ペルナンドのシンガポールツアー2日目 | ペルペルペルナンドのシンシンシンガポール!

ペルペルペルナンドのシンシンシンガポール!

ハズバンにくっついてシンガポールにやって参りました。
俗に言う「駐妻」という者でございます。
クスっと心ばかりの笑いをお届けすることを目指し、日々を綴っていきます。世間の駐妻へのイメージなどぶっ壊してやるぜ。
どうぞよろしくお願い致します。

得意のアラブストリートエリアへ。
ちょっくらお久しぶりのYY Kafeiでカヤトーストでスタート。安定のうまさをありがとう。
酷暑の中Yipさんの壁画撮影も。
ガリワラさんのお店にも立ち寄りましたが

ちょうど新しい棚やらお土産品やらを搬入しているところでした。

もうかってまんなぁ。

大人気の布屋さんDilip Textilesには初めての訪問。

噂通り鬼かわいいインド綿の布がなんともリーズナブルなお値段で売られておりました。(写真は#diliptextilesでチェケ!←撮っとけ)

店主らしきじいさんにここに住んでるのかと聞かれたので、うんと答えると

まさかと思うけどこの店初めてか?

と間髪入れずの質問がきて、それにもうんと答えると

オーーマイガーー!あんた今まで何やっとったんじゃ!!ずっと高島屋かホランドでも行っとったか!!

在星日本人妻でココに来たことがないなんてアホ

くらいのテンションのじいさん。

でも確かにそんな自信を持つくらい、ナイスな商品に溢れたお店でした。

続いていつものトルコ雑貨のお店へ。

いつものお兄さんに迎えられ、まっすぐ奥のキャンドルホルダーコーナーへ。

しかし全く接客する気配のないお兄さん。

ずっとスマホをいじり続け、電話までし始めた。

私が説明するしええかってことでもう接客放棄したのかな、ハハハ。

なんて言っていたら、友人が商品を購入する時に

彼女はレギュラーカスタマーだから僕はもう商品の説明をする必要がないんだ。だから座っていたんだよ。

と。

ほんとにそうだった。爆

回し者レベルでこの店に通っていた自分にワロタ一幕でした。
お昼はほぼインド系ピーポーしかいないドローカルカレー店Gandhi Restaurantで。

13:00近かったけれど店内は大賑わい、そして途切れることのない行列。

勝手に出てくるバナナリーフにのったカリーはさっぱりしていてとっても美味。
基本のセットはたしか$4.5で、スタッフが後から持ってきてくれるカレーやおかずなどを追加するとだいたい一品+$3〜$5くらいだったかと。

手で食べるとおいしさ倍増。
その後友人がアラブストリートで購入したパンツの丈を直すべく、テッカセンターのテイラーへ。

自分自身は頼んだことがなかったし、何の情報もなかったけれどきっと安くやってくれるはずと信じて行ったら

なんと1枚

$5。

しかも仕上がりまで30分という迅速対応。

サササと丈を測り、迷いなくハサミでカット。
こんな所にこんな素晴らしいサービスがあったなんて驚き。

夜はシンガポールでズンバに参加してみたいという友人のため、比較的空きがありそうなフリーセッションを探し一緒に参加。
おそらく先生の側近的ポジションのおばちゃんに猛烈に絡まれる。(写真右)

ほぼ1時間こんなテンションで。 
テンション高みざわ。

しかも終了後私たちの所に寄ってきて何を言うかと思えば

シンゴ?ヨ シンゴ?

え?なんだって?

ヨ シンゴ?オ メリッ?

…え?


あああ

Are you single or marriedか!

独身かどうかっちゅう話な。

息子の結婚相手でもさがしていたのか、私が結婚していると答えたら

オー、ユ メリーッ。悲

と大変残念そうな表情を浮かべておりました。

なかなかとっちらかったセッションでしたが、友人は良い経験になったと満足気で安心しました。爆

そんな1日のしめに、日本未上陸ブランドのタピオカミルクティーを飲もうじゃないか

ということでLIHOへ。

時刻は21:00過ぎ。

あれやこれやと3人で相談し、いざ友人が注文しようとしたら

食い気味に売り切れだと言われたらしく

ねぇもうないんだって

ええそうなの?!じゃあどうしようねぇ…

とその場で相談していたら、私たちが英語を理解できていないと思ったのかおばちゃんが鬼の形相で

ノーモー!
(no more!)
いや

分かっとるわ。

はよ帰りたかったのか何か知らんが、それはお客さんにする顔ではないということを肝に銘じよ。

他の店にも行ってみたものの、もうその時間はどこも売り切れのよう。

結局タピることは叶わず、yoleのアイスで心を落ち着けて帰宅。

いやはや

なんとも濃いい1日でした。

ただの日記ですみません。

明日に続く。