新卒生面接を経て。 | ☆BOOlog☆NORA Journey 阿形聡美♡
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☆BOOlog☆NORA Journey 阿形聡美♡

表参道の美容室、NORA Journeyの副店長、阿形聡美です♡

美容師として、アラサー女子として。
生き抜く私の生き様を見てください!!

女性目線の甘過ぎないカワイイを提案しております♪

昨日と一昨日は、来年の新卒生の面接でした。

たくさんの方がNORAに入りたいと思って、
受けに来てくれて、本当にありがたい限りです!

もう7年も前の話になりますが、
私も美容学生の頃にいくつかの面接を経験しました。

大阪の美容学校に通う私は、一年生の冬から、
ほぼ月一回のペースで東京に来て、
色んなサロンを見ました。

必死で貯めたバイト代のほとんどを就活に費やしました。

ヘアカタログを買って、
載っているサロンに片っ端から電話をして、
行ってみて、いいな、と思えば履歴書を出しました。

正直、どのサロンに入りたい、とかは無かったのかもしれません。

とりあえず雑誌の撮影がしたかったのです。

そんな気持ちだから、どの有名店も採ってくれなかったのだと思います。

有名店にことごとく落ちた私は、
自分の存在すべてを否定されているような気持ちになって、
東京で出来ないなら美容師をやらない!
と泣きわめいて母親を困らせたりしました。

どうしても東京への気持ちが諦めきれない私は、
年末になってもまだ募集のあるサロンを探し、
有名店では無かったにしても、
青山のとあるサロンに内定を頂くことができました。

そこは働いている人がとても優しいサロンでした。
毎日、とても楽しくて、居心地が良かったです。

そこで働き続けるのも良かったのですが、
雑誌の撮影がやりたい気持ちは変わらず、
中途で撮影のチャンスのあるサロンを受けようと思い、
退社を決め、NORAに入社しました。

NORAは入社当時は撮影の数も少なく、
知名度も少なかったのですが、
たくさんの人に知ってもらおう、
雑誌でなるべく可愛いモデルさんを使ってもらおう、
とモデハンを頑張ったりしているうちに、

少しずつ、知名度が上がってくるのを感じました。

勿論、モデハンのために休みを費やしたり、
撮影の度に早朝出勤をするのは
とても大変でした。

でも、あまり辛いと思ったことはありません。

好きなことのためだから頑張れたのです!

今、私はやっと、少しずつですが
誌面の撮影をやらせていただいています。

毎回反省点はありますが、
専門学生の頃に思っていた
「東京で常に先を読んだカワイイを提案したい」
という気持ちを未だに持ち続け、取り組んでおります。


なんか長くなってしまったのですが、
とりあえず言いたいことは、

何度となく面接に落ちたとしても、

自分のなりたい美容師像をぶらさないでいれば、

どのサロンにいても輝けると思います。



と、世の中の美容学生の皆様に言いたいです。


美容師は楽しいです。

もっともっともっと上を目指したいです。

一緒に日本の美容業界を盛り上げていきたいですね!!