修羅 黒衣の反逆 | Dramaticな日々+Y
2018-02-12 17:56:00

修羅 黒衣の反逆

テーマ:映画
14本目。
「修羅 黒衣の反逆」見てきた。

【1619年。宦官の魏忠賢は病に倒れた皇帝に代わり国を支配しようと画策していた。沈煉(チャン・チェン)の所属する朝廷直属の秘密警察・錦衣衛の部署は、政治を貶める絵を描いたとして指名手配されている絵師・北斎を暗殺するよう任じられる。北斎を捕らえに向かう沈煉たちだったが、北斎は沈煉が数日前に出会った美しい女(ヤン・ミー)であった。彼女に暴行する仲間を止めようとして争った末に誤って殺してしまう沈煉。任務中の事故に見せかけ北斎と逃げるものの、魏忠賢への反対勢力が力を強めていく中、沈煉は謎の組織に奇襲される。】
(ムービーウォーカーより)

3年前に見た「ブレイド・マスター」の続編かと思ってたら、前日譚だった。

しかし、沈煉は報われない恋ばっかりしているなぁ(私なら断らないのに)←馬鹿(*≧∀≦*)

錦衣衛ってのがまた、民に恐れられてる(新撰組みたい)事件の鍵を握る北斎が沈煉に「あなたのその衣装をみんな恐れてる。衣装を脱いで歩いたら、たちまち殴られる」みたいなことを言うのね。そうかそこも新撰組みたいだ。

でもチャン・チェン、錦衣衛の衣装が似合う。イケメンはなに着ても似合うのね(*≧∀≦*)

話は魏忠賢を殺そうと狙ってる組織、錦衣衛が絡んで、進んでいく。でもって、いろいろ不器用なチャン・チェンがめちゃくちゃカッコいい(///∇///)

クライマックスの、吊り橋のシーンのアクションは凄い。前作をまったく忘れてたから、ここで沈煉も最後かって思ったけど。

沈煉が生き残ってたのを、見た時に前日譚だって思った(馬鹿)また「ブレイド・マスター」見たくなってきた。

俳優はチャン・チェンしか知ってる人がいない。最近、中国映画もあんまり見ないから、ヤン・ミーさんも知らない。ただ、チャン・チェンが命かけてまで守る価値があるのかって、いつも思う(単なるジェラシーです)(*≧∀≦*)

 武侠アクション好き、チャン・チェンファンにオススメします。





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