【雑記】人生の閉じ方って | Jazz@Saku

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会社員でジャズベーシストのJazz Man BSakuの日常を暴く!(笑)


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このところ立て続けのように見える、知人の逝去。まぁ、そういう年齢になったのか、と言う捉え方も出きるなぁ、と思う反面、人生100年時代と言われ始めている中で「早いなぁ」と思う。

去る前は皆穏やかになると言うけど、ほんとだね。

年始にバイト先のお店のマスターの弟さんから突然「兄貴がお世話になってるから」と言ってお礼を頂いた。この夏に、マスターから弟が余命1ヶ月らしい、と聞いて年始の顛末を思い出した。その後逝去された。65歳。

ジャズ演奏の原体験に近い時期に影響を受けたミュージシャンがこの1週間に続けて逝ってしまった。

密な親交があったわけではないけれど、ニューヨークで奇跡的に共演させて貰えてお世辞でも褒めて貰えたトランペッターは、52才。上京して初めて上がった飛び入りのステージでご一緒させて頂いたピアノの巨匠は、64歳。アケタの店で魂を揺さぶる音で腰を抜かす体験を幾度となくさせてもらったテナーサキソフォニスト、67歳。

うちの親父もそんな歳で逝ってしまったし、まぁ、自分もおんなじ感じかとも思う。

太く短くが良いかなぁ、なんて笑い飛ばしていた20代。子供が成長するのを見て、成人して結婚する姿を見てみたいな、なんて思っているな40代。孫が見てみたいな、なんて欲をかくのかな、50代になったら。

なんだかセンチな、帰京、家路。

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