中小事務所出身B1A4の成功方式(日本語訳)その1 | B1A4 Boys.

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B1A4が所属している事務所 WMEについて、とても興味深い記事があがっていたので、3回に分けて日本語訳をUPしますね。


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“原石にはそれぞれの色と個性があるが
それを発見し 価値ある宝石にするため、ここは存在する”


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WMエンターテインメント社屋に書かれた文字です。それぞれの価値のある原石を磨き、きらきら光る宝石をつくるという言葉、才能のある人材を発掘してスターにするという覚悟がうかがえますね。
ところでSMエンターテインメント、YGエンターテインメントは聞いたことがありますが、WMエンターテインメントは、馴染みがありませんね?

‘アイドル、商品ですか?人間ですか?’1話で取り上げられたファン層のインタビューで、ほとんどのファン層は、中小芸能事務所に対する不満を現わしました。ファンたちは大手事務所は既に放送などメディアを通じてシステムが知られている反面、相対的にシステムと規模が小さな中小芸能事務所はどんぶり勘定式に行われる可能性が高いという問題をあげました。



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所属事務所の役割は'垣根'

WMエンターテインメント(以下WM)は、韓国内の代表的な中小の芸能事務所です。WMには5人組ボーイズグループB1A4が所属しています。去る2011年にデビューしたB1A4はデビュー3年目の2013年に音楽番組で初めての1位を達成し、着実に成長したグループです。
B1A4は初の1位をもたらした‘イゲムスンイリヤ’を皮切りに、‘Lonley’、‘SOLO DAY’など、発表する曲がみな1位になる人気グループとして生まれ変わりました。

WMは1年に数十件ものチームがデビューするし烈なアイドル市場で、B1A4をアジア各国でも大人気のトップ級のボーイズグループに育てました。大型芸能事務所の認知度なしにやり遂げた結果です。成功の秘訣は何でしょう?アイドルを商品ではなく人として見ることから出発するのです。


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WMのキム・ジンミ理事は"所属事務所の役割は垣根だ"、"芸能人ではなく一人の人間としてメンバーたちの道を応援し、垣根のような役割をしてやりたい"と会社の哲学を明らかにしました。イ・スンファンの所属会社ドリームファクトリーから始め、FNCエンターテインメントの創立メンバーを経て、WMの理事になったキム・ジンミ取締役にWMのシステムを教えてもらいました。


急がない
基本に忠実にすることがモットー


小さな事務所からB1A4というグループを出せた秘訣は何ですか?

キム・ジンミ理事:B1A4は全職員が愛情をかけてつくったチームです。3大芸能事務所はブランドがあるので、その会社からデビューするだけで注目をされるでしょう。私たちはWMというブランドがまだないのに、最初からなんとなく自信がありました。お互いを信じました。メンバーたちもとてもポジティブでした。小さな会社と契約することは勇気がいることでしょうが、対話も本当にたくさんして、対話をもとにお互いを信じ、自信がでました。
所属会社は一つの垣根だと思います。芸能人としての生命が短いこともあり、この道に入った以上、職業として一生するかもしれないでしょう。それに対する責任感がみんなにありました。

アイドル市場で生き残るためのB1A4だけの戦略があったはずですが。

キム・ジンミ理事:アイドルが飽和状態だことから、これまで出たアイドルと別の姿をアピールしたかったのです。その時は、群舞をするアイドルが多くいました。芸能人は自分がしていることが楽しいからこそ、大衆にも楽しくアピールすることができます。それで最初からメンバーたちが自らのキャラクターと音楽性をアピールできる方向でいきました。B1A4のメンバーが明るくて、価値観が健康的で、元気なエネルギーを見せました。デビュー曲‘O.K’と言う曲も爽やかな感じでメンバーのキャラクターを生かせました。

3年目に1位になり、もうデビュー5年目になりました。引き続き活動するための悩みもあるようです。

キム・ジンミ理事:よくアイドルの5年寿命説と言いますが。 メンバー1人1人に対する長所や、彼らが進むべき方向をずっと示すのが会社です。 今メンバー別に会社が考える方向に行っています。 芸能にもたくさん出れば良いですが、自分に合わないイメージもありえます。 私たちは急ぐ方ではなく、最大限メンバーがうまく似合うものを探します。将来に対しての話をたくさんしています。

メンバーのサンドゥルの場合、歌に対する愛着が強いのですが、芸能人生活をするうちにしたい方向が変わることもあります。 それが演技とミュージカルです。 シヌやゴンチャンの場合も、ファンから見れば‘なぜしないのだろうか’と言いますが、メンバーは焦りません。 進む方向に対して、自分をわかっているので、不安に思いません。 私たちは急ぐスタイルではありません。 グループで1~2人が先に進むことはあります。 それに対して応援して拍手する雰囲気であって、ねたましく思いません。


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急がないと言いましたが、B1A4もデビュー初めから大成功を収めたのではないでしょう。 小さい会社の立場で焦る気持ちもあったのではないですか。

キム・ジンミ理事:彼らが無条件にうまくいかなければならないとあせることはありましたよ。 それで職員たちとメンバーも熱心にしました。 歌ってデビューだけが目的ではなかったので、職員が血の汗を流して、メンバーに対する愛情、会社に対する信頼一つで持ちこたえました。 今はその時の経験を基にシステムを細分化するように構築する過渡期です。 私たちは基本に忠実なことがモットーです。


その2に続く







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