こんばんはニコニコ

「しあわせ設計」の家 ビーテックの荒井ですルンルン

 

今日は、朝から雨でどんより…ガーン

節分が終わりこのまま一気に春ガーベラになるのかってくらい

暖かかったのに急に寒くなりましたガーン

体調を崩しやすい温度差となっておりますアセアセ

 

そろそろ花粉もくる時期ですので

(早い人だともう始まっているそうですね)

花粉症対策をしなくては・・・雷!

年々、花粉症がひどくなっていた気がしていましたが

去年は思いのほか大丈夫だった気がしますキョロキョロ

今年はどうなることやら・・・ショボーン

 

さて、本日は前回の続きの塗り壁orサイディング?の続きになりますキラキラ

前回のブログはコチラ下矢印

https://ameblo.jp/b-tech-takahashi/entry-12436599849.html

 

色々な外壁があるとご紹介しましたが外壁それぞれのメリットを

前回はご紹介させていただきました音符

 

今回はそれぞれのデメリットをご紹介します注意

 

外壁タイル→初期費用がその他よりも高い!

一般的に、外壁をタイルにした場合、他の手法に比べて

初期費用が高くなると言われている為、マイホームを建てる際には、

何かとコストがかかりますので予算の範囲内に収まらない可能性もあるでしょうアセアセ

 

塗り壁→メンテナンスコストとデザインが課題!

サイディングは、施工の際の切断面から外壁材そのものが劣化したり、

繋ぎ目である目地に施したコーキングが最初に劣化します。
サイディングの塗装技術が進んだこともあり、メンテナンスの頻度は減っているとはいえ

傷んだ外壁材を交換したり、コーキングをし直したりする必要があります。

 

もう1つ、サイディングのデメリットとしては、デザイン面に若干の問題があるということです。
デザインの種類も増えて、バリエーションも豊富になったサイディングですが、

外壁タイルや塗り壁と見比べた場合、数段見劣りします。
特に、劣化した時の残念な感じは大きなデメリットかもしれません。
家の外観にこだわりをお持ちの方は、その点も考慮に入れると良いでしょう。

 

 

サイディング→メンテナンスコストと良くも悪くも職人次第・・・!

塗り壁は左官職人さんの手仕事である以上、その仕上がりは職人の腕に大きく左右されます。
これが、塗り壁のメリットになると同時に、最大のデメリットにもなります。

腕が良くない職人さんの仕事では、耐久性も著しく低下し、見た目もお粗末なものになりかねません。
また、職人さんの感性と合わなければ、素晴らしいできあがりでも、

どことなく気に入らない外壁になってしまいます。

耐久性については、しっかりとした施工であれば長持ちはしますが、やはり経年劣化は発生します。
色あせや、細かなクラック(ひび割れ)や、汚れが目立つ場合もあります。
最近では、メンテナンスの頻度はサイディングよりも多くなっていると言えます。

 

このようなデメリットが御座います。

とにかく低コストで仕上げたいのか、高くてもデザイン・職人さんの手仕事に拘りたいのか、

デザイン・耐久性を両立したいのかで変わってくるといえますね風船

 

 

 

 

 

☆施工事例一覧はこちら☆

☆狭小住宅施工事例はこちら☆

☆二世帯住宅施工事例はこちら☆