋服を着ることも出来なかった時は、着せて貰い、ボタンも留めて貰ったと思います。
ですが、年齢を重ねるごとに、「自分で出来ることは、自分でしなさい」という言葉に変わり、自分でしてきたと思います。

「貴方は、出来る」と、何度も言われ続けてきたと思います。

私は、満たされない思いも同じだと思います。
「自分で出来ることをしない」、「出来ないかもしれないし」と言い続けて、何もしない。
だから、同じところで足踏みをするんだと思います。

大人になれば、もう誰も、食べ物を口に運んではくれません。
食べたいなら、自分で食べるしかありません。
もう誰も、洋服を着せてはくれません。
寒いなら、自分で着るしかありません。

「出来る」「出来る」と言われ、自分で出来るようになった私たちは、ずっと、そのことを教えられていたんです。

この世にある物、場所は、全て、肉体を持って、この世に来た私たちの為に用意されたものです。
誰が、いつ望んで、手に取っても、肌で感じても良いものです。

「本当は」の後に、「だけど」を口にするのは、そう思うのは、「出来る」自分を否定するからです。
否定するのは、日々、この世で浴びるエネルギーに圧されているからです。

私たちは、ただただ、食べ物を口に運んで貰い、着替えさせて貰い、眠らせて貰ったのではありません。
自分の願いを叶えることが「出来る」為に、その術を身体で、教えて貰っていたんです。

エネルギーが不足したら、エネルギーを頂ける場所に足を運び、身体が重く感じたら、身を整え、心寂しくなったら、どうやって自分が「出来る」ようになったか思い出しなさい、「してみよう」「やってみる」という心があったから、出来たんだということを、今一度思い出しなさいと。

満たされないと思っていれば、それが続きます。
ですが、出来たことを思い出し、今の自分は出来たことの上に成り立っていると、出来る自分で居続けようと思えば、満たされない思いは、自分を満たし、「出来る」行動へと変わると思います。


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浄化の習慣

発売日:2016/02/20
出版社:KADOKAWA

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