宮崎県は12日、西都(さいと)市尾八重(おはえ)の畜舎に避難させている主力級種牛5頭から10日に採取した血液の抗体検査の結果はいずれも陰性だった、と発表した。

 忠富士(ただふじ)の感染を受けて5月23日に畜舎を中心に設定された移動・搬出制限区域は、13日午前0時に解除される。ただし、県は5頭を移動させない方針。

 一方、県は同日、新たに新富町の1農家で感染の疑いがある豚が見つかったと発表した。

 また、10日に感染がわかった日向市の農家が、同市東側に隣接する美郷町の農場を経営していることが判明。同町の農場の牛15頭は感染していないが、県は発生農場との関連があるとして、殺処分対象に加えた。同町で殺処分が行われるのは初めて。

 これで発生(疑い例も含む)は5市5町の288施設、殺処分される家畜は19万7685頭に達した。

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