こんにちは、矢後です。

 

先日、富山県に工房を構える OGINO GUITARS さんを訪ねました。

今日はその時の様子を書きますよ(゚∀゚)

 

 

OGINO GUITARS さんは日本のハンドメイドハイエンドギターブランドです。

製作者の荻野さんはアメリカでソモギ氏に直接師事し、その哲学と技術を学んだそうです。

渡米前は杉田さんの工房にもいらっしゃったようです。

 

OGINO GUITARS HP → http://www.oginoguitars.com/

 

 

富山県高岡市の工房へ潜入して参りました。

今見返してみると、写真が少ない…もっと撮影しておけばよかった…

 

 

工作機械の置かれたスペースはとっても広いです。

塗装用のブースも広かったです。

こちらは湿度管理された部屋です。

こちらで組み上げたりいろいろしているようですね。

壁の工具類や接着用のアイテムなど、雰囲気がありますね。

ちょっと写真は僕の荷物など散乱してしまってます…散らかしてごめんなさいm(_ _)m

 

 

 

さて、そんな荻野さんの最新作がこちら!

 

 

『Red』
ジャーマンスプルーストップ/ココボロサイドバック

 

荻野さんの作品には一本ずつ名前がつけられていて、これはRedだそうです。

サイドバックが見事な柾目のココボロで、赤いです。だからレッドなのかしら?

非常に美しいサウンド。

動きは軽やかですが、力強さもあり、低音の出方に特徴があります。ダイナミックに広がり、倍音が心地よいです。

 

こちらの作品は開進堂楽器さんのギターショップ“Blue Guitars”さんで取り扱っているそうです。

▼こちらがRedの紹介ページ

https://www.kaishindo-music.co.jp/blueguitars/webshop/products/detail/2781

 

 そして僕はこのギターの試奏動画を撮っていただきましたよ!ぜひご覧ください!

 

 

荻野さん、個人的に大注目のルシアーさんであります。アーティストのフィードバックを大事にしてくださるし、お話ししたり実際に楽器を触っている中で、こちらにもたくさんフィードバックがあります。

技術や理論、ご自身の哲学をしっかり持ちつつも“柔軟”であるということが何より素晴らしい!

大注目です!

 

 

 

 

 

次回は富山でのライブのお話を書きます。

それではごきげんよう!