Jazz@Saku

会社員でジャズベーシストのJazz Man "Saku"の日常を暴く!(笑)


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■稲葉杜子カルテット
・日時:11月2日(金)19:30~ 
・場所:北千住 ゆうらいく

http://www012.upp.so-net.ne.jp/kiraku25/grume/yuuraiku.html
・チャージ:2000円
・バンド:稲葉杜子(vo)松島俊(p)金井塚秀洋(ds)佐久間高広(b)

∥いや~全員10年ぶりくらいのメンバーですね。松島さんは私の大学最後のコンサートの際
 出演いただきました。懐かしい・・。金井塚さんはどこだっけかな、、ご一緒したんですよね。
 稲葉さんは、私の憧れ・・いやいや、すばらしいアンニュイな歌声の持ち主。
 仕事疲れの夜にいいかもしれませんよ。私も楽しみな一晩になりそうです。∥

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ジャズとは何? と昔、ベースの先輩(某佐藤“○○”恭○氏)に尋ねたことがあった。


楽器もさして上手ではなく、頭でっかちにジャズを捉えていた、北海道の田舎から出てきていろいろな凄い人たちを垣間見てきた少年は、ジャズマンを志していたものの、だんだんイメージとかけ離れていくごとによくわからなくなっていた。

そんな時、高校の同期で一足先に上京してW大のジャズ研に所属してた、サックスの佐藤大○に連れて行かれた大久保キャンパスで目にしたハチさんのベースはものすごく歌っていた。演奏が終わるや否や、「どうやればいいですかね?」という質問したところ、「『好きなことをやりたいようにやるのがジャズ』でしょ。だから、好きなようにやったら?」と禅問答のような答えが返ってきた。


以来、僕はこの真髄を頼りにジャズというフォーマットを楽しんでいる。


だから、会社のジャズ研では、これしか言わない。

より一般の人に受ける表現方法には、確かにセオリーがある。でも、僕らはより多くの方に購買してもらうことを目的にした音楽をやっているわけではない、会社の『アマプロジャズメン』にはジャズのフォーマットの持つ『自由と夢』を楽しんでほしい。と思っている。


この1年、そんなことを言い続けたわけで。「やりたいこと」を形にしてもらうのが、ジャズの真髄なので、20人近くいるメンバーから「やりたいスタンダード」をあげて、一人ひとり演奏してもらうことにした。

メンバーには、20年ぶり(小学校の吹奏楽部以来に楽器を出した)の人や、思い切って憧れの楽器を購入して始める人もいて、さまざま!「やりたい」オーラでむんむん(笑)


そしたら、ほら、ぜんぜん、すごい内省的で、セルフドライブで、すごいいい状態なんです。

「いやー、今俺ぜんぜんできてないんですけど、ちょっとつけてもらっていいですか?試したいんで」「ちょっとゆっくりやってもらっていいですか?・・・ちょっと暗いですかね。テンポ早くしたほうがよいですかね。」「即興でいろいろすぐつけられるの凄いですね。あんな風になりたい。」などなど、自分で「やりたい姿」を勝手に言うわけですよ。

だから、たぶん練習も自発的にするだろうし、いろいろなCD、レコードも聴くし、楽器の腕も上げようとがんばろうかと思い、時間もとるかもしれない。いやー、ジャズでした。なにか、ニューヨークのスモールズのジャムのような本場の空気が一瞬しました。


「やりたいことをやるんだから、ずれてたって、はずしたっていいから。自分のやりたいことから、ずれて、はずしていたのかどうかが重要。ハタから見て、明らかにおかしいのは自分も気づいている。それ以外の『意図』」は本人しかわからない。そこがジャズの面白いところ、大事にしてほしい。」それが僕のジャズ教育方針。


だから、そんなの関係ねぇ。本番では「やりたいことを『思い切り』やってほしい!」

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この3年で自家用車を3回換えなければいけない事態があり、換えている。

2006年のGWまではイプサムだったのだが事故で走行できなくなってしまったので、その後親友の車屋から格安でクラウンのステーションワゴンを購入、1年ほどたった今年の6月、エンジンがバーストしてお釈迦に。その後は同様に親友の車屋からオデッセイを購入、今のところ順調だ。


仕事がら、ベースとアンプを運ぶ都合(時にはメンバーの楽器をつんで、かつメンバーを乗せるという都合)上どうしてもステーションワゴン的な収納力が必要だ。だから、この3台の共通点は、ベースとアンプ+もう一台楽器+メンバー1名が車を選ぶ基準となる。


で、昨年の夏に北海道まで飛行機で行って、苫小牧で納車し、おいしいジンギスカンを食べて大洗行きのフェリーで運ぶという1泊2日の自力納車を楽しんでまで購入した「クラウン」がお釈迦になったのはショックだった。


たしかに機能的には、中間座席が独立で倒せる、イプサムやオデッセイの方が使い勝手はよかったように感じるが、「乗り心地がぜんぜん違ってクラウンが最高!」


クラウンを入手した時に先輩から言われた言葉が印象的だ

「お前、もう死ぬんじゃねぇか?『いつかはクラウン』ってCMあったけど、お前は『もうクラウン』だな。寿命ちぢまっているんじゃねぇか?」


先日マークXをレンタルし、とても乗り心地がよい!なによりも静かでCDやMDが聞きやすい!


お釈迦になったクラウンには申し訳ないが自分の身の丈に合っていなかったと感じる今日この頃、やっぱり「いつかはクラウン」だな。


皆さんはどうですか?

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ブログネタ:思い出のナツメロ

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 そういえば、カラオケで歌うネタが、普通の人がポップスに走る時代にジャズにはまってしまった
ので、僕のなつめろは中学時代なのだ!
 池田聡さんが歌っていて、スズキ自動車の軽「mira」のCMで使われていて、覚えています。
でも、僕的には丁度大好きだった麻美子ちゃんを裏切ってしまって失恋したころの歌で、印象的
です。
 そんな甘い思い出、みなさんもありませんか?

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倉光薫&ニュークーガーズ
・日時:10月28日(日)20:00~ 
・場所:武里 ジャズバー・サニーサイド

http://www.jazz-sunnyside.jp/main-menu.htm
・チャージ:2,500円

・バンド:倉光薫(vo、g)岡本和夫(lg)秋山隆(f)じみーやな(g)佐久間高広(b)西村浩一(ds)

∥1960年代にGSで大ヒットした「クライ・クライ・クライ」の倉光薫さん。今やらせていただいて

いるミュージシャンの中で、本格派の声を持っているのはこの方!僕だけが若僧で恐縮しちゃ

っています。Lgは寺内タケシとブルージーンズのリードギターを勤めていた、岡本和夫さん

ジャズ、ブルース、映画音楽、ハワイアン、ロック、お喋り・・・なんでもありのステージ!近所

にお住まいの方は、一度は遊びに来てみて!∥

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