【報告】子どもをまん中においた子ども食堂~子どもの権利の視点から~ | にいがた子育ちステイション~にいがた「ふじみ子ども食堂」~

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地域の子どもを地域で見守り地域で育てる「子育ちの拠点」となることを目的にしています。にいがた「ふじみ子ども食堂」の運営団体です。

2019年度新潟県地域子育て力育成事業

子ども食堂ボランティア講座

子どもをまん中においた子ども食堂

~子どもの権利の視点から~

■日 時  2019年12月22日(日)10時~13時

■会 場  新潟ユニゾンプラザ 特別会議室 

■参加人数 35人  

■参加費 無料

■対 象 県内の子ども食堂運営者・ボランティア、活動に興味のある方

■実施報告

受付はくまちゃん

挨拶

 

【第1部】

講演「子ども食堂におけるエンパワーメント~子どもの権利の視点から~」

講師 日本福祉大学社会福祉学部教授 野尻 紀恵さん

  

*大人と子どもの違い(成人年齢18歳になると~)

*地域共生社会に向けて(日本国憲法、社会福祉法)

*児童の権利に関する条約(保護される権利、提供される権利、参加の権利)

*児童福祉法

*子どもの貧困とは

*表面化する「問題」の背景にあるもの

ひとはひとりでは幸せになれない

共に生きる地域を目ざすには

他人の困りごとを自分ごとにしなければ排除につながる

 

【第2部】 グループワーク

①  個人ワーク:「自分が子どもと対応するときに工夫していること」

「困っていること(どうしていいか分からないエピソード)」をA4用紙にに記入

 

 

②  ①をテーブルの上に置き、他のテーブルを回り付箋でメッセージを残す

 

 

③  自分のグループに戻り、書かれていることを共有

 

 

全体共有

 

 

 

 

ご参加の皆様ありがとうございました。

 

お疲れ様でした

 

【アンケートより】

◆自分たちがやっている、子ども食堂のやり方を振り返る機会になりました。
情報交換もできてよかったです。
こども目線や大切にしなければいけないことを考えていきます。

◆「こども目線で」という、分かっていたことでも今回の講座で改めて意識したいと感じました。
多種多様な方々とのワークもとても参考になりました。

◆自分から見るのと、子どもから見るのでは違うと分かった。
その子らしくいれて、居心地の良い場所に一緒にして行けたらいいと思えた。

子どもの権利の大切さについて知ることができた。
ほかのこども食堂ではどのようなことをしているのか、知ることができた。

◆こども食堂を運営しているものとして、子どもとどのように向き合っていくべきか考えるきっかけとなりました。
◆子どもの色々な姿を見ようとし続け、寄り添っていくということを大切にこれからも活動を続けたいと思いました。

 

【後援】

新潟市

新潟県社会福祉協議会

新潟市社会福祉協議会