さぬき十五社 (13番金刀比羅宮)

 

 13番金刀比羅宮

 

 言わずと知れた金刀比羅宮、江戸時代から多くの信者を集め

死ぬまでに 一度はこんぴらさんへ とも言われたそうです。

さて、そのこんぴらさんですが 数年ぶりにやってきました。

今回、奥の院(1368段)はちょっと遠慮して 本宮までの785段に挑むこととなりました。

以前と比べて目にするようになったのは 駐車場の増加。

コロナ禍ということもあってか いとも簡単に駐車できました。

参道の店舗もどことなく近代化されたようで

若者にはこれでないと受けないのかな・・とも思いました。

しばし階段を上りつつ・・

だんだん休憩時間が伸びてくる。。

ここにも十五社の石碑が。

気を付けていないと見落としてしまいそうです。

この石碑、神椿のあるフロアにあります。

階段数では五百段ほどの場所かと思います。

そして更に上がると旭社、ここを過ぎると最後の急階段が待っています。

ひたすら残りの階段数を気にしながら上がります。

そしてたどり着いた本宮。

参拝を済ませると いい風が流れていました。

北東方面を見渡すと 丸亀平野方面、一段と目を引くのは讃岐富士(飯野山)

です。

金刀比羅宮の本庁舎、今も継続して改築されている様子でした。

特別な許可があれば 本宮まで車で上がれるようですね。

呼吸を整えながら下山しました。

上りに比べれば やはり楽ですが・・

じわじわと疲労感が。途中おいりソフトなどを横目で見ながら頂いたのは普通のソフト。

その後、清酒金陵の資料館へ。立派な楠です。

と言うことで この日の金毘羅詣では終了です。

金倉川にかかったいくつかの橋を眺めながら

この地を後にしました。 暑かったです。

 

 

MEMO:2021年9月23日訪問

ゆっくりと訪ねて3時間ほどの滞在時間でした。

急ぎの方は2時間ほどでも可能です。