鳩山由紀夫首相は3日午後の参院予算委員会で、民主党の運営をめぐり、犯罪よりも反党行為により重い処分を下すのは当然との認識を示した。改革クラブの大江康弘氏の質問に答えた。
 大江氏は、2008年に反党行為で自らが民主党から除籍処分となったことに触れた上で、政治資金規正法違反罪で逮捕・起訴された民主党の石川知裕衆院議員が同党から「何も問われていない」と首相にただした。これに対し、首相は「党にとっては反党行為が一番厳しく罰せられなくてはならない」と答弁した。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
3閣僚遅刻「けしからん」=鳩山首相
小林議員進退「本人の意思」=北教組の裏金否定
企業献金禁止に反対=首相呼び捨て「豊かでないと無理」

二次医療圏見直しで検討会設置へ―長妻厚労相(医療介護CBニュース)
エチオピア産「モカ」販売再開 メーカー3社が一般家庭向けに(J-CASTニュース)
ぶらぶら散歩 女性に人気 身近な発見楽しみに(産経新聞)
空自千歳基地でF15の20ミリ訓練弾破裂(読売新聞)
<徳島バス>県内2路線を9月末で廃止 高速道割引で減収(毎日新聞)