荒畑園さんから被覆茶の「望 金印」を頂きました。
静岡県の牧之原市と言えば、お茶の一大産地です。
見渡す限りにお茶畑が広がっている所です。そんな牧之原市でブランド茶となっているって
本当にすごいと思います。
とても綺麗な緑色をした日本茶ですが、このお茶はとても手間暇かけて育てられたもの。
被覆茶と呼ばれるそのお茶は、新芽を摘み取る前の数日間、遮光ネットをかぶせて、強い日光を遮って茶芽を育むお茶で、茶どころ静岡でもそう多くはない栽培方法です。
日光を遮ることで濃い緑色になり、美味しさも凝縮するそうです。
旨味成分「テアニン」も増えることで、リラックス効果や集中力アップにもなるそうですよ。
お茶の「カテキン」の健康効果も実証されていますよね。
美味しい緑茶を頂くと、本当に静岡に生まれて良かったなぁ・・・とつくづく思います。
私は大人になってからお茶には「ほうじ茶」という茶色のお茶があることを知りました。
(//ω//)
静岡人にとっては、お茶は緑があるべき姿なんです。
正直、今でも旅行先でほうじ茶を見ると、ヘッ?茶色?なぜ?って思ちゃうんです。
5月になれば新茶の季節ですね。
花粉症もなくなるし、気候も良いし、お茶も美味しい季節がとても待ち遠しいです。









