【雑記】40歳、私の折り返し地点 | Jazz@Saku

Jazz@Saku

会社員でジャズベーシストのJazz Man BSakuの日常を暴く!(笑)


テーマ:

鳥取で仕事をするようになって2年11ヶ月。
ちょうど3年前の僕は故郷の留辺蕊や網走の空と大地を見ていた。
今はこうして鳥取の景色を眺めている。

最初は新参者の感があった土地に、思い出がひとつづつ積み重なるたびに、
親近感が沸き、いつしか昔からいる人のように。

この土地に来てくれて、癒された人はどれだけいただろう。

そんな自分の仕事を振り返ったりして、センチになってみたりする。 

砂丘を横断した時、この池は本当にOASISだった。


農道に軽トラックを停めて畑を通る風を感じてみたり。


中国山地の山、そして美しい川を眺めたり。

山に登って日本海を眺めたり。
毛無山からの眺望
国宝の三仏寺投入堂に登山したり。

因美線~智頭急行に乗り風鈴列車の風情や、山陰地方の趣のある駅名の由来
に思いをはせたり。

そんな折り返し地点。

鈍行列車「佐久間」はこれからどう旅をするのだろうか・・。

実は鈍行ではなく、ミステリートレインなのではないかと思う
今日この頃。

~~~

何の因果か、こんなリアス式海岸の綺麗な土地に出向いたりしている。とても由緒正しい土地に、不思議な力を感じながら、新しい【何か】にドキドキしながらワクワクしている。
志摩

自分の奏でるベースの音がどうなっていくのか・・・。

間違いなく自然からなんらかの大きなエネルギーをもらい、大きくなっているはず。

残りは家族と音楽と大切な仲間と、大自然と共に平和で暮らせることを願う。

さくたんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス