家を買う時期を考える!

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こんばんはお月様

ビーテックの荒井ですkittyキラキラ

 

さて、本日は家を買う時期を考えるをテーマに

ブログを書かせていただきます_鉛筆

 

皆さん、マイホームドコモ絵文字が欲しいなと思った、

『きっかけ』は何でしょうか??

 

・賃貸は家賃が高くて勿体ない・・・

・子供が産まれ、賃貸だと手狭になってきた

・ペットが飼いたくても飼えない

・収納量が足りない

etc・・・

 

今の家の不満や新居でやりたいことがあるなど

思い当たる、『きっかけ』があるかと思います星

 

その中で、消費税が10%に増税される前に

住宅を購入したいとの声も挙がっています!

 

2017年4月に10%へ引き上げが予定されていましたが、

2019年10月まで再延期されることになり、

今後予定通りに10%に増税した場合、

住宅購入者にはどんな影響が出てくるのでしょうか?

 

 

気になる消費税の影響ですが、仮に建物の価格が

3,000万円の住宅家を購入した場合、

増税前と後で課税される金額はこのように変わってきますガーン

3,000万円×消費税8%=3,240万円
3,000万円×消費税10%=3,300万円


このように、増税前と後で支払う金額が60万円も変わってくるのです。

この影響は売買価格が高額になればなるほど変わってきますアセアセ

 

注文住宅は工事請負契約から引き渡しまでに数ヶ月間かかります。

前回の増税時には、消費税が変わる時期を

タイムリミットとした駆け込み需要が生じました。

急激に需要が増えたことで、現場が混乱して工事の遅延が生じたり、

工事費の上昇も見られましたアセアセ

また、消費税増税前に工事の注文が大量に発生することで、

品質や納期のトラブルが発生注意してしまう可能性があります。

10%への増税時にも同じことが起きないとは言えません。

 

そのため、2019年3月31日(増税施行日の6ヶ月と1日前)までに

工事請負契約が完了した注文住宅は、引き渡しが2019年10月1日を過ぎても、

消費税率は8%になるという特別な経過措置があります。

 

このように、消費税の増税前か後かで数十万円もの価格差が生じます。

これだけ見ると、住宅購入者にとって消費税増税はかなり大きな負担

となりそうですが、政府はこのような事態を見越して目

一定の要件のもと所得税や住民税が控除できる制度を別途設けています!!

 

次回はその制度についてお伝えしたいと思いますルンルン

 

 

 

 

 

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