Jazz@Saku

会社員でジャズベーシストのJazz Man "Saku"の日常を暴く!(笑)


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今年もたくさんの桜を見ました。


新宿御苑もこんな感じで奇麗なコントラスト
Jazz@Saku


Jazz@Saku
そして、花見気分を盛り立てる、ヒト・・ヒト・・


ですが、妻の近所の櫻も良かったです。

Jazz@Saku


Jazz@Saku
菜の花、鴨と櫻


そして、自宅のマンションの付属公園の櫻

Jazz@Saku

また、来年ですね~桜

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先週の日曜日は、大学の先輩と兼ねてからの卓球トレーニング卓球


卒業論文でお世話になった先輩との約束は、ジャムセッションよりも強い。


ということで、前回はあえなく渋谷のボーリング場併設の卓球スペースだったが、

今回は調べて近所にある専門の場所へ。


Jazz@Saku

武蔵新田の駅を出て徒歩3分程度の場所。

僕は、駐車場3台程度無料、という情報を得て先輩とは車で行くことに。


「日曜日に2人で伺いたいのですが!」

と水曜日(10日前)に問い合わせの電話をかけた時に、


ご主人が

「日曜日は空いているから、大丈夫だよ。」


と言っていたが、念のため30分前に伺うことに。


Jazz@Saku

しかし、電気もつけていないほど、全台が空いているじゃないですか。

「もったいない。。。」


さぁ、やるか、と気合いを入れていたら、ご主人のラケットチェック。。。


「こんなテカテカのラバーじゃダメだよ。」

と怒られた。


「ラケットを貸してあげるから。」と。。。

すかさず、「先輩はイボ高反転なんですが、そんなラケットは無いですよね」

「しょうがない、シェイクで裏がイボ高のがあるから使うかい?」


Jazz@Saku

ということで、フォア打ちからはじめる。

しかし、イボ高とタキネスドライブとの交互は、全く球質が違うので、難しい。


思えば、中学校の時の大会でフルセットで負けた相手もイボ高。



3級目攻撃の練習まで1時間30分ほど練習して、さぁ、勝負。


「得点盤を借りれますか?」と聞くと貸してくれた。


「お兄さんたちのやっていたころと違って、今のゲームのルールは、

サーブ2本交代、5ゲーム、3セット先取制、1セット11点先取だから」


「お!そうだったのか。。。そうすると、サービスゲームの組み立てが、、。」

(これは、愛ちゃんとかは、そうだったのか。。)

「でも、テンポが良くなっていいよね。」とは先輩。


5本のサーブを駆使して相手のペースを崩すという戦術が使えない。

レシーブも相手の無回転と切れのあるサーブとに翻弄されてだめだ。


Jazz@Saku

先輩の術中にはまり、勝負は全セットがいい勝負に。

そして、2対2で最終セットにもつれ込んだ。


先-私

11-13

11-9

11-5

7-11

9-11

(2010年4月12日17:00)


最後は先輩のサーブミスと、3球目攻撃失敗。。。で私の勝利


ヾ(@°▽°@)ノ

Jazz@Saku

試合が終わって、終始見ていたご主人が出てきて、僕がイボ高に悩まされている

のを見かねて。


「あれだけうてるんだから、返し方は簡単だよ。無回転なんだから、普通に

返せばいいんだよ。」


と指導。


やってみると、「本当だ。」


「ぁぁ、ばらされた・・・。」と先輩。


ご主人ありがとうございます!



そして、ドライブ合戦をして、終了



シャワーを浴びながら、「こんなにいい汗をかいたのはひさしぶりだね」と。


毎月やろう!


ということになりました。



※すごい筋肉痛ですが。。

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Jazz@Saku

Side1:

1.Roadgame

2.Road Waltz


Side2:

1.When You're Smiling

2.Everything Happens to Me


Art Pepper(as、cl)

George Cables(p)

David Williams(b)

Carl Burnett(ds)


Aug.15,1981 Live performance at Maden Voyage, LA



今やジャズ評論家の佐藤大介という男と会ったのは、高校の寮の説明会

だったかと思う。同じ部屋ジャン!


なんていいながら、挨拶したような気がする。


だが、そいつのおかげで、このジャズの道が開けて、ここまで来た。


でも、大介はすぐにホームシックにかかって帰省してしまった。

ただ、そこで覚えているのは、彼に室長をいいからやれ!と言ったと思うが、

その確信だった。

そのタレントに気付いていない彼をうらやんでいたのかもしれない。僕は彼を

あらゆる局面で引き込んだ。


彼は、「ジャズ」というあだなで見事に同窓生の中でアイデンティティを形成した。


そんな彼と共に足を運んでいた、青柳町のJBハウス。


塚田マスターがかけて、かつカセットテープ(大介の)に録ってくれたのが、

このROADGAMEだ。


大介のものだというのに、僕は結構借りてたかも知れない。

(Live at Plugged Nickel程ではないか・・・。)


そんな彼のクラリネットでWhen You're Smilingをやったなぁ。

黒いスタンダード本で。。


(今思うと、塚田さんの心遣いだったんだよな。クラの大介とベースの佐久間

ルバートがわかりやすいもんな・・・すみません、今頃わかりました・・・。)



Art Pepperは50年代と70年代をそれぞれ前期、後期(=ムショ前後)とわけて

演奏が変わっているといわれるが、これは、ムショ後の演奏。


いわゆる復帰後という演奏だが、繊細でよどみの無いフレージングで聴かせて

いたスタイルとは打って変わって、直情的なプレイが心をうつ。


その昔、大介は後期は好きではないと言っていた。でも、俺は好きだった。


いや、今でも、、いや、今は確かに好きだ。


すげージャズがやりたくて仕方が無い、、、そんな気持ちいっぱいだ。


それが、ジャズだ。


「やりたくてしかたがない」


これがジャズの原動力だと思う。



あっという間に40分が過ぎる。


大介、、これだよ。ジャズの批評の根本は。君の大好きなペッパーが、吹きたくて

吹きたくてしょうがなくて、戻ってきたんだ。だから、前より楽器自体は・・・器用じゃない

かもしれないけど・・・いいんだよ。


って、今のだいすけはわかるか。。。

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