原因を考える

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昨日ブログに書いた「シングルファザー=短命」の記事。

その原因は、好ましくない生活習慣やストレス、それに偏った食生活や運動不足、過剰飲酒と書いてあったが…。

 

シングルファザーとは言え子供がいる家庭ですからね、それなりに子供のことを考えた食生活を送るはずだし、忙しいひとり親はわりと体を動かすことも多いし、少なくとも「過剰飲酒」できるほど時間の余裕はないと思う。

 

偏った食生活と言うのなら、私の場合、毎日2食が外食だったサラリーマン時代のほうが圧倒的に偏ってたし。

当時の仕事のストレス、ハンパなかった。

 

だからね、それが原因で「シングルファザー=短命」になるとは考え難いわけですよ。

 

 

しかし現実問題として、パートナーがいる父親やシングルマザーと比較して、シングルファーザーは早死にするリスクが2倍以上になるという結果がある以上、やはり何らかの原因はあるんでしょうね。

 

そこで私は考えた。

 

そう、「寂しくて死んじゃうのかも…」と。

 

「お前はウサギかっ!」と突っ込まれそうですが、これ、真面目に言ってるんです。

 

私の知り合いのシングルママさんは充実した母子家庭を築いていますが、それでもやっぱり「内心は寂しいし、できるなら再婚したい」といいます。

そりゃそうですよね、きっと自然な思いでしょう。

 

しかし!

シングルファザーが感じる「パートナーがいない寂しさ」ときたら、それとはまったく比にならないくらい深刻な問題なのではないかと推測するわけです。

もちろん子供と一緒に生活してますから表面上の寂しさはありませんが、心の中は木枯らし吹き荒れまくりなわけですよ。

 

つまり、その点について、男はかなり弱いのではないかと。

それが強烈なストレスとなって、早く死んじゃうんじゃないの?

どうかな。

 

 

 

★私が父子家庭に至った経緯は→こちら