Verdyを中心に日ごろのサッカーに関連したニュースなどに対するコメント


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いよいよ、最終節です。


Verdyは残留をかけて、まだ優勝の可能性の残っている川崎Fとホームで対戦です。

開幕戦では、フッキが復帰した川崎相手になんとか引き分けに持ち込んで、これからがんばるぞと言う流れでした。

その後、フッキがさらにVerdyにフッキし、最終節にも出場OKという条件が付いてとても楽しみにしていた一戦でした。しかし、実際はそのフッキもいなくなり、方や優勝方や残留をかけるという両極端な試合。


心の片隅で覚悟を決めつつ残留確定となる試合結果のメールを待つことにしています。



閑話休題。



私は現在京都に住んでいるのですが、なんと京都サンガFCの森岡隆三選手がご近所さんとしていらっしゃいます。

練習後やOFFの時に会ったら、ご挨拶をするくらいの関係ですが、なにしろそこそこお会いします。


その森岡選手が今季限りで引退し、指導者への道を進まれるそうです。

http://r-morioka.seesaa.net/article/110698356.html?reload=2008-12-06T01:35:50


森岡選手というと、エスパルスの『11』番をつけてDFをしていたと言うイメージが強く、日本代表のDFというイメージも強かったです。


そして、引退セレモニーが行なわれる最終節が京都対清水。

すごくできすぎた演出ですね。残念ながら、試合を見に行くことはできませんが、両チームの選手・サポーターが心からねぎらうようなセレモニーとなるだろうなぁと想像されます。


僕の体験で最も印象的な引退セレモニーとなっているのは、Pixyことストイコビッチ現名古屋監督のラストゲームです。対戦相手はVerdyで、Pixyのヒールパスによるアシストなどで、コテンパンに負けました。

しかし、最後にはVerdyサポーターからも『Pixy オレ!』のコールが起こり、帰りかけていたPixyがあわててVerdyサイドの方に走りだすほどでした。


逆に、とても感じが悪かったなぁと思うのが、Keyチャンこと北澤豪選手の引退セレモニーでした。試合終了後に、花束贈呈などのセレモニーをやっていると、相手チームのサポーターはどんどん帰りだし、さらに『さっさと帰れ!』とか『イラネー』などの野次が飛び出し、相手チームの選手が花束を贈呈その選手のコールをするというなんだかなぁ~というものでした。


今後も多くの選手が引退していく中で、Verdyとの試合が最終ゲームとなることも多々あるでしょう。その時に、Pixyのラストゲームのような振る舞いをするのが、サポーターなんだろうなぁと思います。


例え、その時のゲームの結果がフラストレーションの溜まる物であったとしても、引退する選手にはチームの壁を越えて労い、祝福するような文化を持ったサポータでありたいと思います。


そうした、姿勢を示すのが、日本初のプロチームでJリーグ開幕から参加しているチームのサポーターとしての誇りなのではないでしょうか。

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今日のナビスコの決勝は、12年ぶり2度目の優勝を狙う清水エスパルスと初優勝をねらう大分トリニータとの一戦でした。


12年前のナビスコの決勝は、ナビスコカップ開催からの4連覇を狙う我らがVerdy(当時は川崎)と初優勝を狙う清水エスパルスでした。

エスパルスは、2度決勝まで進みつつも一度も栄冠を勝ち取れずに3度目の正直と言う姿勢での試合でした。


当時は、エスパルスをシルバーコレクター(万年2位)と評されていましたが、オジー(オズワルド・アルディネス)のもと、歯車が狂いだしていたVerdy(こちらはレオン監督)に対して2点を先制するというゲームでした。しかし、残り5分からVerdyが2点を取り返し、延長線へ。しかし、延長前半にエスパルスが得点し、サドンデス方式で終了と思いきや、ナビスコは延長線を前後半やるというルールのため、救われたVerdy。結局同点に追いつきPK戦へ。確か、延長線の時に玄新哲が怪我をして、10人でのプレーになったような記憶が・・・。


はい、私は12年前の決勝ではスタジアムにおりました。バックスタンドから観てました。

結局、PK戦の末にVerdyは4連覇ならず、清水の初優勝で幕を閉じました。

でも、当時のVerdyは、5分あれば2点取れたんですよねぇ。それに引き換え、現在は・・・しょぼん


そして、今年の試合は、大分カメナッチオイタリア代表の守備をカデナッチオ(鍵をかける)と呼ぶのを元に大分のマスコットキャラクターのカメのニータ君と引っ掛けてこう呼ぶ)に対して、清水の超攻撃的な3人がどう得点するかという試合でしたが、結果2-0で大分の初優勝でした。


大分の凄い所は、ユニフォームを見て分かるのですが、胸にスポンサーの広告が入っていません。スポンサーがいないんです。ユニフォームの胸スポンサーと言えば、億単位の收入だったはずなんで、それだけお金が無いんです。

それでも、ちゃんと優勝できるのです。


もちろん、しっかりと収入を確保するのが経営の基本です。でも、managementという単語は、受験でも教わるイディオム"be managed to~"(なんとかして~する)というのでも分かるように、「なんとして上手くやる」という意味があるそうです。


結局、上手く行ってないのであれば、マネージができていないんです。これは、サッカーや企業経営だけでなく、日常生活でもいえることですね。


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