Jazz@Saku

会社員でジャズベーシストのJazz Man "Saku"の日常を暴く!(笑)


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金曜日のライブは、おかげさまで満員御礼、1ステージごとにお客様が数人入れ替わりながらの大盛況でした!!やんごとなき用事で来れなかった皆様。ぜひ次回お越しください!!


最初におがございます。ゆうらいくの「おいしいラーメンは5時まで」とのこと、ライブのときは「おでん」だけだそうです。ラーメンを期待してきた皆様、申し訳ございませんでした


さて、久々の共演で、最初は実は「どきどき」だったんです。なぜか?それは最後に書いときます。

ともかく、10年ぶりの共演者ばかりの北千住。松島さんは結婚され、お子ちゃまが!写真を見せてもらいましたが、かわいい!金井塚さんも、491ハウスで羽根淵とやった時のことを思い出してくれて、「久しぶり!」ってな感じ。稲葉さんは、黒地に赤のスパンコールの入ったドレスで、きれいな背中にひひが演奏中の私を「妄想魔」にさせていました!?


そんな中、当然ライブは最高でした♪最高にノリのよいお客様にマンマと乗せられて、、、最高にスイングしていたのではないかな?


松島節炸裂!いつものオスカーピーターソン・フレーバーの中に、ウィントンケリーがすこし入った感じ。そしたら、「最近『Soul Station/Hank Mobley』を聴きなおしたら、すばらしいアルバムだということを再発見した」とのこと。だからケリー色が加わっていたのですね。(私も聴きなおして、最高なことを確認しました。皆さんも改めてどうぞ)


ともかく演奏もさることながら、大学の同期のN氏夫妻と、会社の同僚のKさん、そのお友達のOさん、らの会話がとってもジャズだったんです

ジャズは会話だ!と高校の時に川村祐司さん(ニューハード、角田健一ビックバンドなどで活躍中の 高校の大先輩。こないだ、下井草の駅前でばったり会いました・・・。)の授業で教わったのですが、そもそも盛り上がる会話ってどんなものなんだろう、、ということになりますよね。


N氏夫妻とKさん・Oさんの会話がとても面白い。「N氏が板尾に似てる」という話から結論「あんた知事選でなさいよ!」と展開していくO氏の発想は「お笑い芸能人ならそのまんま東のように知事選にでるべきだ」というとんでもないロジックなわけですが、、そういう発想、わたしの大好物なんです。



ゆうらいくの会話


それは何かなと今分析してみると、お互いを向き合う姿勢がジャズのそれそのものだったということです。「応酬話法」で場を盛り上げることができていたわけです。漫才のような「ノリ・つっこみ」や「話題のころがし」「重箱の隅をつつく」「作為的な無視」「コペルニクス的転回」「ボケ役の設定」など、様々な技を駆使してその場を盛り上げるわけですね。


音楽はもメロディ、リズム、テクスチャー、ハーモニーで上記のような技を駆使します。特にジャズは自由にやっていい音楽のフォーマットですから、なおさらその技を駆使した対話が楽しいわけです。


そんなわけで、休憩中もその場で初対面の方々とまさに会話のジャムセッションを繰り広げ、楽しんだのでした。


・・・


※「どきどき」の理由

実は、耳が場に慣れていなくて、自分のベースの音程がよくとれず・・・チューニングが上手くピアノとあわず、気持ち悪いままステージに入ってしまったのです。(皆様大変申し訳ございませんでした。)特にG線がかなり、低く、やりながら上げていったのですが、ソロの時のピッチの悪さったら・・・玉のような汗はそのせいです。。。



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