Jazz@Saku

会社員でジャズベーシストのJazz Man "Saku"の日常を暴く!(笑)


テーマ:

お客様訪問が終わって、同僚と三鷹ならではのお店で

ランチをしよう!


ということで、三鷹駅の南口を物色していて、


「田舎カレー」


なる看板が眼に入ったらしく、


「あの、カレー屋さん行きましょう!」


「いや、待て! あのラーメン屋怪しいな(いい意味で)」



なぜ、こんな良い立地に古い店構えで継続できているのか?


長年の勘


古びた雑居ビルの会談を地下へと足を運ぶ。


「先輩、この店絶対に怪しいですよ・・やめましょうよ」


と引き止める同僚を尻目に


驀進する。


すると、


平日14:00過ぎだというのに、満員目



常連さんでにぎわっている。


ラーメン450円

もやし追加で+50円


まさにワンコインで食べられる。


僕は、ワンタン麺 650円




同僚はチャーシュー麺700円

玉子



玉子は麺を湯掻くなべでふわっとさせる。


コレがまた、美味い。


美味しいポイントは4つ


1、麺が角切りの自家製麺でのどごしがとてもいい

2、スープは醤油で野菜がじっくり煮込まれているスープらしく

  甘い香りが気持ちいいし、ラードもいい感じ

3、細切りチャーシューがスープに溶け込み、食べやすい

4、店員の対応がめちゃめちゃいい!





やっぱり、長年お客商売を続けられるコツがここにもあった。

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僕はJazz Cityというレーベルがとても好きです。


それで、今では全てが廃盤(のはず)ですので、持っていないアルバム

を中古屋さんで見かけると、必ず購入します。


(owl、Label Blue、も同じく無差別購入しています。)


増尾好秋さんがプロデュースされていて、当時のニューヨークジャズの

最前線の音楽を届けてくれています。


30枚近くのアルバムが出ていて、全てが個性的で大好きですが、中でも

印象に残っているアルバムの一枚がこれです。



Bill Evans(saxes)

Gil Goldstein(p)

Chuck Loeb(g)

Danny Gottlieb(ds)

Marc Johnson(b)


Rec.Feb.1989


1、Chatterton Falls

2、Let's Pretend

3、Melvin's Pond

4、My Ship(Kurt Weill)

5、Summertime(George Gershwin)

6、Arther Ave.

7、All of You(Cole Porter)

8、These Dreams(Martin Page)

9、Jitterbug Waltz(Thomas Waller)

10、Red Scarf

11、Kwitchur Beliakin


※(作曲者名)がないのは全てBill Evansの作曲


私がコレクションしているピアノのBill Evansではなく、マイルスバンドで

サックスを務めていたこともある、Dave Liebman大先生のお弟子さんの

「サックスのビル・エヴァンス」です。

今、聴きながら書いていますが、繊細な音作りが心地よい空間を作って

くれます。


全員がリーダーバンドを持って、アレンジを提供できるスーパーメンバー

でやる場合って、どっちに転ぶかというと、こける場合もあると思いますが。

参加メンバーがとても大人でしっくり噛み合っている感じです。


スタンダードの解釈もポップなんですが、いやらしくなく、わざとらしくない

ので、親しめます。


それでいて、ソロはジャジーにたっぷりと自由ににやる!


特にAll of Youは全員のアドリブ合戦。

Gil GoldsteinやMarc Johnsonの入魂のソロが楽しめる。


そんな、アレンジの妙と自由なアドリブが楽しめるお奨めです。


※おすすめ14で記述したEric Legniniのアルバムで少し話題で触れた

「Let's Pretend」という曲は、このアルバムの収録曲です。

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先日、強行軍を敢行できたのも、このおかげなのではないか。



新宿西口の「のんべい横丁」にはこの10年弱お世話になり続けて

いるが、痛風が発覚してから、この1年以上後無沙汰していた店がある。


この


「朝起」


朝起

この写真は「のんべい」な仲間達が、これからの血気・・・

いや「決起」しているところですが、、、。


なぜ、こんなに元気かと言うと

すっぽん、をはじめとする「スタミナ料理」の店だからです。


食用牛蛙

すっぽん

各種 肝

各種白子、


うーん、その他


お酒も各種取り揃えており、、、


ハブ酒

とかげ酒

かまきり酒


など、なんでも(なんでも過ぎですが)



入り口は狭く、8人も入ると一杯になってしまう店構えなのですが、


実は、小上がりが2階にあって、


上がると、8人で宴会ができるスペースがあります。


馬並み

で、この写真をバックに、スタミナ料理を食べるわけですね。


これ、だめかな。。。



で、僕等は呆然と立ち尽くすのであった・・・。


オペラシティの像

※出展:オペラシティ、ロビーの銅像。

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やっぱり、端正なタッチがやっぱりピアノでは最も大事だと感じる。


「あの人はピアノを鳴らしきってるねぇ」


という表現をされる方がとても多いが、その通りだと思う。


これまでも何人かピアニストを紹介してきていますが、たまに聴きたく

なる。


端正なタッチと曲。


小曽根さんのバンドサウンドと近いのですが、こちらの方が僕は、なん

だか親しみを感じます。


う~ん、適切な表現がないので、「するめイカ」のようなアルバム。



Rick Roe(pf)

Rodney Whitaker(b)

Karriem Riggins(ds)


1、Skeltones

2、Claire

3、Hop On Pop

4、Schroeder's Samba

5、The Changeover

6、Zacatecas

7、How Deep Is the Ocean

8、Darn That Dream

9、Just One of Those Things

10、My One And Only Love

11、The Song Is You

12、Sweet Georgia Brown


Rec.June 24&25, 1996

Unknown Records,Inc.


1~6:Rick Roe のOriginal

7~12:スタンダード


曲は買って聴いて欲しい。


オーソドックス過ぎて、、、という方が居るかも知れませんが、

この静かな中にダイナミクスを持ったサウンドがたまらないです。


Rick Roeは、モンクコンペティションで1位になり、

このアルバムと対になっているアルバム

「Monks Modern Music」にて

モンクの曲への名アプローチを聴かせてくれる。


それから、このアルバムで最も自分が注目したのが、

カリエム・リギンスというドラム。


重心が低く、どっしりとグルーブする。

シンバルやタムタム類のチューニングも最高にトリオの

サウンドに合っている。


オーソドックスなスタンダードナンバーをいぶし銀のように

渋く解釈してみせる、このトリオは素晴らしい。


お奨めです。

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クリスマス、近いな。


と感じた瞬間でした。


クリスマスだね~

いやー、でかいね。このツリー


これは、上から。


で、群がっているところにいろいろなスイッチがあって、

押すと、いろいろ動く仕掛け。


たのしそー!

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