子どもをまん中においた居場所づくり(報告) | にいがた子育ちステイション~にいがた「ふじみ子ども食堂」~

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テーマ:

子どもをまん中においた 居場所づくり

~子どもの居場所づくりフォーラム(新潟県事業)~

     

日時:2017年12月16日(土)13:30~16:30

会場:新潟県庁西回廊講堂(新潟市中央区新光町4番地1)

参加費:無料

参加人数:119名

ご参加いただきありがとうございました。

 

【第1部 基調講演】

子どもをまん中においた地域共生の未来

 講師:湯浅誠さん(社会活動家、法政大学教授)

第1部の講演では、子どもをまん中においた居場所づくりのイメージを共有し、

「貧困とは」お金と繋がりと自信がない状態で貧乏とは区別して考える。

「安心できる居場所の4つのポイント」は

①衣食住の確保②体験できる③時間をかける④トラブルへの対応があること。

「第2ステージにきている子ども食堂の課題」は

①人(スタッフ、ボランティア)の確保②金(食材費、場所代)の確保③開催場所の確保

④広報・ネットワークづくり⑤2つの保険(けが、食中毒に対する保険、衛生関係の保健)

であるということを聞き、子ども食堂の活動へのヒントを頂くとともに、

特別な事をしなくても、それぞれの日常を持ち寄ることが斜めの関係を作り子どもたちの社会性を

高めるのだということを再確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第2部 パネルディスカッション】

子どもを中心としたこれからの地域ネットワークづくり

~パネリスト~

元気百倍レストランなじょも(佐野 政光さん)

笑顔いっぱいまんまる食堂(唐橋 聡さん)

子どもにじいろカフェ(西川 紀子さん)

~コーディネーター~

小池 由佳さん(新潟県立大学 人間生活学部子ども学科准教授)

~コメンテーター~

湯浅 誠さん

第2部では、3つの子ども食堂より活動のきっかけ、

それぞれ医療生協、お寺、社会福祉法人ならではの

ネットワーク(地域、団体・組織、学生、関係機関)を活用した運営の手法、

今後の方向性(展開)について実践報告を聞きました。

コーディネーターとコメンテーターが,子ども食堂を立ち上げたい人は、

どう繋がっていったらいいのか等を質問し、具体的に動くためのヒントをもらいました。

 

講演会後は新幹線の時間まで湯浅先生と懇親会

 

   

湯浅先生をまた新潟にお招きしたいと思いました。

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