どうも、109Mです。

今回は、最近ハマっているKKPokerのPLOについて書こうと思います。

OFC=チャイニーズポーカーは、テキサスホールデムと比べるとルールが複雑です。

合計17枚配られるカードの中から13枚選びより、相手より高い役を作るゲームです。

17枚配られるといっても、一度に配られるわけではありません。

このゲームは2人、もしくは3人で行います。

最初に5枚配られて、3枚が4回配られて計17枚です。

最初の5枚はすべて使い、以降3枚配れた中から2枚だけ選び役を作ります。

役は3種類つくる必要があり、下段と中段5枚、上段が3枚です。

役の強さは下段≧中段≧上段になる必要があります。

※ルールによりイコールが駄目な場合もあります。

そして、一度置いたカードは移動させることができません。

役の強さが下段≧中段≧上段にならないと、ブタ以下の一番最低の役になります。

役により点数が決められており、その点数を取り合います。

そして、一定(上段Qペア)以上の役を作るとファンタジーランド(ボーナスモード)に入ります。

ファンタジーランド(以降FL)は、一度に14枚もしくはそれ以上の枚数が一度に配られて一番点数の高い手札を来ることができるモードです。

より高い手札を作れるFLにどれだけ入れるかが収支に直結します。プラスα役の強さのルールを守る。

また、FLには確変モードがあり、下段クワッズ以上もしくは上段3カード以上でもう一度FAができます。

しかし、確変モードは条件が厳しいので1回継続したらいいほうでしょう。

基本的なルールはこんな感じです。

ですが、OFCにはまだ派生形がいくつか存在します。

 

その中で、私がハマっているOFCレギュラーとアルティメットジョーカーについて紹介します。

レギュラーは基本ルールままのモードです。

収支が安定しやすく、強いプレイヤーが結果的には勝ちやすくなっています(運の要素が少な目)。

アルティメットジョーカーは、52枚のトランプとジョーカー2枚を使います。

ジョーカーは何のカード代わりにもなります。

また、PL時に配られるカードがQペアだと14枚、Kぺアだと15枚、Aペアだと16枚になります。

そのため、AペアだとFLへの突入率と継続率も高く、FL中の役も高くなりやすいです。

一気に点数が動くため、一番下のレートでも一瞬でチップがなくなります。

アルティメットジョーカーでは、いかにAペアでFLに入るかが重要になってきます。

ジョーカーが入るだけで戦術も変わってくるので、最初はレギュラーをお勧めします。

お勧めというより、絶対そうしたほうがいいです。

最初は完全なFish(私自身がそうでした)です。テキサスホールデムで初心者がプロと戦うよりも早くチップがなくなります笑

アルティメットジョーカーをやるならレギュラーで収支がプラスになれるくらいになってから、動画等でアルティメットジョーカーを研究してからはじめるくらいで丁度いいと思います(それでも最初はFishかも)

かなり面白いので一度ためしてみてください。