Verdyを中心に日ごろのサッカーに関連したニュースなどに対するコメント


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G大阪の加地選手が代表を引退するようだ。


「06年のワールドカップ・ドイツ大会が終わってから、ちょっとずつ気持ちに疲れが出て整理がつかないまま来ていた。クラブと代表のどちらかに支障が出るかもしれず、クラブ1本にしようと思った。自分にとってプラスになる選択だと思う」とのコメントが出ていた。(5月20日19時6分配信 毎日新聞)


確かに、代表に出る出ない、引退するかしないかは選手の自由かもしれない。


ただ、日本代表と言うことを考えると内田選手(鹿島)のバックアップとしても代表にい続けることはとても重要であると思う。ベテランの選手が後ろに控えているというのはとても心強い。

ゲームに出ていなくてもチームを引っ張るような存在が今の代表にいるだろうか。


オフトジャパンでの都並みたいな存在が重要な気がします。

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昨日は、不発弾処理による開始時間の変更など、開始前からすったもんだがありましたが、結果は4-1で勝利。


まずは、レアンドロのチェイスによって生まれたオウンゴールで先制。

他の方のブログでも書かれていますが、バックパスはゴール枠をはずしてパスしないとこうなるというお手本でした。


次に、後半終了間際に、フッキが持ち込みレアンドロへパス。そのボールを清水のDFがクリアしたら、ゴール前のフッキに渡り(もし、レアンドロからのパスならオフサイドだが、清水のクリアボールのためオフサイドにならず)、そのままゴール。最初、副審がオフサイドと判定しましたが、主審が清水のクリアボールであると判断し、ゴールを認定。TVで観ても正しいジャッジでした。


さらに後半、レアンドロがペナルティエリアに入るかどうかくらいの位置からゴール右隅にシュート。シュートと言うよりは、ゴールへのパスという形。オジー(だっけ?)が一樹に常々言っていたプレーをやって見せました。


そして最後は、レアンドロとのワンツーで抜け出したフッキが、豪快に蹴りこんで4点目。


この試合で、レアンドロは全得点に絡む大活躍でした。

そのレアンドロは、試合前日にお姉さんが他界したにもかかわらず、試合への出場を直訴したそうです。

Verdyに来るブラジル人選手では、エジムンドも弟が亡くなったにもかかわらず残留争いがあるため、帰国せず試合に出続けてくれました。

レアンドロのお姉さまのご冥福をお祈り申し上げます。


さて、以前から「シュートを打たない」「持ち過ぎ」と僕の中では評価が低かったレアンドロですが、Verdyへの思いにはとても感謝しました。また、今日のようにチャンスメイクだけでなく、自分もゴールを狙うことでよりチャンスメイクが生きてくると思います。


練習中に、河野とやりあったりしたようですが、その結果ブラジルトリオのDHLも日本人選手を上手く使うようになったようです。

折角、形ができてきたので、中断してしまうのは勿体無いですが、ナビスコを上手く使ってチームとしての連携をよくしていって欲しいです。


ところで、清水側の1点もオウンゴールだったのですが、どんな状況だったんでしょう。

1試合でオウンゴールが2発というのは微妙ですね。

今節は、京都FM川崎大宮でも1点(今節の合計得点は28点)ずつあったので、全部で4点(1/7)もオウンゴールでした。


さて、この試合の主審は、京都-新潟で退場者を続出させた人のようですね。

今回のジャッジは正しかったようですが、やはり前科があると正しい判定でもクレームが出てしまいますね。

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レッズガンバの試合は、悪い意味で今年のJリーグを象徴するような一戦となったようですショック!


まずは、前半終了間際の誤審。レッズゴールそばでのレッズボールであるはずのスローインがガンバボールと判定され、その流れでガンバに2点目が入りました。

確かに、判定がおかしくても足を止めた方が負けなわけで、そういう意味ではレッズの方が少し油断していたカナと思います。


、やはり、誤審を減らすためにも何らかの対策が必要であると思います。確かに、スローインの判定をビデオ判定などで決めていたら限りが無いと思いますが、現在は誤審をしても審判団はほとんどお咎めなし。(まぁ、I本君のように派手にぶちかませば、アデューとなりますけどね。)


そして、時系列的に整理すると、このハーフタイムの間に、ガンバサポーター席からレッズサポーター席に水風船が投げ込まれ、レッズサポーターの子供に当たるプンプンという事件があったようです。


ここで、気になるのが2点。

1.何故ンバサポーターは水風船を持っていたのか。

  風船を持っていることも不思議ですが、何故水が入っていたのだろうか。あらかじめ投げ込む気マンマンだった?


2.何故ガンバサポーターは水風船をレッズサポーター側に投げ込んだのか。

  普通に観戦していて、相手サポーターに水風船を投げる意味が分からん。レッズ側が挑発して、どこからか用意した水風船を投げ込んだのだろうか。大体、ファンとレッズサポーターにケンカ売るような自殺行為をやらかす人間の気が知れん。君子危うきに近寄らず。


まぁ、そんな状況の中、勝ったガンバの選手が試合終了後に、輪になって勝利のポーズをしたことがレッズ闘莉王選手の癇に障り、選手間でもみ合いに。


ただ、勝ったチームが喜ぶのは普通だし、確かにAWAYだからとはいえ、勝利のパフォーマンスは弦担ぎに近いこともあるのだから、負けたチームがどうこう言うのはおかしい。挑発行為と言えなくもないが、それを理由に負けたチームが騒ぐこと自体情けない!!「敗軍の将語らず」と言うことわざを勉強しましょう。


こうなれば、レッズサポーターの方々の箍が外れるのは、過去の事例から想像にたやすいですね。

結果、ガンバサポーターが帰れないように、出口付近を封鎖・・・叫び


ケンカ両成敗とうことなら、こんな処分はいかがでしょう。


ガンバレッズには5試合くらいの無観客試合での開催(流石に勝ち点剥奪はかわいそうだし)

○選手間でももみ合いとなった原因を作った闘莉王バレーは5試合の出場停止(フッキで3試合だったんだからね)

○誤審をした審判団の岡田正義氏、岡野宇広氏、相葉忠臣氏、第4の審判、マッチコミッショナーに対し、明確な処分

○当該事件の発端となったサポーターを特定し、1年間の日本サッカー関連全試合入場禁止(もちろん五輪も)


それにしても、今回の事件を受けても日本サッカー協会は根本的な解決を試みないのでしょうねぇ。

それこそ、最も情けない!!!

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先日、元日本代表で旅人ニコニコの中田英寿氏が東京Verdyと練習試合を行ないました。


試合の状況などは、見に行かれた他のサポータのブログにお任せします。

その時にラモス常務が中田氏に現役復帰をアピールしたようで、上手く行けば8月にも登録できるという目論見のようです。


さて、もし万が一何かがあったとして(本当に仮定の話)、ヒデがVerdyで現役復帰したらどうなるだろうか。


1.背番号は何番か。

2.中田のポジションをどうするか。

3.日本サッカー界にはどのような影響があるか。

4.Verdyとして、どのような効果が期待できるか。


まず、1について。

個人的に、中田といえばやはり7番のイメージが強いです。となると現在7をつけているレアンドロを放出する事が考えられます。フロンターレが欲しがるかも知れないですね。

まぁ、背番号にこだわらないのであれば、そのまま空いている番号(15、30、35~)になるのでしょう。

30番あたりもいいかもしれないし、最近のVerdyの救世主となったエジムンドの来日当初の番号36も良いかも。


次いで2について。

個人的には、ヒデに関してはFWとトップ下の間(バッジョのいたトップ脇?)が良いかなぁと思ってます。

つまり、


       フッキ

   ヒデ


ディエゴ       広山


   菅原   福西


服部         和田

   那須  土屋


      土肥


という4-4-2がみたいです。

問題は、ヒデのスルーパスがあまり活かせないことでしょうか。しかし、ヒデをボランチにすると守備面がとても心配です。現在の3ボランチの大野の位置に入れるということも可能かもしれないですが、上記のレアンドロを放出の可能性を考慮したらこれかなぁ~と。

更なる問題は、フッキがボールをキープしたがる時にヒデと被るかも知れないですね。う~ん。


3について。

まず、五輪のオーバーエイジ枠での出場が可能となる。また、南アW杯予選の秘密兵器となる。

彼が日本でプレーする事で、若い選手や子供たちが生で世界のプレーを見ることができる。

サッカーのTV放映が増加するかも。さらに、新たなサッカーファンの獲得につながる。

中田のつながりで、また多くの一流選手がJリーグに来るかも。


4について

Verdyとしては、かな~り美味しいかもしれないですね。

・観客動員数の拡大。やはり、世界のヒデのプレーを見にお客さんが大勢やってくるでしょう。

・フッキの復帰だけでなく、ヒデの復帰として、グッズ販売。これで資金が潤沢に。

・日テレでのTV放映が増える事で、更なる市場の拡大。

・ヒデがいるという理由で、有望なルーキーの獲得ができる。

・復帰大作戦の一環として、さらにカズの復帰を狙う。これは、かなりムリかなぁ。

・若手の育成においても良いお手本となり、下部組織の底上げができる。

・復帰させたラモス常務の人気が上昇しさらに活動が活発になる。→良い選手がさらにVerdyに!

・スポンサーが大量につく。これだけ話題性のあるチームなら、どこの企業も目をつけるはず。

・多くの人に見られることで、他の選手も刺激を受け向上。→Verdy生え抜きの日本代表選手が久々に!

etc.etc.


考え出したらきりがないくらいでてきます。

後は、本人次第かもしれないですね。どのようにラモス常務が口説くのかみものです。

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広山選手が事故をおこしてしまったようです。

交通事故の発生について(5/11) 」(Verdy公式HPより)


幸い、相手は軽症のようですが、浦和でも選手+前監督が事故をおこしていたりと、ちょっと心配です。

Verdyの練習場所である、よみうりランドは山のてっぺんなので車がないとかなり不便です。

若手の選手やユース以下の選手などは徒歩で上ったり下ったりしているとか。


僕自身も、練習を見に行った時は、1回目は京王線+ロープーウェーで行きましたが、2回目は車で中央高速を利用しました。もちろん、2回目の方が楽だったのはいうまでもありません。


練習やサテライトの試合の後など、やはり疲労があれば注意資源が乏しくなり、普段何とも追わないような所でのうっかりミスが発生してしまいます。

国鉄総研でヒューマンエラーの研究をしていた、橋本邦衛先生のフェーズ理論などでは、疲労状態などを示すフェーズⅠでは、最もエラーをおこしやすい状態とされています。(橋本邦衛『安全人間工学 』中央労働災害防止協会,1984)


Verdyとしても勝ちきれず厳しい状況が続いていることを考えると色々練習なども大変だと思いますが、まずは安全第一で頑張って欲しいです。

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大分戦は、0-2で完敗でした。


VerdyはGWとあわせて、5連戦、中3日。それも先週は北海道で試合。一方、大分は6日に試合が無く、1週間の調整期間がありました。その上、今日の試合は大分で試合。


日程くんというソフトを使って、Jリーグは日程を組んでいるそうですが、個々のチームで見ると、すこし不公平な日程になっていることも・・・。


ただ、この日程であることは十分分かっていたのだから、控えの選手が奮起して、ポジションを奪うくらいの意気込みを見せてほしかったです。


次節に向けて、体調・コンディションを戻して、是非勝って欲しいです。


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札幌ドームで3-0と勝利し、今シーズン初連勝となりました。


他チームのサポータ(アンチVerdyの人たち)のコメントは、「外人頼り」だとか「金に物を言わせた」との批判(?)が多く見られました。


しかし、札幌と比較したら、J1の全チームが「金に物を言わせて」選手を集めている結果になると思います。何しろ、札幌は超赤字チームで存続すら危ぶまれているチームですからね。


それに、外国勢3人が得点を取ったのは事実で、3トップが外国勢だというのも事実ですが、それだってどこに外国籍の選手を配置するかを決めるのは自由。フロンターレも3トップをジュニーニョ、チョン・テセ、フッキにしようとしていたしね。

何しろ、J1の得点ランキングは外国勢ばかりですからね。闘莉王だって純粋な日本人じゃないしね。


そうやって考えると、Veryが攻められるいわれは特に無いと思うんだけどねぇ。


今回のブラジル勢そろい踏みを、「“DHL”そろい踏み」と表現するらしいです。

これで、DHL をスポンサーとして迎え入れようと考えているとかいないとか。折角だから、今後もDHLそろい踏みを続けて、Verdyの経営も安泰になるようにして欲しいですね。




さて、話し代わって千葉の監督が解任されました。

オシムを日本代表に持っていかれ、各チームに主力選手を持っていかれ、踏んだり蹴ったりな感じです。そのオシム監督も結局使い捨てのように扱われ、千葉は設立以来2部落ちしたことがないという歴史に幕を下ろそうとしています。日本サッカー協会は、全く反省をしていないんでしょうね。

千葉の現状に対して、監督の斡旋やフォローを行なうようなことはできないんですかねぇ。


まったく、こんなんが管理しているJリーグは本当に大丈夫なのか心配です。しっかりと、経営や管理のできる人間をトップにすえないと、Jリーグ自体が壊滅することになるのではないかな。


主審の暴言事件だって、ラモス常務(!)の主審にインカムをつけるという案の決定を即採用すれば、本当にそんな発言はなかったと自信があるんだと言うアピールになるのに、結局本当は主審が嘘をついていると証明した結果ですからね。

サポータをバカにしていると最後で痛い目にあうのは自分達なんだということを肝に銘じてほしいですね。

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今更ながら、クラシコの勝利は喜ばしいことです。


しかし、日経新聞のスポーツ欄の記事では、フッキやディエゴ、福西、服部の移籍組が活躍したことについて、「クラシコの伝統を知らない物にすがった勝利」と書いていました。

さらに、フッキについては「川崎に後足で砂をかけた」とも表現していました。


確かに、フッキの移籍騒動は褒められたことではないと思いますが、フッキは昨年はVerdyにいたわけですし、川崎は2年間も外に放出していたということを考えれば、そう表記するほどでもないと思うのは、身びいきでしょうか。


また、今のチームに生抜きは少ないとはいえ、飯尾や河野など下部組織から出ている選手は、伝統の歴史を引き継いでいると考えても良いのではないだろうか。


日経は経済面は良い記事が多いのですが、スポーツ面になるとちょっとくびを傾げたくなるような記事が多い気がします。

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5月2日9時25分配信 デイリースポーツより抜粋
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日本サッカー協会の田嶋専務理事(50)は1日、調査の途中経過を説明し、この日事情聴取した西村主審が「『死ね』とは一切言っていない。『うるさい。黙ってプレー“して”』と言った」と話していることを明かした。上本の聞き間違えの可能性を強調した上で、3日のJ1第10節でも主審を務める可能性を示した。
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たしかに、この主審は、黙ってプレーしてと言っているようです。最初の報道でも示されていました。
4月30日10時0分配信 日刊スポーツより抜粋
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上本をはじめ、その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。侮辱的な言葉を浴びせられた上本は試合後、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ! イエローカード(警告)を出すぞ」とどう喝した。
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確かに、「黙ってプレー“して”おけ」と言ってますが、当初はその後に『死ね』と言っていると指摘しているのです。
田嶋幸三氏はなぜ、調査途中で私見を述べたのであろうか。調査担当者であるなら、もっと丁寧な対応が必要であったのではないだろうか。これでは、結論ありきの調査としか思いようがないように思います。


昨今のジャッジの問題についても結局この調子でうやむやにしていくのでしょうねぇ。Jリーグの100年考想なんて所詮こんなもんだったんですね。

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