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【総本家 駿河屋】さんのプリンをいただきましたニコニコ



うわぁぁぁぁーーー!


本当に久しぶりにご対面、
テンションあがるーーーーー!



和歌山の【駿河屋】さんといえば、

去年(2014年)5月、
民事再生法による経営再建を断念し、
(兵庫県の和菓子メーカーとの交渉が最終段階で決裂したため)
全従業員を解雇して、室町時代から続く550年の歴史に幕を閉じました。

つづいて、6月から始まった破産手続きで、
駿河屋の資産を落札した有田市の会社役員の男性が、
駿河屋再建の方針を決め、周辺環境の整備に務め、支援の手を差し伸べたそうです。


創業家を社長として新たな会社を立ち上げ、
解雇した職人達を呼び戻し、駿河屋のお菓子を復活、

そして、とうとう先月3月24日、
和歌山市内に3つあった自社所有の直営店舗のうち、
和歌山市駿河町(するがまち)の
駿河町本舗
を再びオープンすることになったのです!

オープン初日は、この日を待ちわびたお客様で大行列、
これがまた地元メディア、各所のニュースと話題に上っていました。



代々、紀州家御用菓子司を務めた歴史を持つ駿河屋さん、
ようかんの元祖として伝統の味を持つ練りようかんと、
当初のまんじゅう処から続く「本ノ字饅頭」が看板商品です。



和歌山の人には特に、
お馴染みの老舗和菓子屋さんの味。


私が子供のときは、
このプリン、缶の容器をペリッと開けるタイプだったのに、


プラスチックの容器に変わっているのを、


最近になって知りましたニコニコ;;;;;↓
(2014年4月にプラスチック容器に変更になったそうです)



お中元やお歳暮で、
駿河屋さんのプリン水羊羹の詰め合わせいただいたら、


兄弟で必死のジャンケンポングーチョキパー


ちなみに、
勝った人が食べられるのがプリンでしたにひひにひひにひひ



そうそう、
こんな色。こんな弾力~ラブラブ!



添加物を入れずに昔ながらの製法を守って作られているというプリン、


透明に近いカラメルが、
底に入っていて、甘いんですよねニコニコ


駿河屋さんの紙袋まで懐かしくって嬉しいですニコニコ



ごちそうさまでしたニコニコ


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