ジャズ演奏に対する気構え | Jazz@Saku

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会社員でジャズベーシストのJazz Man BSakuの日常を暴く!(笑)


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月例の市川(@千葉、市川、h.s.trash)でのジャムセッションで、幕間にはジャズの映像が放映され、未知の映像から刺激を受ける。

この数ヶ月残っている映像と言葉は、Miles Davisである。

微妙なニュアンスは覚えていないが、「間違いなんてないさ。格好いいかどうかだけ。それはやりたい音かどうか。」というニュアンスだったと思う。

やっぱり、「やりたい」という気持ちをこめた音だけを演奏するのが、ジャズだ。

 Bill Evansの映像も思い出す。「兄ハリーとの対話」というタイトルの映像だ。
「Star Eyes」を例にの悪い見本と良い見本を見せている。

実はどちらもすごいと思ってしまう節もありますが、、、、云わんとしていることは、Milesと同義。

Ornett ColemanやCecil Taylerや、、、Dave Liebmanのアウトフレーズも、、、バチッと言い切っているから、格好いい。しかもKYではなく、場に新しい第三者・コペルニクス的転回フレーズ、を挿入する。起承転結の「転」だったりするフレーズだ。

そういうのは、全くもってジャズ的だといえる。


人生や、仕事(ビジネス)の中で、この事象は何を表現しているのか。。

ルール上の自由さ(自由と規律)の何を表現しているのか。

私はなぜ、ライフワークであるジャズに、何を投影しようとしているのか。

この旅は終わりそうにない・・。

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